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産業情報化新聞社

産業情報化新聞社-rss 産業情報化新聞社
日本一明るい経済新聞

■中小企業経営者のビタミン新聞です 
日本一明るい経済新聞は、産業情報化新聞社が月刊紙として発行。日本工業新聞社元大阪経済部長の竹原信夫が編集長を務め、中小企業を中心に明るい企業ニュースを取材、紙面に掲載しています。元気企業の経営者に取材し、「なぜ、明るい経営ができているのか」−活力経営のヒミツを探り、紹介しています。読者である多くの経営者に、「そうか、こうすればうちもやれる!」といった経営のヒントをつかんでもらい、多くの中小企業経営者に“自信”と“やる気”と“明るさ”を取り戻していただくビタミン新聞です。価格は年間購読4800円(送料込み)

■ちょこっとプロフィール
竹原編集長は現在、NHKテレビ「おはよう関西」と毎日放送テレビ「ちちんぷいぷい」、毎日放送ラジオ「朝はトコトン菊水丸」にレギュラー出演中
(有)産業情報化新聞社の概要
2001年1月創業
2005年4月設立
本社=大阪市西区靭本町1丁目16−7
電話=06・6445・7405
東京オフィス=東京都新宿区上落合1−19−2
代表取締役=竹原 信夫
■多くの方に応援してもらっています
故小渕首相からも“ブッチホン”で、「新聞は批判するだけでなく、明るいことは明るいとキッチリと書いて欲しかった。がんばってください」と、日本一明るい経済新聞にエールを送っていただきました。
現在、新宮康男元関西経済連合会会長(住友金属工業名誉会長)、石橋_一元大阪商工会議所副会頭、南部靖之パソナ社長、山本信孝元三和総合研究所会長、國 定浩一元りそな総合研究所会長(大阪学院大学教授)の5氏がアドバイザーとして、日本一明るい経済新聞をバックアップしています。

■ちょっとだけ応援しています
日本一明るい経済新聞を通じて、中小企業経営者の異業種交流会「明るいネットワーク交流会」を各地で開催、国連環境NGOである(財)オイスカに協賛しアジアの子供植林運動に購読料金の一部を寄付しています。

チェルシーガーデンティー 高級紅茶で勝負!

2008/03/10 11:47
投稿者: takehara カテゴリ:BMBかわら版

チェルシーガーデンティー(06・6726・7333、http://www.c-g-tea.jp)は、東大阪のモノづくり企業から事業転換して始めた紅茶製造販売会社。味や香りだけでなくパッケージにもこだわり、自社ブランドの高級紅茶で勝負する。

チェルシーガーデンティー

モノづくり企業から転身 価格競争しない

「親の代から家電製品の製造を行なってきましたが、将来性などを考えて廃業しました。そのなかで、妻が無類の紅茶好きであったこともあり、紅茶ビジネスを始めることになりました」と二階堂美彦社長。
奥さんの志紀さんは、日本紅茶協会認定のティーインストラクター。「暮らしの中で、美味しい紅茶でほっと心が安らぐ、そんなひとときを提供したい」と。日本の水にマッチした紅茶をブレンドし、チェルシーガーデンティーブランドで販売する。
モノづくりでは価格競争で苦労したため、「価格競争のない世界で勝負したい」と、高級路線で展開する。東大阪市下小阪にロンドンの街角をイメージしたショールームをオープン、ペンキの塗り方から家具まで全て英国流にこだわる。


チェルシーガーデンティー店内

自社ブランド こだわりパッケージ

ティーバッグは紙臭のないナイロンメッシュ素材のテトラ型を採用、中の茶葉は品質の高い紅茶を使う。ティーバッグ、リーフティー、スプーンなどセットにしたティーギフトを販売。「アールグレイ」、マンゴーフレーバーの「チェルシーガーデン」(50グラム630円から)などが人気だ。

飲食、物販の店舗デザインなど展開 ポンポンデザイン

2008/03/10 11:24
投稿者: takehara カテゴリ:BMBかわら版

PONPONDesign(ポンポンデザイン、06・6967・4566、http://www.ponpondesign.com)は、飲食、物販の店舗デザインなど幅広いデザインを行う。

デザインの重要性をもっと分かって欲しい!

