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西谷経営技術研究所

【製造業 こうすれば売上はもっともっと増やせる】 30秒自己紹介

2012/10/16 09:00
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《短納期生産》は、製造業売上アップのための
最強のキーワードです。
 
《短納期生産》をあなたの会社の『売り』にすれば、
もっともっと業績が上がります
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【30秒自己紹介】
 
 
10名程度の少人数セミナーをする時、受講者一人一人に自己紹介
をしてもらうことがあります。
 
「○○製作所代表取締役△△です。
わが社は精密部品を加工する会社です」
 
から始まって、いつ終わるとも知れない話が続きます。
 
経営者ばかりの集まりですので、聞いている人は、
 
どういう会社なんだろう?
 
うちと取引できる会社なのだろうか?
 
など、その会社の情報を知りたいと、耳をそばだてているのですが、
どうもピリッとした情報が聞き出せない。
 
金属加工業ということは分かったが、それ以上は今ひとつはっきり
しない。
 
こんな場合がほとんどです。
 
 
金属加工をする会社はゴマンとあるのです。
 
精密加工なのか、大物なのか、
 
又は、技術面以外のたとえばサービス面などで、どんな特徴を
持った会社なのか。
 
聞き手にインパクトを与えるスピーチをしなければならないのです。
 
 
他所にはない、自社の特徴・強みポイント。
 
これをUSP(Unique Selling Proposition)と言います。
 
経営者ともなれば、色んな会合に出ることも多いでしょう。
 
いきなり、自己紹介を求められることもあるでしょう。
 
自分を売り込む折角の機会なのです。
 
自社のUSPを予め準備しておいて、聞き手の印象に残る
スピーチをするのです。
 
気の効いたスピーチは、ぶっつけ本番では絶対にできない。
 
予め原稿を作っておいて、暗記しておくのです。
 
人が人前で比較的ゆっくり喋る速度は、1分あたり400字。
 
原稿用紙、1枚です。
 
人が熱心に聞いてくれるのは、最初の30秒。
 
30秒なら200字。原稿用紙半ページ分です。
 
あなたの会社のUSPを200字にまとめてみてください。
 
相手にインパクトを与えるだけでなく、USPを作る過程で、
自分の会社の進むべき方向がしっかり見えてきて、経営に
「一貫性」が出て来るでしょう。
 
 
 
 
製造業で使ってこそ売上アップ効果の出せる方法をセミナーでご紹介
します。
 
USPの作り方もご紹介します。
 
このセミナーをお聞きになれば、目からウロコが落ちるでしょう。
 
詳しい内容はこちらをご覧ください。 ⇒ http://bit.ly/T6YFGU
 
 
セミナーは30名様限定です。
 
お早めにお申込みください。
 

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【『短納期生産』は強力な「売り」になる】

2012/10/03 11:00
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《短納期生産》は、製造業売上アップのための
最強のキーワードです。
 
《短納期生産》をあなたの会社の『売り』にすれば、
もっともっと業績が上がります
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【『短納期生産』は強力な「売り」になる】
 
 
だれも知らない会社からモノを買うことはありません。
 
しかし、ほとんどの人はあなたの会社の存在を知らないのです。
 
買ってもらうためには、まずあなたの会社を知ってもらわなければ
ならないのです。
 
そのために、市場に向かって『絶叫』するのです。
 
では、何と『絶叫』すればよいのか?
 
 
 (会社の強み)にかけては業界トップの(会社名)です。
 
 
実際「業界トップ」「国内でトップ」は難しいでしょう。
 
だったら、「県内業界トップ」を目指して実現させればいいのです。
 
それでは何で県内一番になるか?
 
それが、
 
 【『短納期生産』は強力な「売り」になる】
 
という本日のタイトルです。
 
10日の納期を9日にする。
 
つまり「1割減」はそれほど難しいものではありません。
 
それをさらに「2割減」「3割減」と進めて行って県内の業界で
最短納期を実現すれば、
 
お客は必ずあなたの会社に目を向けてくれるでしょう。
 
 
 
製造業で使ってこそ売上アップ効果の出せる方法をセミナーでご紹介
します。
 
このセミナーをお聞きになれば、目からウロコが落ちるでしょう。
 
詳しい内容はこちらをご覧ください。 ⇒ http://bit.ly/T6YFGU
 
 
セミナーは30名様限定です。
 
お早めにお申込みください。
 
 

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【口コミ・紹介でお客を増やす】

2012/09/28 08:00
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《お客拡大》と《出荷量アップ》
 
これこそが、製造業売上拡大の二大キーワードです。
 
全業種対応型のマーケティング理論は製造業には無力
です。
 
「売りと作りのバランス」をとってこそ、製造業の繁栄が実現
できるのです。
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【口コミ・紹介でお客を増やす】
 
