上に戻る

西谷経営技術研究所

【2年先の工場をデザインする≪工場改善戦略マップ ≫作成セミナー】

2017/03/14 08:00

中小規模製造業経営者・工場長はぜひご参加ください。

このセミナーに参加すると
あなたにこのような変化が生まれます

◇『工場改善戦略マップ』で、ありたい工場像をはっきり描けます
◇『工場改善戦略マップ』で、2年先を見ながら今やるべき課題を決める、改善発想力が身に付きます。
◇ありたい工場にするための、工場長の「真の役割」が理解できます
◇社員の「モティベーション」「改善スキル」を高める方法が分かります
◇その結果、6ヵ月で第1段階目の効果が実感できます
◇次、そして次と改善を進めて行くことで、工場長として自分の足跡を残すことができます 
     「ワンポスト ひと仕事」

https://peraichi.com/landing_pag…/view/kojokaizensenryakumap

【製造業だからこそできる最早最速 新規顧客集客戦略セミナー】

2017/03/09 08:00


3月29日(水)14:00~16:00

開場はフェリエ南草津 5回1B会議室です。


お申し込みはこちらから

【工場長のための構造改革セミナー】

2017/03/07 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

3月3日、フェリエ南草津で「工場長のための構造改革セミナー」を行いました。

コンテンツは、
大抵の工場でやっている改善は「悪さをツブス」という「修復改善」
これは部課長に改善技術(QCストーリー)を学ばせて、彼等に任せる。

工場長の仕事は現状を打破する「構造改革」
工場のありたい姿を描いて、そのありたい姿を実現するための手段を講じること。

「ありたい姿」を設定するための手順「プロセスデザイン」も解説しました。

皆さん、熱心にお聞きいただき、「早速持ち帰って実行したい」という声をいただきました。

工場カイゼンというと、つい工場内部に目が行ってしまいますが、「お客視点」で見ると、改善発想の視野が広がります。

他所では聞けないコンテンツだっただけに、受講者の方々には十分満足していただけたようです。

次回は4月7日(金)に同じくフェリエ南草津で行います。
少人数限定で行いますので、工場改善に意欲をお持ちの方は早めにお申し込みください。

お申込みフォーム => https://ws.formzu.net/fgen/S92728275/
 

「最短」「最速」「最安」幹部向け工場構造改革新メソッドをご紹介します

2017/02/27 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

中小規模製造業の工場長を対象にしたセミナーです。

「悪さを見つけて悪さをツブス」改善から「強みを伸ばしてありたい工場像を実現する」
その進め方を解説します。

少人数で行います。早めにお申し込みください。

【日時】3月3日(金) 14:00~16:00
【場所】フェリエ南草津
      JR琵琶湖線「南草津駅」東口より徒歩2分
【料金】2,000円  当日お支払いください


続きを読む…

【改善が全然進んでないんです】

2016/12/10 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

「前に先生に計画を作ってもらったんですが、ほとんど進んでないんです。 やろうと思ったら飛び込みの仕事が入ったりして先送り。いつもその繰り返しです」

「ヤレ! ヤレ! だけでは進まないですよ。 具体的に何をするのかを教えて上げないと」

「前に作っていただいた計画は非常に具体的なものだったので、やり方が分からないはずがありません。 ヤル気の問題でしょうね。 ヤル気を出させるのに、いい方法はありませんか?」

 


続きを読む…

【マーケットイン・プロダクトアウト】

2016/10/27 14:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

昔TQCで覚えた懐かしい言葉を最近聞きました。

「TQC」:Total Quality Control(全社的品質管理)
バブル時代に大流行した改善手法です。

Q7(QC七つ道具)・N7(新QC七つ道具)
どれも以前からあった手法をまとめただけのものだが、多くの経営者から
すごく斬新に捉えられた。
大学の先生方を審査員に迎えて権威づけをして、企業規模の大小を問わず、
「何が何でもTQC」という風潮を国内全域に広げていった。

このマーケティング手法は素晴らしい。
TQCそのものよりも大いに学ぶところがあります。

 


続きを読む…

【ISO2015年改正版リリース】

2015/09/29 08:00

ISO2015年版がリリースされました。

JIS公示は11月予定ですので、早ければ年内に日本語訳が出てくるでしょう。

要求事項の細かな解釈は管理責任者に任せておいて、
経営者の方は本質を掴んで、経営改善活動に活かしてほしいと思います。

本質とは「外部・内部の課題解決」。
課題を絞り込んでテーマアップしていってください。

課題の大きさは、3ヵ月で解決できるものが最適です。

問題解決を通じて一人一人の能力アップを図る。

くれぐれも形式的ISOにならないように、ぜひともご注意ください。

【自部門のアウトプット(成果物)は?】

2015/09/25 07:00

営業業務の成果物は、お客からいただいた注文データ。

資材部門は、仕入れ先から納入された資材。
計画部門は、製造計画表。
製造部門は、製品。
保全部門ならば、完全な状態の設備
がアウトプット。

 


続きを読む…

【ライバルの一枚上手を】

2015/09/13 21:00

西谷さんは「独自性を出せ」とおっしゃるけど、うちにはそんなものはありません。

工作機械も一通りありますが、他社と似たり寄ったり。
注文を取るには値下げしかありません。

価格競争の泥沼に陥ったらもう最後。
品質で差別化できないのなら、短納期を狙えばいい。
こんな工場に限って、標準リードタイムも決まっていない。
急ぐものから順番に、無計画に生産している。
ライバルも似たようなものでしょう。
だったら、ほんの少し科学的な生産管理技術を導入するだけで、大きく差別化できますよ。

 


続きを読む…

【リードタイムを短縮する】

2015/09/01 08:00

特徴を出せ、と言われても、うちには取り立てて何の特徴もない。

技術も商品も他所と似たり寄ったり。
注文を取るためには、値下げするしかない。

商品だけが特徴ではない。
「短納期」は強い武器になります。

 


続きを読む…