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西谷経営技術研究所

【「強み」を見つけて「強み」を伸ばす】
2012/03/05 10:00
 目次
 
○  【「強み」を見つけて「強み」を伸ばす】
 
○ 無料セミナーのお知らせ
 
○ 動画セミナーが無料でダウンロードできます
 
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 【「強み」を見つけて「強み」を伸ばす】
 
あなたの会社・あなたの商品の「強み」は何ですか?
 
「強み」とは、「独自の強み」「他社より優れた特徴」の
ことです。
 
「そんなの、ないよ」
 
と言わずに、考えてみてください。
 
同じような商品を他所からでも買えるにしても、お客が
あなたの会社から買ったのであれば、買う理由があった
からです。
 
安いから。
 
近くて便利だから。
 
問題が起こった時,すぐに対応してくれるから。
 
「お客が買う理由」。それがあなたの会社・あなたの商品
の「独自の強み」なのです。
 
商売繁盛のコツは、
 
《「強み」を見つけて「強み」を伸ばす》
 
ことです。
 
「強みが自然に発揮されている」のではなく、「強みを戦略的
に発揮する」ことです。
 
逆に、苦手なことは極力避ける。
 
出来ないことは「出来ない」とはっきり言う。
 
この姿勢も大切です。
 
今まで意識してこなかった「強み」は何か。
 
今一度じっくり考えてみてください。
 
 
 
☆【無料セミナーのお知らせ】
 
「強みと言われても、どうもよく分からない」
 
「強みをどのように発揮したら儲けにつながるのか、分からない」
 
そのような方のために、
 
《強み発見法》と《強み活用法》を紹介するセミナーを開きます。
 
1社、2名様まで受付けます。ぜひ、お越しください。
 
 
  日 時 : 2012年3月20日(火)  14:00-16:30
 
  会 場 : 大津市ふれあいプラザホール (浜大津明日都)
         3階 中会議室
 
  参加費 : 無料
 
 
詳しくはこちらをご覧ください ⇒ http://bit.ly/xypCdF
 
 
 
☆【無料動画セミナーのご案内】
 
営業の神様ブライアントレーシーが
セールスにおいて重要な心理学を説いた
「日本未公開」のコンテンツです。
 
この動画を観て頂くことで、
「お客様が商品やサービスを買う本当の理由」
が、分かります。
 
 
無料でダウンロードしていただけます。
 
ぜひご覧下さい。
 

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【京都ビジネス交流フェア2012】
2012/02/19 23:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
  「京都ビジネス交流フェア2012」
お時間があればぜひお越しください。
私ももちろん行きます。
http://www.ki21.jp/bp2012/about.html
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【工場改善の終着点とは】
2012/02/18 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
工場の効率化を図るために、どこの工場でも「作業改善」「設備改善」
など、様々な改善を進められています。
 
「作業改善」は、「七つのムダをなくす」ために、作業分析を行って、
主体作業の時間比率を上げる。
 
「設備改善」は、設備総合効率を上げるために、アイドリング・故障
など、非稼動時間をなくす。
 
これらを地道に進めて行くことで、工場は徐々に改善されていくわけ
ですが、工場改善の究極は、「リードタイム短縮」にあるのです。
 
「作業改善」も「設備改善」も、「早く作る」「早く作って早く出荷」が
最終目的でしょう。
 
 
《工場は出荷してナンボ》
 
今のリードタイムがはたして適正値なのか。
 
それをもっと短縮するためには、どこにメスを入れなければならない
のか。
 
個々の作業、個々の設備の不具合に囚われるのでなく、
《リードタイム短縮》という視野で工程を見直せば、これまで
気付かなかった問題点が見えてきます。



 

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【サラリーマン時代の思い出です】
2012/02/10 20:00
投稿者: nishitani カテゴリ:雑感
 研究開発部の部長から「教育計画を企画してくれ」という指示を受けました。
 
週に一度、1時間早出して、勉強させようとするもの。
 
結局私が講師を務めることになったのだが、部長もちゃっかり席に座っている。
 
何の事はない。
部下の勉強をダシにして、私からノウハウを奪おうとしていたのだ。
 
私は自分のレベルアップのためにかなりの自己投資をしていた。
 
それをタダで盗もうとは、あきれた話。
 
もっとも私はその後独立してコンサルタントをする上での予行演習になったのですが。

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【アイデアを出す習慣をつける】
2012/02/04 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
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経営2大キーワードの最適化を行った結果、
顧問先が取引先を2倍に増やしました。
それもわずか6ヵ月で、です。

キーワードとは、「正しいマネジメント技術」と、「それを実行する仕組み」
のことです。

正しい「マネジメント技術」を導入して「実行の仕組み」を作れば、業績は
必ずアップします。
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 【アイデアを出す習慣をつける】