 
口コミ・紹介は、一番成約率の高い取引先拡大の方法です。
 
紹介してもらう条件は、まずは自分が相手から十分信頼されて
いること。
 
紹介するにも責任が伴いますので、「この会社なら大丈夫」と
思えないかぎり、紹介はありえないことです。
 
こちらから何もお願いしなくても、紹介してもらえることがあります。
 
 
しかし仮に十分な信頼関係ができていたとしても、
 
「お知り合いの方にご紹介いただけませんか?」
 
だけでは、相手はどのように紹介すればいいのか、分からない。
 
このように紹介してください、と、紹介フレーズまで準備しておく
必要があります。
 
このような時にも、USPが効果を発揮するのです。
 
 
 
製造業で使ってこそ売上アップ効果の出せる方法をセミナーでご紹介
します。
 
このセミナーをお聞きになれば、目からウロコが落ちるでしょう。
 
詳しい内容はこちらをご覧ください。 ⇒ http://bit.ly/T6YFGU
 
 
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【短納期は強力な差別化ポイントになる】

2012/09/27 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:生産効率化
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《お客拡大》と《出荷量アップ》
 
これこそが、製造業売上拡大の二大キーワードです。
 
全業種対応型のマーケティング理論は製造業には無力
です。
 
「売りと作りのバランス」をとってこそ、製造業の繁栄が実現
できるのです。
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【短納期は強力な差別化ポイントになる】
 
 
正式な注文の前に、「試作品」を求められることがあります。
 
「試作品」を作るのに、時間をかけていてはいけない。
 
モノによって所要日数は違うでしょうが、
 
他所が1ヶ月掛かるのならば2週間で。
 
2週間かかるものならば、1週間で。
 
 
お客は正式発注していいのかどうか、早く決心したいのです。
 
残業を続けてでも、休日稼働してでも、
 
とにかく早く作ること。
 
正式注文じゃないから、とぐずぐずしていると、ライバルに取られて
しまいます。
 
 
 
製造業で使ってこそ売上アップ効果の出せる方法をセミナーでご紹介
します。
 
このセミナーをお聞きになれば、目からウロコが落ちるでしょう。
 
詳しい内容はこちらをご覧ください。 ⇒ http://bit.ly/T6YFGU
 
 
セミナーは30名様限定です。
 
お早めにお申込みください。
 

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【お客を増やしても売上は増えない】

2012/09/24 09:00
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《お客拡大》と《出荷量アップ》

これこそが、製造業売上拡大の二大キーワードです。

全業種対応型のマーケティング理論は製造業には無力
です。

「売りと作りのバランス」をとってこそ、製造業の繁栄が実現
できるのです。
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【売上はもっともっと増やせる!】

飲食業では役に立たないが、製造業が使えばおどろくような効果を
出すことの出来る方法があるのです。

「そんなこと、本当なのか?」

と疑問を持たれるかもしれません。


本当です。

私はこの方法を200社の製造業で実践していただき、どこでも大きな
売上拡大を達成してきました。


最近の例では、

>> 京都の金属加工業(従業員60名)で、60社だった取引先を
100社に拡大し、売上30%増を実現しました。

期間はわずか3ヵ月でです。


>> また滋賀県の金型製造業(従業員35名)では、わずか4社
しかなかった取引先を9社に拡大し、売上40%増と黒字転換を達成しました。

これには6ヵ月掛かりました。
あなたの会社でも、必ず取引先増・売上増を実現することができます。


製造業で使ってこそ売上アップ効果の出せる方法をセミナーでご紹
します。

このセミナーをお聞きになれば、目からウロコが落ちるでしょう。

詳しい内容はこちらをご覧ください。 ⇒ http://bit.ly/T6YFGU


セミナーは30名様限定です。

お早めにお申込みください。

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【売上はまだまだ増やせます】

2012/09/19 08:00
 

【売上はまだまだ増やせます】

どうすればいいのか、結論から言います。
 

「この会社は他所とは違う」

と、お客に知ってもらえばいいのです。
 

「うちの会社に特別な技術はないし・・・」

「うち程度の製品なら、どこでも作っているし・・・」

「結局、値段で勝負するしかない」
 

経営破たんを招く一番簡単な方法は、「値引き」です。

絶対に値引きをしてはなりません。
 

自分の会社程度の会社はどこにでもある。

わが社の製品程度なら、どこでも作れる。
 

その考え方から脱皮しないかぎり、成長はありません。

第一、そんな経営だったら面白くも何ともない。


 

「強みを見つけて、強みを伸ばせ」

とよく言われるでしょう。
 

「うちの会社には特別な強みなんてない」

と言ってる社長に、私が質問を繰り返していくと、

「そうか。うちにも結構いい点があるんだ」

と自社を再発見してくれます。

発見した「自社の強み」を、分かりやすいフレーズにして、
それをアピールしてください。

お客は自動的に集まってくれます。
 

自社の強みを分かりやすいフレーズにしたものを、
USPと言います。

このセミナーでは、お客集めの第一歩である、USPの
作り方、すなわち、自社の強みの掘り起こし方を先ず
ご説明します。

次にそのUSPを、具体的にお客拡大につなげる方法を、
事例に基づいて紹介します。


 

セミナーは30名様限定です。

お早めにお申込みください。
詳しい内容・お申込みはこちらをから ⇒ http://bit.ly/PdvJYr


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【製造業に魔法は無い!】

2012/09/13 15:00
  製造業に魔法は無い!  

