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まいにち株式会社

ビジネスエンカレッジフェア2013 始まります
2013/12/03 06:00
投稿者: kammera 

本日より、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)3階イベントホールで、池田泉州銀行主催のビジネスエンカレッジフェア2013が行われます。
テレビCMでもよく流れてるあれです。

弊社もネット事業部とマイレット事業部合同で出展いたします。

ブースNO89で、東北物産展の真ん前です。

グランキューブ大阪は、中之島のリーガロイヤルホテルのとなりです。
梅田のグランフロント大阪とお間違えのないようお気を付けください。


企画営業部 久保

 

大阪府内 死者13万人想定
2013/10/31 10:00
投稿者: kammera 

大阪府内 死者13万人想定 とショッキングな見出しが
10月30日の朝日新聞の夕刊の一面に出ていました。




うちの実家のある岸和田市の旧市街エリアも海抜が2mとかいう低さなので
津波避難ビルになっている岸和田市役所や岸和田高校などの建物、
また標高の高い南海本線より山手に避難するようにという話をしています。

早く逃げれば大幅減と見出しにもあるように、大阪の場合、地震が起こってから
津波が到達するまで、避難する時間は太平洋に面している所に比べて
多少は余裕があるので、日ごろからどこに逃げるか、何を持って逃げるかなど
常日ごろから用意しておく必要があります。

日ごろの備え、自助努力が大切です。





企画営業部 久保





☆大阪勧業展☆
2013/10/25 13:00
投稿者: kammera 
10/23・10/24 大阪勧業展に出展しました☆
あいにくのお天気でしたが、大盛況だったようで
その様子の写真をUPさせていただきます(●^o^●)

いつもご愛好戴いておりますマイレットシリーズだけでなく、
通販ぷらすの商品をたくさんの方にご紹介することができました(*^^)v


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10月22日ひるおび!にマイレットが紹介されました。
2013/10/24 16:00
投稿者: kammera 
10月22日ひるおび!にマイレットが紹介されました。
☆☆最新防災グッズランキングで堂々の3位でした!!☆☆
大雨なら家にいれば大丈夫という認識が、少しでも変わってくれたのではないかと思います。

弊社HPにmini10について詳しく記載されております。→マイレットショップ

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地域防災防犯展 終了しました
2013/10/18 19:00
投稿者: kammera 
インテックス大阪で開催されておりました、地域防災防犯展が終了いたしました。

今回も多数のご来場をいただきありがとうございました。




明日は泉南イオンで岸和田土木事務所さん主催の
防災フィールドワークキャラバンに出展しています。

お天気は良くなさそうですが、お買い物がてら是非お立ち寄りください。

場所は海側の大阪よりの駐車場です。

ご来場お待ちしております。





防犯防災総合展2013 初日
2013/10/17 18:00
投稿者: kammera 

インテックス大阪3号館で本日より防犯防災総合展inKANSAI が
開催されています。

本日も多数のご来場いただきありがとうございました。



明日も10時から17時の開催です。

ご来場お待ちしております。



盛況のうちに
2013/10/07 10:00
投稿者: kammera 

東京国際消防防災展2013も盛況のうちに終えました。

多数のご来場ありがとうございました。

5年に一度の催しということで来場者数もすごかったようです。

たくさんの方に災害用トイレ「マイレット」をご覧いただける
とても良い機会になりました。

また、4日から神戸にあるKIITOという施設で
EARTH MANUAL PROJECT展という
展示会で弊社の トイレBOXも展示していただいております。

災害時のトイレに必要なものを厳選したことや、使い勝手など
色々ご検討いただき採用されました。

会場で販売もしておりますので、ぜひお立ち寄りください。

詳しくは
http://kiito.jp/schedule/exhibition/article/4882/


24日までの開催です。



企画営業部  久保



東京国際消防防災展2013 
2013/10/01 17:00
投稿者: kammera 

いよいよ明日から、東京ビックサイトで行われます
東京国際消防防災展に弊社も「マイレット」シリーズを
出展いたします。
http://www.fire-safety-tokyo.com/jap/index.html

