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西谷経営技術研究所

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西谷経営技術研究所

「会社力」=「集客力」+「改善力」+「開発力」

西谷経営技術研究所は製造業の会社力アップの仕組みを設計し、提案します。

  1. 営業に不得手な製造業・お客集めはこう進める
  2. 生産能力以上の注文を取っても受注残が増えるだけ。「工場は出荷してナンボ」。出荷しなければ売りが立ちません。「サッサと作ってサッサと出荷」する仕組みを設計・提案します。
  3. 自社の資産を生かした新製品のテーマ設定と開発をご支援します。

【こんな管理職要らない】

2017/05/17 01:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

部下に企画を考えさせて、それを見て難癖を付ける上司。

ゼロから生み出すのは大変な苦労が要るのですが、あと

から批評するのはいともたやすい。

 

評論家上司は不要な存在です 。

【即断速攻】

2017/04/29 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

計画書が出来上がったら、実行に間を空けてはならない。

実行責任者を決めて、直ぐに行動を起こさせることです。

行動すれば机上では見えなかった情報が入ってくる。


その情報に基づいて行動計画を練り直す。

これを繰り返すことによって、マネジメントの制度が向上していくのです。

【進捗管理】

2017/04/28 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

顧問先の会社では、必ずマネジメントレビューに同席させていただく
ことにしています。

PDCAはマネジメントの基本であるにもかかわらず、言葉では理解
していても、行動面で生かし切れていないトップマネジメントの方が
実に多い。

何も行動しなくても、成果の出る場合もあります。

計画通りに行動した結果の成果なのか、偶然生まれた成果なのか、
その区別を明確に判断しないと、実行責任者の能力評価を見誤る
ことになってしまいます。

【大手は会社が社員を選ぶ】

2017/04/06 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

[キーワード]

大手は会社が社員を選ぶ。

中小は、社員が会社を選ぶ。

 


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【「工場改善が進まない」とお困りの、工場長・工場幹部の方のためのセミナーをご案内します】

2017/03/30 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

【組織内コンセンサス】

2017/03/28 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

トップマネジメントが、セミナーで改善技術を覚えてそれを社内で使おうとしてもまずうまくいくことはない。

組織をどのように持って行きたいのか、それをはっきり示してやらないと、下は動きようがない。

一向に動こうとしない部下を「ヤル気がない」と決めつけるのは早計な話である。

【5Sはなぜ続かない?】

2013/05/20 15:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

 
5Sは「整理」「整頓」「清掃」の3Sに、「清潔」「しつけ」
を加えたものです。
 
普通は「整理」から入って、次に「整頓」に進むわけで
すが、「整理」で「要らないモノを捨て」ようとしても、
「要るモノ」は捨てられない。
 
「要るモノ」とは、現場に
置かれている材料や仕掛品です。
 
かといって、現場に置いたままにしておくことも出来
ないので、材料は倉庫に戻し、仕掛品は目立たない
場所に移動するわけです。
 
そして次に、工具置き場の改善など、「整頓」のステ
ップに入ることになります。
 
こんな風に、おざなりの改善を進めても、ひと月もす
ればツヤ戻りすることは目に見えています。
 
5Sで成功した工場は、材料発注管理、仕掛品管
理、作業管理など、工場としての基本的な仕組みが
既に出来上がっているのです。
 
それを知らずに、整然とした工場の写真を見て、そ
れを真似ようとしても、うまく行かないのは当然のこと
なのです。
 
 
    続きはこちらをクリックしてください  >> http://bit.ly/115K6B3

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【社長をアッ!と驚かせる「工場改善技術」セミナー】

2013/03/03 16:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

単に改善手法をご紹介するセミナーではありません。
「工場改善戦略」を学んでいただくものです。

これまで本を読んでも、セミナーを聞いても、ほとんど効果はないし、定着もしない。

そうなのです。同じやり方を何年続けても、同じ結果しか出ないのです

ここでは、「目からうろこのマインドセット」をご紹介します。


開催要項

日時     平成25年3月13日(水) 9:30~16:30

会場     草津商工会議所 会議室

受講料

会員事業所       12,000円
非会員事業所・一般  15,000円

       定員 20名限定(先着順)

> 詳しくは草津商工会議所ホームページをごらんください

> お申込みはこちらから  お申込みフォーム

コンテンツ

#1 工場改善の目的
#2 5Sはスタンドプレーに徹せよ
#3 コストダウンを考えるな
#4 会社の長所を知れ
#5 最大効率を発揮せよ
#6 道楽の技術開発は今すぐ停止
#7 お客は「もっと買いたい」と思っている
#8 お客の仕事・競合の仕事を取り込め
#9 価格競争に巻込まれるな


※ 一方的に、講師の話を聞くだけの講座ではありません。
実習していただき、また、実習内容をグループシェアしていただきながら
理解を深めていただきます。

※ 「先送りは一切禁止」です。
講座での疑問点は、必ずその講座の中で解決していただきます。



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工場の問題が見えてますか?

2012/12/24 14:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 データは活用しなければ無用の長物
社内で発生した不良データをパソコンに入力して、毎月きれいなグラフを作っている会社があります。

「外観不良5件」「ボルト取付け忘れ3件」「孔あけ位置間違い3件」

月々の発生データを折れ線グラフで表示して、品質検討会であれこれ対策を話し合っている。

その都度何らかの対策を打っているのですが、その対策が効果を出したのかどうか、全く検証されていない。

折れ線グラフは品質特性別の発生件数を表示しただけのもので、対策を打ったものも打っていないものも一緒くたになっている。

一体何を読取るための折れ線グラフなのか、目的が曖昧なのです。

不良はゼロで当たり前。

一旦発生した不良項目は、二度と発生させないように、抜本的な再発防止のための手を打たなければならないのです。

打った手が甘いから、また不良が発生する。

グラフというものは、打った手がどれだけ効果を出したのか、それとも、効果が出なかったのか、検証のために使うデータです。

折れ線グラフは単に月々の変化を見るだけのものではないのです。

社員の「ヤル腕」を磨く

二割の社員は十分「ヤル気」を持っています。

何とかして不良を減らしたい、無くしたいと思っているのです。

でもそのやり方を知らない。だから出来ない。

なぜ知らないか。教えていないからです。

教育費を予算計上している中小企業はほとんどありません。

社員に教育の場を与えていないのです。

教えないことは分からない。分からないことは出来ないのです。

創業五十年になる工場で、全従業員を対象にした工場改善技術のセミナーを頼まれました。

朝から夕方まで八時間かけて、工場改善の考え方のいろはから、直ぐに使える改善手法まで、実践的な内容を紹介したのですが、皆さん、熱心に聴いてくれて、学ぶ喜びを感じてもらえました。

ところが聞いてみると、この五十年間、セミナーを受講させたこともなければ、講師を呼んで社内講習会をしたこともない。

社内教育はするが、それは技能教育ばかりで、このようなセミナーの機会は初めてだ。ということでした。

「教育」と「訓練」は別物なのです。

社内で「技能教育」をしたというが、それは教育ではなくて、「技能訓練」なのです。

「訓練」でなくて「教育」すること。

「改善訓練」などはありません。「改善教育」をするのです。

「問題発見のための着眼力」「問題解決技術」を磨くのです。

そうすれば、社長がイライラしなくとも、工場は自然によくなっていきます。

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