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西谷経営技術研究所

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西谷経営技術研究所

「会社力」=「集客力」+「改善力」+「開発力」

西谷経営技術研究所は製造業の会社力アップの仕組みを設計し、提案します。

  1. 営業に不得手な製造業・お客集めはこう進める
  2. 生産能力以上の注文を取っても受注残が増えるだけ。「工場は出荷してナンボ」。出荷しなければ売りが立ちません。「サッサと作ってサッサと出荷」する仕組みを設計・提案します。
  3. 自社の資産を生かした新製品のテーマ設定と開発をご支援します。

【絞る】

2017/09/05 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

工場の生産性をもっと上げたい。

そのために、品質不良を無くしたい。

設備稼働率をもっと上げたい。

作業時間を減らしたい。

工数を削減したい。


等々、問題は尽きないわけですが、

あれもこれも一度にできるわけがないのです。

狙い目を絞り込むこと。

品質にしぼるのなら、

品質と言っても色んな特性があるでしょう。

キズ入り、寸法不良、穴あけ間違い、色違い、、、、、

これもキズ入りならキズ入りに絞り込む。

そうすれば解決が早いし確実です。

それに、一つの問題をクリアすれば、

他の問題も同時に解決していくものです。

【リーダーシップ】

2017/08/24 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

ISO9001/2015年版は、「経営者のリーダーシップ」にウエイトが置かれています。

「経営方針」「経営目標」は作っておられるでしょうが、
もし形骸化したものだったら、今回の改正の機会に
ぐっと魂を吹き込んでみてください。

会社の将来の方向付けを考えるときは、頭の中だけでなく、
書き出してみることです。

SWOTと、KT法の状況分析を組合わせると、考えがまとまってきます。

ぜひお試しください。

【経営方針を作る】

2017/08/12 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

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工場はモノづくりの場ではありません。
お客の価値を創造することこそが工場の役割です。

6ヵ月で生産性30%upを実現!
社員50人以下の工場長のために
実践的工場改善のヒントを次々ご紹介していきます。
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「ISO9001を取得するプロセスを通じて、経営方針を
まとめ上げていきたい」

ISOの認証マークだけが目的の会社が多いだけに、
このような会社のご支援は、自然と力が入ります。


ISOの要求事項に「品質方針を作ること」とあるので、
とって付けたような方針めいたフレーズを作る会社も
数多い。

ISOは、会社の成長発展に寄与して初めて効果がある
のです。

会社の経営ベクトルをどちらに向けるか。

今一度真剣に考えてみませんか。




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【ISO取得は目的を持って】

2017/08/07 14:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

「ISO9001を取得するプロセスを通じて、経営理念を
まとめ上げていきたい」
このような会社のご支援は、自然と力が入ります。

ISOを取得することが目的になってる会社がほとんどなのですが、
ここはISOをうまく活用して、経営コンセプトを明確化すること
を目的にしているのです。

【補助金経営】

2017/08/03 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

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工場はモノづくりの場ではありません。
お客の価値を創造することこそが工場の役割です。

6ヵ月で生産性30%upを実現!
社員50人以下の工場長のために
実践的工場改善のヒントを次々ご紹介していきます。
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■ 本日のメインテーマ
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工場長 設備を1台増設しました。
西谷 どんな設備ですか?

工場長 材料の木材を乾燥させる設備です。
西谷 いままでどうしていたんですか?

工場長 木材は屋外保管しているので、水分含有量にバラツキがあって、
品質が安定しないのです。
西谷 で、乾燥機を導入した効果の程は?

工場長 分かりません。
西谷 え?

工場長 乾燥機の処理能力が生産量に追い付かないので、乾燥機を通さずに
従来通り生産しているものも半分くらいあるのです。


補助金を申請して承認されたので設備を買ったとのこと。

マネジメントとは、PDCAを回すこと。

明確な目的を持たずに、補助金に頼った経営ばかりしているから中小企業の枠
から脱しきれないのです。

 

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【ISOで「仕事きっちり」の仕組みを作る】

2017/07/18 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

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6ヵ月で生産性30%upを実現!
社員50人以下の工場長のために
実践的工場改善のヒントを次々ご紹介していきます。

工場はモノづくりの場ではありません。
お客の価値を創造することこそが工場の役割です。
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「仕事きっちり」 とは、
「お客に、自信を持って製品を引き渡せる仕事をする」ことです。

何か問題があったら、向こうから言ってくるだろう。

クレームはある程度はあって当たり前。

なんて、不真面目な体質が少しでもあるのなら、即刻徹底的にメスを
入れなければなりません。




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【先ずは現状を知る】

2017/07/17 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

今の業務の流れを書き出して下さい。
とお願いしたら理想システムが提出される。
現状を書き出していくと、問題点が見えてくる。
それで、問題をツブシテこのようにしよう、というアイデア
が出てくる。


これはごく自然なことなのだが、先のことは考えずに、まずは
現状を素直に書き出す。
改善案はそのあとでゆっくり考えたらいいのです。

【倉庫を作る】

2017/07/14 08:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践! 工場改善

■ 基本ポリシー

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6ヵ月で生産性30%upを実現!
社員50人以下の工場長のために
実践的工場改善のヒントを次々ご紹介していきます。

工場はモノづくりの場ではありません。
お客の価値を創造することこそが工場の役割です。
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■ 本日のメインテーマ
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「倉庫が手狭になったので、増設したい」
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工場長:モノの流れを効率的にする場所に作りたいのですが、どこに建てれば
いいでしょうか?

西谷:それよりも先に、倉庫を作る目的は何ですか?

工場長:ウチは「即納体制」をとってますので、どうしても在庫が必要です。

西谷:在庫はどれだけ必要なのですか?

工場長:3か月分です。

西谷:すべての製品在庫を3か月分持つとなると、とてつもない大倉庫が
いるでしょう。
デッドストックも沢山あるのではないのですか?
まずは製品ごとの必要在庫数を決める。
それから倉庫の必要面積を決める。
そこからはじめませんか?


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■ 今日の課題
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在庫回転率を見て、製品ごとの必要在庫数を決めましょう。



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【2015年版は品質マニュアルは要らないの?】

2017/06/29 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:実践的工場改善

2015年版には「品質マニュアルを作りなさい」という要求事項はありません。

でも、「品質マニュアル」は必ず作ってください。

私は「品質マニュアル」ではなく、「マネジメントマニュアル」と
いうことにしています。

マニュアルは、マネジメントシステム全体の「戦略マップ」です。

どこに力点を置くのか、モレ・ヌケはないか。

マニュアルで全貌を見渡せるようにしておくことです。

「マニュアルのひな型が欲しい」というご要望がたまにありますが、
ひな型の配付は指導先に限定していますので、ご容赦ください。

日本規格協会発行の解説書をお読みになれば、2008年版からの
変更点が分かります。

「使えるマニュアル」を作るポイントは、「プロセスフロー図」です。

しっかりした「プロセスフロー図」を作れば、改訂の仕事も半分
終わります。

あとは現状業務の問題点をツブシテ、化粧直しすればいいのです。

まだ1年あります。

集中すれば、改訂作業は十分間に合います。