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和紙商 小野商店

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和紙商小野商店の新ロゴと新タイポグラフィー


「和紙商小野商店は、創業69年の大阪市内にある
和紙と小間紙専門の卸売商です。」

「企業のブランディングを和紙で彩る」を事業のコンセプトととし、
和紙や小間紙、紙漉きの表現技法を活用した紙製品作りを通じて、

企業のブランディングをを支援いたします。

和紙を使用素材として、興味があるものの、接点の無い方々へ。

和紙や小間紙、別注やOEMの紙製品作りのことなら、
和紙商小野商店へご気軽にお問い合わせください。

 

●お問合せ、ご質問、マスコミの取材などは
和紙商小野商店のお問合せフォームから又は下記の連絡先に直接ご連絡ください。

〒544-0024 大阪市生野区生野西1-5-29
TEL06-6716-0481 FAX06-6772-8531(担当:河手宏之)

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和紙や紙製品好きの方のためのオンラインショップ「finepaper.jp」の運営を開始しました。

地歌のワークショップと坤柄紙(こんがらし)とのコラボイベントが2月肥後橋で開催

2012/01/25 13:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
来月2月18日(土)に大阪・肥後橋の玉水記念館で、
粋の会が主催、地歌の鑑賞会とワークショップイベントで、
坤柄紙(こんがらし)もコラボレーション展示でご一緒することに。



地歌(ぢうた)と坤柄紙のコラボレーションは初で、想像もつきませんが
どのような空間に仕上がるのか、今から楽しみです。

地歌やワークショップ、坤柄紙にご興味ございます方は、
是非お立ち寄り下さい。ご来場、心よりお待ちしております。

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文創りのエチュードのフィナーレは文章教室の生徒さんの感想文。

2010/11/17 19:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
放送作家の松尾成美さんと彼女が奈良・学園前で主宰の文章教室と
小野商店の和紙や紙製品とのコラボ企画、『文創りのエチュード』が先日、フィナーレを迎えました。


今年5月の企画段階から約半年間。
当初は本当に成功するのだろうか?が実際の気持ちでしたが、
今考えると大成功だったと思います。

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文創りのエチュード最終話 『私が卒業した事していない事』/手漉き和紙の卒業証書×エッセイ

2010/11/04 19:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
『私が卒業した事していない事』  ―――  西森 郁代




 手に取ったそれは、和紙の卒業証書だった。
よくあるツルンとした手ざわりの紙でなく、繊維が残っている和紙に書かれた卒業証書
だ。卒業時期、子供が自分で紙すきをしている様子をニュースで見た事がある。その紙が
証書となる。和紙の手触りが、暖かい気持ちにさせ、思い出になるのだろう。

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文創りのエチュード第7話 『和紙の部屋で過ごせば』/和紙の壁紙×エッセイ

2010/11/03 20:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
『和紙の部屋で過ごせば』  ―――  菅原 哲夫




我が家は暗い。
晩、居間で本や新聞を読もうとすると、手元に明かりが欲しくなる。

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文創りのエチュード第6話 『この世で目覚めたラブレター』/懐紙×フィクション

2010/11/02 19:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
『この世で目覚めたラブレター』  ―――  伊東香代子






「宝(とも)ちゃん、うち、もうあかんわ! 体中に癌(がん)が、回ってしもたんよ。
明日、入院やねん。悪いけど帰ってきてくれへん……」と
実家を守っている父の妹、ひさこから電話が入った。

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文創りのエチュード第5話 『日本最新流行会社 楽園.com』/和紙の名刺×フィクション

2010/11/01 19:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
『日本最新流行会社 楽園.com』  ―――  斎藤陽菜(はるな)




  私の幼馴染、三須田明(みすたあきら)は小さい頃から新しい物好きで、
常に自分で新しい物を探していた。それ故に、変わった奴だと言われていた。

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文創りのエチュード第4話 『退屈からの脱走者』/揉み紙の上製本×フィクション

2010/10/31 20:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
『退屈からの脱走者』  ―――  島村 綾




 玄関のチャイムが鳴った。昨日痛めた首をかばいながら、直人(なおと)はベッドから立ち上がる。
本を置き、二階の部屋からおそるおそる、階段下の玄関を覗くと、母が宅急便を受け取っ
たばかりだった。

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文創りのエチュード第3話 『グッバイ・サラ』/七夕大麗紙×フィクション

2010/10/30 20:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
『グッバイ・サラ』  ―――  児玉 美津江


サラはまだ10歳になったばかりであった。

僕がサラに初めて会ったのは、5月の終わり頃だった。
木漏れ日がチラチラ揺れる病院の待合室で、サラは両親の後ろに隠れるようにしてこ
ちらをじっと見つめていた。

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文創りのエチュード第2話 『フォーチュンカード』/和紙の名刺×フィクション

2010/10/29 20:00
投稿者: kawate カテゴリ:コラボレーション
『フォーチュンカード』  ―――  街野 あかり


大学に入って二年。友達のほとんどが何かしらアルバイトをしている。
家庭教師やファミレスのウェイトレスやコンビニの店員とか。
もちろん、私もしているけど、友達には内緒、秘密の仕事だもの。

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