と、北村等ディレクターは中小企業の経営者に訴えている。

PON PON Design


「デザインは単に外見だけでありません。ソフト力でありもっとビジネスに役立ててもらいたい」と北村さん。家具デザイナーから出発、店舗デザイン、Webデザイン(ホームページ制作)、印刷物のデザイン、工業デザインと幅広いデザインを扱う。
デザイナーとして約20年のほか、約10年間は学生にデザインを指導していたキャリアも持つ。なかでも、カフェ、薬局などの店舗デザインを多数手掛ける。「ある薬局の店舗は考えて考え、練りに練ってデザインしたお店で、お客様にも喜ばれています」と自信を持つ。

3D技術でリアルな店舗デザイン提供

このほか、堺の刃物デザインコンペでは、地元の刃物職人グループと一緒に金賞を受賞した。最近では3D技術を使って、パソコンでリアルな店舗デザインを事前に提供する。「デザインの必要性をわかっていただける方と時間をかけて取り組んで見たい」と、経営者に呼びかけている。

治部電機、得意は特殊変圧器

2008/02/05 13:00
投稿者: takehara カテゴリ:BMBかわら版
治部電機(06・6392・9121、http//www.jibu.co.jp/)は、変圧器の設計、製造、検査、販売、レンタルリースを行う。社内改革、インターネットの活用、社員教育に取り組み、社員一丸となって10ヵ年計画の達成を目指している。
治部電器株式会社

昭和39年の創業で、中型から大型の産業用変圧器をメインにする。「産業機械に合わせた変圧器を1台からつくります」と、2代目の治部健社長。数十万ボルトの高耐圧の絶縁変圧器、試験用の変圧器など、よそがやらない変圧器の製造など、特殊な変圧器を得意とする

社内改革推進、10ヵ年計画達成へ
平成2年に社長就任して以来、値段より納期・品質を重視した質の高いモノづくりを目指す。社内改革に取り組み、経営理念、経営計画を策定。2011年には売り上げ10億円、経常利益1億5000万円、社員50人を目標にする。

インターネットの活用・社員教育
 「今期の売り上げ目標4億円、社員23人ですからほぼ倍増になります」と強気の戦略だ。このため、社員教育の強化と製造現場での生産管理システムを導入する。「材料費が高騰するなかで現場での原価意識を高め、全社員に経営感覚を持ってもらいたい」と。
営業ではインターネットを積極活用する。ホームページ、ブログを毎日更新し、月間70−100件の引き合いメールが寄せられる。「ネットでの新規開拓が増えています」と、ネット営業も軌道に乗ってきた。
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コメント(1件)

オフィス ザイレガシー、日本で米国ビジネス

2008/02/05 13:00
投稿者: takehara カテゴリ:BMBかわら版
オフィス ザイレガシー(06・6377・0016、http://www.thylegacy.com/)は、日本に居ながら米国向け写真編集するグローバルなベンチャー企業。インターネットを活用、実質1人のオンリーワンビジネスを展開する。
オフィスレガシー

事務所は大阪市北区中崎西。「自宅もそばにあり、朝6時から11時頃まで現地と連絡して仕事をしています」と國吉哲久さん。ロスに連絡オフィスを構え、この時間帯に現地でアルバイト女性を待機、日本に居ながら米国ビジネスをコントロールする。

写真編集のベンチャー
事業の内容は、米国の葬儀社向け遺影写真などの修正事業。米国での駐在経験がきっかけとなり、帰国後、1人で始めた。「米国では遺影写真の修整を専門にやるところがありません。インターネットを使って、即対応しますので現地では喜ばれています」と。
現在、米国の葬儀社4社とタイアップし、毎日、変色した古い写真画像がEメールで送られてくる。それを、キレイにリメイクして送り返す。

