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西谷経営技術研究所

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西谷経営技術研究所

「会社力」=「集客力」+「改善力」+「開発力」

西谷経営技術研究所は製造業の会社力アップの仕組みを設計し、提案します。

  1. 営業に不得手な製造業・お客集めはこう進める
  2. 生産能力以上の注文を取っても受注残が増えるだけ。「工場は出荷してナンボ」。出荷しなければ売りが立ちません。「サッサと作ってサッサと出荷」する仕組みを設計・提案します。
  3. 自社の資産を生かした新製品のテーマ設定と開発をご支援します。

【リーダーシップ】

2017/08/24 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

ISO9001/2015年版は、「経営者のリーダーシップ」にウエイトが置かれています。

「経営方針」「経営目標」は作っておられるでしょうが、
もし形骸化したものだったら、今回の改正の機会に
ぐっと魂を吹き込んでみてください。

会社の将来の方向付けを考えるときは、頭の中だけでなく、
書き出してみることです。

SWOTと、KT法の状況分析を組合わせると、考えがまとまってきます。

ぜひお試しください。

【補助金経営】

2017/08/03 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

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工場はモノづくりの場ではありません。
お客の価値を創造することこそが工場の役割です。

6ヵ月で生産性30%upを実現!
社員50人以下の工場長のために
実践的工場改善のヒントを次々ご紹介していきます。
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■ 本日のメインテーマ
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工場長 設備を1台増設しました。
西谷 どんな設備ですか?

工場長 材料の木材を乾燥させる設備です。
西谷 いままでどうしていたんですか?

工場長 木材は屋外保管しているので、水分含有量にバラツキがあって、
品質が安定しないのです。
西谷 で、乾燥機を導入した効果の程は?

工場長 分かりません。
西谷 え?

工場長 乾燥機の処理能力が生産量に追い付かないので、乾燥機を通さずに
従来通り生産しているものも半分くらいあるのです。


補助金を申請して承認されたので設備を買ったとのこと。

マネジメントとは、PDCAを回すこと。

明確な目的を持たずに、補助金に頼った経営ばかりしているから中小企業の枠
から脱しきれないのです。

 

ご質問・お問合せはこちらから ⇒https://ws.formzu.net/fgen/S7074265/

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【倉庫を作る】

2017/07/14 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

■ 基本ポリシー

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6ヵ月で生産性30%upを実現!
社員50人以下の工場長のために
実践的工場改善のヒントを次々ご紹介していきます。

工場はモノづくりの場ではありません。
お客の価値を創造することこそが工場の役割です。
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■ 本日のメインテーマ
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「倉庫が手狭になったので、増設したい」
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工場長:モノの流れを効率的にする場所に作りたいのですが、どこに建てれば
いいでしょうか?

西谷:それよりも先に、倉庫を作る目的は何ですか?

工場長:ウチは「即納体制」をとってますので、どうしても在庫が必要です。

西谷:在庫はどれだけ必要なのですか?

工場長:3か月分です。

西谷:すべての製品在庫を3か月分持つとなると、とてつもない大倉庫が
いるでしょう。
デッドストックも沢山あるのではないのですか?
まずは製品ごとの必要在庫数を決める。
それから倉庫の必要面積を決める。
そこからはじめませんか?


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■ 今日の課題
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在庫回転率を見て、製品ごとの必要在庫数を決めましょう。



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ご質問・お問合せはこちらから ⇒https://ws.formzu.net/fgen/S7074265/

【一人ISO】

2017/06/04 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

西谷経営技術研究所/西谷和夫です。

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工場はモノづくりの場ではありません。
お客の価値を創造することこそが工場の役割です。

工場改善とは、工場の役割の質を高めること。
工場の業務品質を高めるためのヒントをご紹介します。
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会社の信頼度を上げるためにISOを取得したいが、わが社は
社長の私一人。従業員はゼロです。

一人じゃ組織といえないし、ISOは無理ですよね。

 


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【独自性(ユニークポイント)】

2017/06/02 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

新製品を企画する時、

どんなお客に狙いを定めるのか

そのお客は本当にその商品を求めているのか

お客にどのようなベネフィットがあるのか

製品の独自性をどのように訴えるのか


技術者は独りよがりになってしまう傾向があります。

これらをチームで十分コンセンサスをとっておかないと、
時間ばかり過ぎてしまいます。

【ありたい会社像を描く】

2017/05/27 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

「何をやったらいいのか分からない」
という社長がおられます。

「分からない」のではなくて「問題が多すぎて整理がつかない」
だけなのです。

問題とは、「ありたい姿と現状のギャップ」のこと。
「ありたい姿」がはっきりしていなければ、ギャップも分からない。
だからやるべきことが見えない。

先ずは「ありたい会社像」を描いてみてください。

このセミナーに参加して、一緒に「ありたい会社像」を
作ってみませんか?

 

【目標を達成するには】

2017/04/07 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

自己啓発書を読めば必ず書いてありますが、

1.成功するには、明確な目標を設定しなさい。
2.目標を達成するための手段を作りなさい。
3.作った手段をひとつひとつ達成するために、行動しなさい。

確かにその通りなのですが、
肝心の目標というものが普通は見えてこないものです。

小学生なら、「プロ野球選手になりたい」「学校の先生になりたい」「宇宙飛行士」女性なら「看護師さんになりたい」など、次々出てくるのですが、
大人になったらどうも漠然として、よく分からない人が多い。

無理やり出してもらっても、ほとんどの場合、心底達成したいという目標ではないから、今一つ迫力がない。
せいぜい、「昇進したい」「せめて部長まで行きたい」といった程度。

しかし、工場トップマネジメントの工場長ならばそうはいかない。

自分が任されている工場を将来どのようにするか、はっきり決めて実行しないと、「会社にとって不要な人材」と烙印を押されてしまいます。

メルマガでご紹介していきますので、購読お申し込みください。
https://maroon-ex.jp/fx47526/2lgq1y

【改善が全然進んでないんです】

2016/12/10 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

「前に先生に計画を作ってもらったんですが、ほとんど進んでないんです。 やろうと思ったら飛び込みの仕事が入ったりして先送り。いつもその繰り返しです」

「ヤレ! ヤレ! だけでは進まないですよ。 具体的に何をするのかを教えて上げないと」

「前に作っていただいた計画は非常に具体的なものだったので、やり方が分からないはずがありません。 ヤル気の問題でしょうね。 ヤル気を出させるのに、いい方法はありませんか?」

 


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【マーケットイン・プロダクトアウト】

2016/10/27 14:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

昔TQCで覚えた懐かしい言葉を最近聞きました。

「TQC」:Total Quality Control(全社的品質管理)
バブル時代に大流行した改善手法です。

Q7(QC七つ道具)・N7(新QC七つ道具)
どれも以前からあった手法をまとめただけのものだが、多くの経営者から
すごく斬新に捉えられた。
大学の先生方を審査員に迎えて権威づけをして、企業規模の大小を問わず、
「何が何でもTQC」という風潮を国内全域に広げていった。

このマーケティング手法は素晴らしい。
TQCそのものよりも大いに学ぶところがあります。

 


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