多くの会社が「提案制度」を取り入れています。

仕事上の問題点を改善するアイデアを書いて出したら、
評価されて、賞金がもらえる制度です。

ある工場では、年間に400件もの提案を出す社員が
います。

1日2件近く出すわけです。

そうかと思えば、月に1件出すのもやっと、という社員も
います。

提案がなかなか出てこない理由を、「紙に書くのが面倒なの
だろう」と分析されることが多いのですが、必ずしもそれだけ
ではないようです。

改善提案は、「問題発見」と、「改善案」のセットです。

問題を感じても、それを解決するアイデアが出ないと、
提案することができない。

そのことに気付いて、「問題発見シート」を作って書いて
もらうようにしたら、月に10件出す者が次々出てきました。


先ずは、問題を問題と気付かないと、アイデアの出しよう
もない。

問題を見極める目をまず教育することです。

提案を出せ、出せ、といくら言っても出てこないのは、出し方を
教えていない側に問題があるのです。





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【USPで経営改善】
2012/01/30 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 
USP(Unique Selling Proposition)は、お客様との約束ごとを
宣言したフレーズです。
 
約束を守るためには、実行できるための「会社の仕組み」が出来て
いて、確実に実行されなければなりません。
 
 
ドミノピザの 「30分以内にお届けします」と言うUSPは、
 
30分以内にピザを焼き上げて、配達する、という仕組みが
出来上がっていて、正確に実行されていたわけです。
 
 
「高精度の金属加工製品」をUSPにしている工場であれば、
 
単に高機能の工作機械を持っている、というだけでなく、
その機械の機能をきちんと発揮することのできるメンテナンス、
環境整備、人の教育訓練の仕組みが出来上がっていて、
確実に実行されていることが、会社の責任なのです。
 
 
製造業を中心に、多くの会社で5Sが導入されています。
 
整理整頓が行き届いた職場環境を作って、皆が気持ち良く
仕事ができる。
来客者が「この会社なら大丈夫」と安心してくれる。
 
そういった表面上の効果以上に、「お客様との約束事を
確実に実行するための環境を作り上げている」
ことが大事といえましょう。

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【お金も時間も浪費しない、最も効率的なマーケティング手法】
2012/01/18 10:00

売上が停滞し、
会社全体のスピードが落ち、
資金も減り続けている・・・

そういう人たちに、
マーケティングの本が
非常によく売れているそうです。

「マーケティング入門」
「マーケティングの基本が分かる本」
「P.コトラーのマーケティング」


こういう参考書や入門本は役に立たないという
わけではありませんが、

時間が足りないと感じている人にとっては、
時間の浪費になるだけです。

そういった本は、
必ずしもあなたのビジネスに直結するわけではなく、
非常に非効率だからです。

あなたのこれまでの経験を十二分に活かし、
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【USPって「経営理念」のこと?】
2012/01/17 13:00
 
「経営理念」は、お客繁栄のために会社として取組む、社長の
マインドセットというべきものです。
 
USP(Unique Selling Proposition)は、お客にベネフィットを
享受してもらうための、お客に対する約束ごとです。
 
ドミノピザの、
 
「30分以内に焼きたてのピザをお届けします」
 
などは、最も的確なUSPのサンプルといえましょう。
 
30分で焼いて届けるしくみが、売り手の強みであり、
 
焼きたてのピザを自宅で食べることが、買い手のベネフィット
になるわけです。
 
他所が気付いていない、他所が実行していない特徴を
先駆けて表明して実行する。
 
どのようにしたらお客に喜んでもらえるか。
 
お客が当たり前のことと思って、お客自身も気付いていない
サービスは無いか。
 
徹底したお客マインドに浸透していけば、自分の会社の
やるべきことを見出すことができるでしょう。
 

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【ISO9001には儲かるヒントがいっぱい】
2012/01/10 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 
お客の要求事項を聞いて、「はい、どうぞ」と商品を差し出すことだけを
していたのでは、十分なお客満足を得ることはできませんし、お客との
信頼関係を深めることもまずムリなことです。
 