「高額セミナーにも出たし、何冊もの本も読んだ。でも相変わらず売上は元のまま」

大丈夫です。必ず売上は上がります。
ただし、、、これまでの考え方・やり方をガラッと変えていただきさえすれば。

西谷経営技術研究所がこれまで培った製造業の戦略的経営革新を惜しみなく公開します。

http://bit.ly/PdvJYr


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【ISOを統合する】

2012/08/29 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 
ISO9001と14001を統合したら、定期審査や更新審査が
1回で済む。
 
別々に受審するよりも、審査工数が少し減りますし、審査員の
旅費交通費も少なくて済む。
 
確かにその通りですが、そんなメリットはほんの僅かのものです。
 
品質は品質、環境は環境と、ばらばらになっていたものを統一
することで、マネジメントに一貫性ができる。
 
方針管理がすっきりして、社長としてマネジメントがやりやすく
なりますし、担当者レベルでは、文書管理などダブったものが
共通化できる。
 
それが最大のメリットです。
 
内部監査も、マネジメントレビューも一度に済ませてしまえばいい。
 
管理責任者も一本化できます。(管理責任者に専門性を持たせる
のであれば、二人いても構いませんが、その時は、上位の管理責任者
を任命することがお勧めです)
 
統合の時に困るのが、「統合マニュアル」の章立てです。
 
要求事項の項番と一致させられなくなるのを、どのように解消すれば
よいのか?
 
こうしなければだめだ、というものはありませんが、ひな型は提供できます。
 
ご希望の方はメールでお申込みください。

kaizen@nishitani-keiei.jp

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【ISOを統合する】

2012/08/02 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 ISO9001と14001を統合して、一本化のマネジメント
システムにすることができます。

品質は品質、環境は環境と別々に管理していたものを
一本化すれば次のようなメリットがあります。

(1)マネジメントシステムに一貫性をもたせられる。

具体的には、

・1人の管理責任者で統括できる。
大手企業ならともかく、中小企業の場合でしたら、品質・
環境の管理責任者を別々に任命することは、却ってシス
テムの運用に支障をきたすことがあります。管理責任者を
特定の一名に任せたほうが、トップマネジメントの意思がより
反映されやすくなります。

・品質マニュアル・環境マニュアルを統合するため、文書管理
など、共通部分をひとつにまとめることができます。

(2)マネジメントレビュー・内部監査を同時にできる。

(3)サーベイランス更新審査が同時に受審できる。

審査工数が減りますし、9001が終わったら来月は14001の
審査、と、審査に振り回されることがなくなります。
また細かな話ですが、審査に伴う旅費交通費の削減にもなります。

統合のためにはいくつか条件があります。

9001と14001を異なる審査会社で受審している場合は、審査会社
を特定の会社にすることが、必要になります。

最近は審査の質も良く、料金も安い会社が出てきています。

この際、全く別の審査会社を検討してみることもお勧めです。 

もっと詳細をお知りになりたい場合は,西谷経営技術研究所までお問合せください。

TEL 077-537-8261

Email     kaizen@nishitani-keiei.jp



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【営業マンは売りたがり】

2012/07/05 19:00
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社長の仕事は、お客を増やすことでもなければ,生産性を上げること
ではありません。
 
『売上拡大』 これこそが社長の最重要課題です。
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【営業マンは売りたがり】
 
営業マンがお客に技術的な説明をしても、なかなか受け入れて
貰えないことがあります。
 
技術者を連れて行けば、同じ説明をしていても、相手は納得
してくれる。
 
営業マンの説明は、売りたいがための説明だと思われているの
です。
 
お客との信頼関係がきちんと出来てないうちに、売りたい、買って
もらいたい、という気持ちが前に出たら、お客は必ず引いてしまう
ものです。
 
先ずは、お客をよく知る。
 
どのような商品があれば、お客にプラスになるのかをよく理解する。
 
必ずしも自社製品でなくてもいいのです。
 
自社にない製品を買ったら、お客がメリットを得るのかが分かれば、
仕入れて買っていただいたらいいことです。
 
先ずは、お客との信頼関係を築くことです。
 
何とかしてお客繁栄の一助となることができないか、徹底的に
食いつくことです。
 
自社製品でなくても、情報をどんどん提供して、お客の情報を
どんどん出してもらう。
 
売りたい。自分の営業成績をもっと上げたい。
 
目をぎらぎらさせているうちは、お客との正しい関係を築くことは
まず無理な話です。
 

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