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クリエイティブアイ

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クリエイティブアイ

ポスター、パンフレット、商品企画、パッケージ、ディスプレイなど、
グラフィックデザインを中心に、
企業や行政の企画事業など、幅広い業務に携わって35年。
ジャンルを超えたデザイン活動をしています。

クリエイティブアイは、
個人・企業・社会を結ぶ双方向コミュニケーションによる
信頼感のある連携を目指しています。

クリエイティブアイ
代表、池本 訓己(イケモト ヒロコ)
〒540-0037 大阪市中央区内平野町2-4-9 タカオカビル701
Eメール : cinet@oak.ocn.ne.jp
電 話 : 06-6945-1177 FAX : 06-6945-1177

また、クリエイティブアイは、
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》大阪事務局として、
現実に生きる人々の“いのちの営み”を伝える映画祭を
開催しています。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》 http://www.hdff.jp

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017

2017/05/28 18:00
投稿者: ikemoto カテゴリ:映画際

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017
ご無沙汰しています。 クリエイティブアイの池本です。

6月24日(土)・25日(日)の二日間、ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017を開催します。 阿倍野区民センターの耐震工事のため7月から大ホールが使用できず、今年は開催時期が2ヶ月早くなりました。また、残念ながら、15年続いた映画祭も今年で幕を降ろすことになりました。

最後の映画祭開催ですが、支えてくださったみなさんに「ありがとう」の気持ちで、多くの方たちへご案内したいと思います。

6月24日(土)の上映作品「夜明け前の子どもたち」は、重症心身障害者施設「びわこ学園」で50年前に撮られた療育記録映画です。相模原の悲惨な殺傷事件がありましたが、入所者の表情や仕草など、かすかな成長や変化を見逃さない、職員と子どもたちの姿は今観ても新鮮です。観る機会の殆どない記録映画ですが、今とても注目されています。「夜明け前の子どもたち」を研究されている玉村先生(奈良教育大学教授)もトークに参加されます。

笑顔で集まりましょう。
そしておおいに別れを惜しみましょう。

クリエイティブアイ
池本訓己

事務局をしている映画祭のご紹介

2011/11/27 18:00
投稿者: ikemoto 
こんにちは。
クリエイティブアイの池本訓己(いけもと ひろこ)です。

毎年8月下旬に、阿倍野区民センター大ホールで開催している、
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》をご存知ですか。

2003年の第1回から2007年第5回までは、阿倍野区主催で開催された映画祭です。
当時、阿倍野区内の障害者施設建設に対する反対の声が大きく、
人には多様な暮らしや生き方があることを、
ヒューマンドキュメンタリー映画を観るなかから感じてもらい、
互いを尊重しながら共に生きる町づくりを進めようと開催されました。

クリエイティブアイは、第1回から企画メンバーとして参加し、
ポスター、パンフレット、チラシ、チケット、広報等のデザイン制作をしてきました。

しかし、2008年に行政が完全撤退。
その後クリエイティブアイが事務局を担当し、
市民有志がボランティアとして参加しながら毎年開催を続けてきました。

「もう限界!!」と思いながら、毎年来場者の声に励まされ、
来年は10回目を迎えます。

スタッフは、行政関係、民間企業、映画監督、クリエイターなど、
少数ですが、多様なジャンルのメンバーが集まっています。

映画祭HPのスタッフブログも書いていますので、ぜひご覧ください。
これからも、映画祭の様子などをご紹介したいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。



































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