中崎町興し
「マイドリーム館」で個展やカフェ


オフィスレガシー

その一方、國吉さんは出身地でもある中崎町の町興しにも取り組む。事務所の大半のスペースを「マイドリーム館」として、個展、映画上映、カフェを行う。アーティストの応援サイト(http://www.mydream.jp/)のほか、平成20年1月から地元のお店約400店を紹介したサイト(http://www.nakazakicho.jp)も開設する。
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高級に見せます!村上紙器工業所

2008/01/12 00:00
投稿者: takehara カテゴリ:BMBかわら版
村上紙器工業所(06・6653・1225、http://www.hakoya.biz)は、こだわりのオリジナルパッケージを企画、販売する。商品を高級に見せる武器として、手づくりのオンリーワンのパッケージが注目だ。
村上紙器工業所

オリジナルパッケージを企画
「商品の差別化には中身はもちろんですが、パッケージも大事です。高価に売りたい方にぜひ使ってもらいたい」と村上誠社長。昭和27年創業の3代目社長は、NHKを退社し両親、弟さんと力を合わせて家業を継ぐ。

デザイナーともコラボ
どこでもある普通の箱では、他社との競合に勝ち残れないと、包装資材の付加価値を超えたオリジナルパッケージに力を入れる。ビニール素材、スエード調の生地を紙の上に貼り付けることで高級感を出すほか、デザイナーとのコラボレーションによるおしゃれな箱にも挑戦する。
箱サンプル

結婚式での芳名帳、DVDなどを入れる箱、ワインやチョコレートを入れる箱など高級イメージを出すパッケージを得意とする。このほか、研究機関などからも試薬や資料箱などの注文がある。「女性の研究員からもきれいな箱が喜ばれるそうです。中身を出した後もボックスとして活用してもらっています」と。

インターネットでの販売、貼箱製造の村上紙器工業所・村上誠のブログ
http://blog.livedoor.jp/hakoyamakoto/)も展開する。
全国から数百個から数千個単位のロットで数百円から引き受ける。
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森製紐、人にやさしい愛デアひも

2008/01/12 00:00
投稿者: takehara カテゴリ:BMBかわら版
森製紐(06・6974・0033、http://www.mori3.co.jp)は、紐(ひも)を活用した新商品を次々と開発する。脳を活性化する「あやとりひもDeSu」やネクタイ収納「ネクタイくん」など、人にやさしい“愛デア商品”が人気だ。
森製紐株式会社

森製紐(もりせいちゅう)は、1952年の創業、各種のひも、テープ、リボン、ヘアバンド、サスペンダーなどを手掛ける。光るひも、物干しひもなどユニークな商品も多く、今回は、「お年寄りを元気にさせたいと思って考えました」と、森勝久社長は昔懐かしいあやとり用のひもを考案した。

脳を活性化するあやとりひも
「あやとりをすることで脳が活性化します。手のリハビリにもなります。家族や友達が仲良く楽しくなり、世の中を明るくします」と。ひもの太さや長さ、色、そして素材も綿や合繊などたくさんの種類をそろえている。
また、継ぎ目のないようなシームレスひもにして、使いやすいようにしている。商品名も「あやとりDeSu」と遊び心も満点。INAXギャラリーで開催された「世界あやとり紀行展」に協賛、参加者にあやとりひもをプレゼントした。
りんご、バナナなど香りのするものや、蓄光素材を活用した光るあやとりひもの商品化している。

ネクタイ収納のネクタイくん
また、ネクタイ収納「ネクタイくん」は、ゴムの伸縮性を利用したもので、約10本のネクタイを抜き差しできるもの。タンス内に簡単に取り付けられる。価格は1500円から
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