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西谷経営技術研究所

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西谷経営技術研究所

「会社力」=「集客力」+「改善力」+「開発力」

西谷経営技術研究所は製造業の会社力アップの仕組みを設計し、提案します。
  1. 営業に不得手な製造業・お客集めはこう進める
  2. 生産能力以上の注文を取っても受注残が増えるだけ。「工場は出荷してナンボ」。出荷しなければ売りが立ちません。「サッサと作ってサッサと出荷」する仕組みを設計・提案します。
  3. 自社の資産を生かした新製品のテーマ設定と開発をご支援します。


【中小規模製造業の工場長限定セミナーです】
2017/05/21 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

を中小規模製造業の工場長限定セミナーです。

『工場改善戦略マップ』を作って、

一段高い次元から問題点を見つめ、解決していく進め方が手に入ります。


複雑な方法を覚えていただく必要はありません。


「ワークシート」を順に埋めて行っていただけば、自然に改善発想ができていきます。

こちらからお申し込みください。
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【ISO更新は済みましたか?】
2017/05/20 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

ISO9001の更新審査を済ませた会社が増えています。


これまでの審査は、定められた文書類がきちんと作成さ

れていて、運用されているかにポイントが置かれていた

のですが、
経営効果が上がっているかどうかが重視される傾向にな

っています。


事実、2015年版では、品質マニュアルの作成も要求

されていません。

経営レベルでは、売上・収益が上がっているか、


工場では、生産性が継続的に向上しているか、


新製品開発が進んでいるか、


実質的なマネジメントシステムが構築され、運用され

、成果を出しているか、ということになります。

皆さんの会社では、部門目標がきちんと設定され、計画化

されていますか?


そしてその計画が実行され、成果が出ていますか?

日常業務に追われていては、現状維持でしかありません。


「現状維持、これすなわち退歩」

管理職の仕事は、半分は改善業務に充てていただきたいものです。

【Pは緻密に具体的に】
2017/05/14 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

 

PDCAのPは「Plan:計画」だが、「目標を効率的に

達成するためには、どのような行動を起こすか」を十分練り

に練るステップです。

「何を」「どんな方法で」やって、どんな「成果物(アウト

プット)」を作り上げるか。

具体的に書き出すことです。

「アウトプット」が書類の場合だったら、フォーマットまで

設計しておくことです。

Dでは、計画通りに行動するだけ。

「次はどうしよう」と考えるのは、Pが不完全だからです。

シナリオが雑だと、アドリブばかりの行動になってしまいます。

【コミュニケーション】
2017/03/23 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

不良品が毎日のように客先に流出している。


クレームの電話も鳴りっぱなし。

このままでは客先からの信頼がなくなって、取引が停止されるかもしれない。

製造課に任せてはおけないと、工場長が自ら対策に乗り出した。

先ずは「現状分析」。次に「重点項目の絞り込み」。そして「原因分析」と「対策立案」・・・と、QCストーリーに沿った実行計画を立てて、製造課長に指示した。

ところが一か月経ってもクレーム数に変化の兆しはない。

製造課長を呼んで対策の進捗状況を確認したら、現状分析のやり方が分からないので、第1ステップで止まっている。

一か月も管理を放置していた工場長も問題だが、やり方が分からないからといって仕事を全く進めていない製造課長の態度もあきれたものである。

これは製造課長に改善技術を教育していなかった側にも問題があるが、不良品を客先にリリースすることで相手がどんな迷惑を被るか、十分理解させていなかったことに問題がある。

改善技術は勉強すれば体得できる。
人間は感情で動く。

何としても改善しなければならないという切迫感が湧き上がってこなければ、折角の技術も日の目を見ることはない。

【お客をホームに招く】
2017/03/22 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

お客との信頼度を深めるためには、接触回数を増やすこと。


「自分のホームに招く」ことが一番効果がある。

お客は「管理が行き届いている」ことであなたの会社を信頼する。

お客を迎えるためにはだれでも掃除くらいはするだろう。

きれいに整理整頓された現場を見て貰って好印象を持ってもらう。

しかし清掃状態だけで「管理が行き届いている」と感じてもらうには不十分。

「マネジメントシステムが整えられていて、実行されている」

つまり、「PDCAがきちんと回っている」証を見せること。

「改善活動板(アクションボード)」を現場に掲示して、日頃の改善状況を目で見てもらうこと。



「この会社なら安心して仕事を頼める」と心底感じてもらうことである。

【作業を書き出す】
2017/03/20 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

製造指示の仕事を改善したいという依頼があったので、まずは担当者ヒアリングを行った。

「あなたの仕事を教えてください」

「製造指示です」

「製造指示って?」

「製造課に作る中身を指示することです」

「ホワイトボードに書いてみてください」

いつもやっている仕事なので、いざ書き出せと言われてもうまく表現できない。

表現がどうしても大雑把になってしまう。

仕事には必ず「インプット」と「アウトプット」がある。

「どんなインプット情報にもとづいて」
「どんな仕事をして」
「どんなアウトプットを生み出し」
「そのアウトプットをどこにリリースするか」

これらを作業分析表にまとめて、ひとつひとつのステップの目的・手段を細かく調べて、ここというところにメスを入れる。

これが分析的改善のやり方。

IEの入門編です。

【工場長のための構造改革セミナー】
2017/03/07 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

3月3日、フェリエ南草津で「工場長のための構造改革セミナー」を行いました。

コンテンツは、
大抵の工場でやっている改善は「悪さをツブス」という「修復改善」
これは部課長に改善技術(QCストーリー)を学ばせて、彼等に任せる。

工場長の仕事は現状を打破する「構造改革」
工場のありたい姿を描いて、そのありたい姿を実現するための手段を講じること。

「ありたい姿」を設定するための手順「プロセスデザイン」も解説しました。

皆さん、熱心にお聞きいただき、「早速持ち帰って実行したい」という声をいただきました。

工場カイゼンというと、つい工場内部に目が行ってしまいますが、「お客視点」で見ると、改善発想の視野が広がります。

他所では聞けないコンテンツだっただけに、受講者の方々には十分満足していただけたようです。

次回は4月7日(金)に同じくフェリエ南草津で行います。
少人数限定で行いますので、工場改善に意欲をお持ちの方は早めにお申し込みください。

お申込みフォーム => https://ws.formzu.net/fgen/S92728275/
 

「最短」「最速」「最安」幹部向け工場構造改革新メソッドをご紹介します
2017/02/27 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

中小規模製造業の工場長を対象にしたセミナーです。

「悪さを見つけて悪さをツブス」改善から「強みを伸ばしてありたい工場像を実現する」
その進め方を解説します。

少人数で行います。早めにお申し込みください。

【日時】3月3日(金) 14:00~16:00
【場所】フェリエ南草津
      JR琵琶湖線「南草津駅」東口より徒歩2分
【料金】2,000円  当日お支払いください


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【改善基盤を固める】
2013/10/06 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善
 「付加価値」とは、「品質を作りこむ」こと。
 
品質を作りこむのは、「作業」または「機械」。
 
「人の動き」は「作業」。
 
「スパナでボルトを締める」のは、「品質を作りこむ作業」だが、
「工具箱へスパナを取りに行く」「必要なサイズのスパナを探す」行動は「付随作業」
であり「ムダ」という。
 
分析的IEの基本的な考え方だが、こんなことが大手企業でもまだ理解できない所がある。
 
しかし、このような基盤をしっかりしておかないと、高邁な理論を振りかざしても一部の
キャリア社員が興味を示すことはあっても、会社として継続的改善を実現することはできない。 

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