ブースNoは西ホールの1-084 になります。


ご来場お待ちしております。







営業企画部 久保


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防災週間
2013/08/27 17:00
投稿者: kammera 
おひさしぶりです☆
みなさま9月1日は何の日かご存知でしょうか
キウイの日やマテ茶の日でもありますが…(*^0^*)
弊社が一番気合いの入る【防災の日】です♪

防災の日とは…
台風が毎年よく来る日であり、なおかつ関東大震災があった日ということで
この事を忘れないようにという意味を込めて1960年に制定されました。
各地で防災訓練を行っており、防災意識を高めるという日になっております。

そして、9月1日からの一週間は防災週間となっています☆

ありがたいことに、8月中旬辺りからたくさんのご注文を頂いており、
嬉しい悲鳴をあげている毎日でございます。

あまり弊社の商品をご紹介する機会もございませんでしたので、
防災週間にちなんで、防災グッズの紹介をしていきたいと思います。


数日前に大阪市内で浸水しましたよね。
急な大雨で土嚢を用意する時間や置いておく場所などがないけれど、緊急時の備えはしっかりしておきたい!!!
といった方にピッタリなのが【スーパーバリア120】です☆

スーパーバリアの最大の特徴はスピード!!
たった2分で15キロになります☆
緊急時はなかなか他の事で忙しく土嚢を積み上げることにたくさんの時間を割くことはしにくいですよね?
その点スーパーバリアは水さえあれば瞬時に作成できるのでとっても便利o(●´ω`●)o♪
そして、通常時の重さはなんと390g!!サイズは横400㎝縦300㎝☆

ぜひぜひ緊急時の備えとして備蓄して欲しい商品ですヽ(●´3`)ノ゛
 

TEXT BY 太田
お久しぶりです☆
2013/07/29 17:00
投稿者: kammera 
おひさしぶりです。
私ごとではありますが、所属部署が変わり少し慌しくなかなかブログ更新ができていませんでした。
少し落ち着いてまいりましたので、早速気合を入れなおしてブログを書かせていただきますヽ(●´3`)ノ゛♪

が!明日から弊社は夏季休暇を頂きます。。。
19日より通常通り営業いたしますので、よろしくお願いいたします。

みなさまお盆はどのようにお過ごしのご予定でしょうか?

私は主人のご両親とお墓参りに行き、主人の友人とBBQをするといういかにも
【良き妻】を演じるお盆なのですが、楽しみはサザンのライブに行けるということです.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚
また、どんなに素晴らしいライブだったかは次回のブログに書かせていただきますね♪

先日は結婚祝いにいただいた甲子園のチケットで、阪神対DeNA戦を観戦してきました☆
残念なことにとてつもない点差で負けてしまい、大好きな西岡選手も見れませんでした↓↓
大声で応援しまわりのファンのみなさんと交流ができてとても楽しかったです☆
しかし、気になったことが突然の大雨。。。一瞬で終わったので何も被害はありませんでしたが、
大雨での災害時ってどのような影響が出るのでしょうか?


大雨や強雨が原因となって起こる災害には、次のような種類があります。

◇洪水害:大雨や融雪などが原因。河川の流量が異常に増加することによって起こる災害。一般的には、堤防の決壊や河川の水が堤防を越えたりすることにより起こる氾濫を洪水と呼んでいます。

◇浸水害:大雨等による地表水の増加に排水が追いつかず、用水溝、下水溝などがあふれて氾濫したり、河川の増水や高潮によって排水が阻まれたりして起こる災害。内水氾濫と呼ぶこともあります。

◇たん(湛)水害:浸水後、低湿地や耕地などに水がたまり、引かないままの状態が幾日も続くことによって起こる災害。

◇山崩れ害:大雨や融雪が原因となり、山の斜面が急激に崩れ落ちることによって起こる災害。

◇がけ崩れ害:自然の急傾斜のがけや、人工的な切り取りや造成による急な斜面が崩壊することにより起こる災害。

◇土石流害
:渓流地帯に崩落堆積した土砂や岩石が洪水によって一気に下流方向へ押し流されたり、斜面を滑落する土砂や岩石が多量の水分を含んで流下することにより起こる災害。