お客は商品を欲しいのではなくて、商品の「機能」を求めているのです。
 
ホームセンターに木工用ドリルを買いに来るお客は、ドリルではなくて
「穴」を求めているのです。
 
 
薬局にエチルアルコールを買いに行った時、
 
店員 「何にお使いになられるのですか?」
 
西谷 「え? アルコール買うのに、使用目的がいるの?」
 
目的は、壁に付着した粘着糊を拭き取ることだったのですが、
店員は、目的により適切な商品を勧めようとしていたのでしょう。
 
 
ISO9001要求事項7.2.1「製品に関連する要求事項の明確化」
があります。
 
そのb)項に、「顧客が明示してはいないが、指定された用途又は意図された
用途が既知である場合、それらの用途に応じた要求事項」を明確にしなければ
ならない。
 
と規定されています。
 
お客が購買する「真の目的」を把握して、お客の気付いていない機能を
達成できる商品、商品の組合せを提案することによって、お客満足度が
高まり、信頼関係が深まり、買い手売り手双方がWinWinを実現する
ことになるのです。
 

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【無料セミナー 常連客が自然に増える仕組み】
2012/01/05 22:00
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       常連客が自然に増える仕組み
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数年前の年末でした。


通勤前にいつも立ち寄るカフェで
普段と同じコーヒーと朝食を注文しました。

店員さんとは顔見知りだったのですが、
ほとんど会話をしたことがありませんでした。


コーヒーを飲みながら、読書をしていると

その店員の方が笑顔で、
目の前に立っていて、

「これどうぞ。」

と紙袋を渡し、去って行きました。


紙袋にはこんなメッセージが書かれていました。


「いつもありがとうございます。

 良いお年を!」


そして、中を見ると、
可愛いパンが入っていました。

すごく嬉しくなり、
辺りを見回しましてみましたが
その紙袋をもらったのは、
どうやら私だけのようでした。

帰り際にレジに行き、
その女性にお礼を言うと、

思ってもいない答えが帰って来ました。

『いつもお話をしたいな、と思っていたのですが、
 なかなか機会がありませんでした。

 せっかくの一年の終わりなので、
 何か喜んでもらえないかと思い、店長に相談をしたら

 「普段お世話になっている人たちに
 何か一品プレゼントしてもいい!」

 と言ってくれたのです。』


こんなに嬉しい体験は初めてでした。


そして、店員の方が
こんな風に私のことを想っていてくれたのか、
と思うと、非常に心が温まりました。


それ以来、お店に行く度に、
店員の方と話をするようになりました。

いつの間にか、

「朝食をとるため」ではなく

「店員さんと話をして楽しい時間を過ごすこと」が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「そのお店に行く目的」になっていました。


結局、私が引っ越すことになり、
それ以来そのお店には、ずっと行っていませんが


今でも、あの日のことを考えると
あのときの喜びが昨日のことのように
思い出されます。


■今でも私にとって唯一の、
「行くのが楽しみ」なお店になっています。


市場は、
「セール」「キャンペーン」「販促イベント」など


「売ること」


ばかりに重きを置いています。


確かに、
商売は売って行かないといけないので
売るのは当然なのですが、

多くの企業が、それだけで手一杯になり
「短期的に」売ることだけを考える企業が増えてきている
という現状があります。


「こんなことでは、自分の会社が中長期的に
 繁栄していくことは難しいだろう...」


あなたも、そう自覚しながらも、
そこから抜け出す方法が分からず、
もがき苦しんでいるのではないでしょうか?

もしあなたが、そのギャップに苦しんでいるのであれば、
商売の原理原理に立ち返り、こう問いかけてみて下さい。


「お客様がいつでもあなたから買いたいと
 思うために必要なことは何か?」


究極的に言ってしまうと、

お客様があなたから買いたいと思う動機は、
一つに集約できるかと思います。


それは、

『お客様が望んでいる「価値」が得られるかどうか』

です。


あなたが売っている商品は、
どこのお店でも売っています。

あなたから買わなくても
手に入れることが出来ます。


しかし、
もし、あなたから買うことで、
自分が得たいと思っている「価値」が
得られるのであれば、

お客様が、
あなたから買わない理由はなくなるのでは
ないでしょうか。


私の体験もまさしくそうでした。


あの体験をするまでは、
美味しい朝食さえ食べられれば、
どんなカフェでも良いと考えていました。

そのカフェでなければいけない価値というのは
「美味しい食事」だけだったからです。


しかし、

その店に行くことで、
「店員さんと話せ、楽しい時間が得られる」
という「価値」を感じられるようになったので、

ついには、

「その店でなければならない」

と思うようになったのです。


あなたの商売では、お客様に、
そんなお客様の望む「価値」を提供出来ていますか?

もし、「売ること」で手一杯になっているのであれば、
こちらをご覧ください。
→ http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=38864&iv=aflimi4431

どんな業界・業種であってもお客様に感謝されながらも、
きちんと売上を上げていくことが可能な、
商売の原理原則があります。

あなたが、自分の経営・マーケティングにおける間違いに気づき、
課題を解決するための最短の方法を紹介しています。

→ http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=38864&iv=aflimi4431
※無料です。
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