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西谷経営技術研究所

【大手は会社が社員を選ぶ】

2017/04/06 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

[キーワード]

大手は会社が社員を選ぶ。

中小は、社員が会社を選ぶ。

 


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【「工場改善が進まない」とお困りの、工場長・工場幹部の方のためのセミナーをご案内します】

2017/03/30 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

【組織内コンセンサス】

2017/03/28 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

トップマネジメントが、セミナーで改善技術を覚えてそれを社内で使おうとしてもまずうまくいくことはない。

組織をどのように持って行きたいのか、それをはっきり示してやらないと、下は動きようがない。

一向に動こうとしない部下を「ヤル気がない」と決めつけるのは早計な話である。

【お客をホームに招く】

2017/03/27 12:00

【お客をホームに招く】

今回は、【製造業だからこそできる新規顧客開拓】と題して、
『新規顧客開拓』にテーマを絞ったセミナーのご案内です。

 〇 顧客を増やしたいがやり方が分からないし、勉強したこともない。
 〇 社長の人脈だけで営業している。このままだと将来が不安だ。
 〇 高いお金をかけて展示会に出展したが反応はゼロ。もっといい方法を知りたい。

このような悩みをお持ちの製造業の方に、
特別なマーケティング理論を知らなくても、
直ぐに実行していただける戦略が手に入ります。

見込み客から商品を買ってもらうためには、「信頼関係」が不可欠です。

「信頼関係」を築き、さらに深めるためには、
何といっても Face to Face が一番。

だったら、どのようにしてお客を目の前に連れてくるか?

このセミナーでは、

 〇 お客を目の前に連れてくる手順
 〇 目の前に来たお客と信頼関係を築く方法
 〇 お客との信頼関係をさらに深める戦略

のためのシナリオをご紹介します。

営業部長格の方、工場長格の方が対象です。

人数も10名に限定し、フランクに進めて行きます。

◇◇◇ セミナー要項 ◇◇◇

【日時】 2017年3月29日(水)
        14:00~16:00  13:30開場

【場所】 フェリエ南草津 5階 会議室1B
        JR琵琶湖線「南草津駅」下車徒歩2分

【料金】 1,000円  当日お支払いください

【講師】 西谷和夫 (西谷経営技術研究所所長)

【コンテンツ】
 (1)お客と信頼関係を作る
 (2)そのために、お客との直接接触
 (3)ホーム(工場)にお客を呼び込む

詳しい内容は ⇒ https://peraichi.com/landing_pages/view/kokyakukakutoku
お申込みフォーム ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S7095315/

それでは3月29日(水)にお目に掛かりましょう。

【ミクロに見る】

2017/03/24 09:00
投稿者: nishitani 

現場の問題を発掘するときは、ミクロな視点が重要。

ミクロとは、見えにくかったら虫眼鏡を使う。

外から見えなかったらバラシてみる。

大雑把に眺めていても問題の気付きはない。

【コミュニケーション】

2017/03/23 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

不良品が毎日のように客先に流出している。


クレームの電話も鳴りっぱなし。

このままでは客先からの信頼がなくなって、取引が停止されるかもしれない。

製造課に任せてはおけないと、工場長が自ら対策に乗り出した。

先ずは「現状分析」。次に「重点項目の絞り込み」。そして「原因分析」と「対策立案」・・・と、QCストーリーに沿った実行計画を立てて、製造課長に指示した。

ところが一か月経ってもクレーム数に変化の兆しはない。

製造課長を呼んで対策の進捗状況を確認したら、現状分析のやり方が分からないので、第1ステップで止まっている。

一か月も管理を放置していた工場長も問題だが、やり方が分からないからといって仕事を全く進めていない製造課長の態度もあきれたものである。

これは製造課長に改善技術を教育していなかった側にも問題があるが、不良品を客先にリリースすることで相手がどんな迷惑を被るか、十分理解させていなかったことに問題がある。

改善技術は勉強すれば体得できる。
人間は感情で動く。

何としても改善しなければならないという切迫感が湧き上がってこなければ、折角の技術も日の目を見ることはない。

【お客をホームに招く】

2017/03/22 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

お客との信頼度を深めるためには、接触回数を増やすこと。


「自分のホームに招く」ことが一番効果がある。

お客は「管理が行き届いている」ことであなたの会社を信頼する。

お客を迎えるためにはだれでも掃除くらいはするだろう。

きれいに整理整頓された現場を見て貰って好印象を持ってもらう。

しかし清掃状態だけで「管理が行き届いている」と感じてもらうには不十分。

「マネジメントシステムが整えられていて、実行されている」

つまり、「PDCAがきちんと回っている」証を見せること。

「改善活動板(アクションボード)」を現場に掲示して、日頃の改善状況を目で見てもらうこと。



「この会社なら安心して仕事を頼める」と心底感じてもらうことである。

【お客の信頼を深める】

2017/03/21 08:00

買ってもらうためには、お客の信頼を深めることが必須条件。

よく言われることです。

それでは信頼を深めるには、なにをしたらよいか?

製造業でしかできない、とっておきの方法があるのです。

ここで詳しく解説します。

http://bit.ly/2nXFSPz

【作業を書き出す】

2017/03/20 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

製造指示の仕事を改善したいという依頼があったので、まずは担当者ヒアリングを行った。

「あなたの仕事を教えてください」

「製造指示です」

「製造指示って?」

「製造課に作る中身を指示することです」

「ホワイトボードに書いてみてください」

いつもやっている仕事なので、いざ書き出せと言われてもうまく表現できない。

表現がどうしても大雑把になってしまう。

仕事には必ず「インプット」と「アウトプット」がある。

「どんなインプット情報にもとづいて」
「どんな仕事をして」
「どんなアウトプットを生み出し」
「そのアウトプットをどこにリリースするか」

これらを作業分析表にまとめて、ひとつひとつのステップの目的・手段を細かく調べて、ここというところにメスを入れる。

これが分析的改善のやり方。

IEの入門編です。

【強みの洗い出し】

2017/03/19 11:00

 

「わが社の強みは、日本に3台しかない高性能マシニングを持ってることです」

「社内コミュニケーションがよくて、皆和気あいあいと仕事をしています」

「5Sが徹底されていて、ゴミなしヨゴレなしの現場環境を保っています」


なるほど。

で、それがどのようにお客満足につながるんですか?

お客満足につながらなかったら、単なる自慢話ですよ。