◇地滑り害:斜面の土壌が比較的ゆっくりと滑り落ちることによって起こる災害。地質や地下水などの影響が大きく、降雨や融雪などが原因となって特定の場所に発生します。

◇強雨害:強雨の際、落下する雨の打撃力や地表を流れる雨水による肥料や表層土壌の流失などの災害。

大雨や大雪、強風などで起こる災害の人的被害は、昭和30年代前半頃までと比べて大幅に減少しています。これは、
◎災害の軽減を目的とする治山・治水などの防災対策が進み、河川の氾濫などによる水害が起こりにくくなったこと。
◎災害をもたらすような気象現象を予測する情報の精度が向上し、伝達手段も普及・発達したことなどから、避難等により災害を回避する防災体制が充実してきたことなどが大きく寄与しています。

しかし、災害の発生する様相も変わってきており、都市化の拡がりにつれて、中小河川の氾濫や土砂災害が目立つようになってきました。急激に進んだ宅地化が原因の一つとの指摘もありました。
 
また、近年は氾濫によりビルや地下施設が浸水する都市型水害と呼ばれる災害も発生しています。
集中豪雨等により河川や下水の排水処理能力を超える雨が降ると、舗装が普及した都市部では雨が低い場所に集まり、短時間のうちに浸水が起こり、特に地下街は雨水の流入により水没の危険にさらされます。都市には人口や資産が集中し、様々な機能の中枢が置かれています。都市部にひとたび災害が起これば、その被害は甚大なものになることが改めて認識されています。

と気象庁のHPにわかりやすく載っていましたが、現在起こっている水害の多くは【都市型水害】というものなのですね!
しかし、どのような被害かはあまり詳細でなかったので、調べてみたところ。。。
①地下街の被害
地上が冠水すると一気に地下に流れ込んで被害が拡大する。地下は出入り口だけではなく換気口などから浸水する事があり、
扉(押し戸)は冠水すると水圧で開かなくなる恐れもあるので、大雨の際は地下に行かない方が望ましいが、
地下街が多い東京や大阪では地上が冠水している状態を知らないままお仕事をしている方も多いのではないでしょうか?

そして電気系統の設備が浸水すると漏電などが起こって停停電になる事もあり、以前には変電所が浸水し、大規模な停電が起こった事例もあったそうです。他にも防火シャッターなどの誤作動が考えられ、閉じ込められてしまうという最悪の事態も考えられる。

下水道においては冠水したマンホールの蓋が浮上、流出する事例があった。
また生活排水や汚水が逆流し、地上に噴出することもあるため衛生的にも良くない状況になってしまう。

水害により水道が使えなくなったり、トイレが使えなくなったりしてしまう状況になってしまうということも大いに想定できるということですね。。。

気象庁の発表によりますと、警報や注意報、警戒情報など、災害ごとに混在していた防災気象情報の表現を「レベル1~5」に統一することとなりました。
豪雨や土砂災害など、大きな被害が出るたびに新たな警告を設けた結果、呼び名や危険度が複雑になったということが、レベルごとに運用変更となった理由だそうです。


レベル1 「災害発生の可能性」
レベル2 「重大な災害をもたらす兆候がある」
レベル3 「どこかで重大な災害が発生する可能性がある」
レベル4 「重大な災害が発生しうる恐れが著しくある」
レベル5 「重大な災害が発生し、拡大しうる」


情報を受け取る市町村や放送局に大幅なシステム改修が必要になるため3年後を目標とし、運用変更していくそうです。
また、多くの人が注意報・警報に慣れ親しんでいることから、当初は両方の表現を併用しながら、
徐々に「レベル3の大雨」といった表現に変えるという風になっていくそうです。

私個人としては「レベル」での表現のほうがわかりやすく感じますので、はやく運用変更をしてもらいたいですねー♪

text by太田

水がなくても使えるトイレ マイレット