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Sia-furniture.comについて。http://www.sia-furniture.com/

  1. Love & Happinessをテーマにものづくりを行う集団です。
     
  2. カタチを創るのではなく、想いを創る事を基本に仕事をしています。
     
  3. “SIA×DESIGN=HAPPINESS”。ここちよい、使いやすい、それでいて楽しくなる。そんなそんなものづくりを心がけています。
     
  4. 2004より、Love & Happinessをテーマにした椅子のプロトタイプを作り始める。
     
  5. 2007より、クリエーター達が熱い想いを語るCDサイズマガジン「Life Style magazine ZERO」企画編集開始。
     
  6. 我々は、建築デザイン・空間デザインよりスタートしました。現在は、その枠にとられること無く、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、企画PROJECT立案、提案など、あらゆるデザインワークに活動の場を広げています。
     
  7. その他、得意な業務:海外ブランドの極東地域への出店推進業務、ブランド戦略の為のプロジェクトフォロー。
     


CDサイズのSTYLEブックをつくりました。

2009/02/06 18:00
投稿者: sakaiK 



■ZEROパネル展開催のご案内。

大阪西区BARエニグマさんのご好意により開催する運びになりました。

私達は、Lifestyle magazine ZERO Vol02というCDサイズのBOOKを作ってみました。

各自が、テーマにそって、与えられたページを受け持ちに好きなようにコメントを書いてもらうという企画ものです。

出来てみれば、誤字あり、ぬけあり、もう印刷物としては、だめだしをもらいそうなものになってしまいましたが、ご興味のある方は、下記の場所で無料で配布いたしますので、でひお越し下さい。手厳しいご意見や感想を聞けたらとおもっております。どうぞ宜しくおねがいたします。


 開催期日 2月28日から、3月末までの予定。

大阪市西区新町1-29-18コート新町B1 
TEL.06-6538-5717 
営業時間 PM.8時~AM.3時(月曜休)
http://www18.ocn.ne.jp/~enigma01/index.html


■ニュースタイル発見マガジン

Lifestyle magazine ZERO Vol02  

 

■コンセプト

学校を卒業してから二十数年、デザインのことだけを考え突っ走ってきました。

でも最近、違和感のある風がカラダをみます。

嫌な事件やニュースが多過ぎるて、薄れ行く日本の文化、日本の魂、奥ゆかしい日本。品と格、荘厳と貴賓、侘びとさび「どうなるの日本?」この言葉が頭をよぎってしまいます。

 日本もまだまだ捨てたもんではないはずです。

デザイン大国の日本、今の地点で日本や物作りについて考えてみたい。

テーマは「あえて、JAPON! 同時期を生きる、ナイスなやつらに想いを込めて今の日本を語ってもらいました。

 

ZERO BOOKを創ろうとしたそのわけ?

もともとは、siaのカタログ作りの準備を進めていたことがきっかけです。

そんな中、世間では、企業の不祥事や事件が起こり、私は、何故かそのことに、もの凄く腹が立ってしまいました。いいものを創ろうということではなく、ある一部分の企業の思惑や都合により、ものがつくられ、それが売られいることに対してなぜが、憤りを隠せなかった感じたのです。

日本の製品作りは、そんなものでは、なかったはず。

かつての先人達が残した取り組みや精神そしてこだわりというものが、

時代とともに、そして、アナログからデジタルへの変遷の中で、薄れて

いっているのでしょうか?そんなことでいいのでしょうか?

そんなことを色々考えているうちに、こだわりとはなんなだろうか?

自分の今の地点で日本や物作りについて考えたいと思ったわけです。

それで、テーマ「あえて、JAPON」を突然、周囲のクリエーターに投げかけてみました。

そうすると何故か直ぐ、返事が返ってきたのです。

これは、面白いということで、パネルやBOOKにしてみました。

 

百年に一度の金融不況、でもそんなことくそくらえと、日々奮闘、邁進

しているクリエーターの方々が多数いらっしゃいます。

 

待っていても、何もはじまりません。何かを初めよう。何か事を起こそう。

そのヒントを探そう。自分のスタイルを発見しよう。そんなきっかけにな

ればと、今回の特集「あえて、JAPON!」をCDサイズのBOOKにまとめてみました。

 

Lifestyle magazine ZEROは、クリエーター有志による自主運営による

 共生共有マガジンとしてスタートしました。

 実のところは、スポンサーが欲しいところですが、そんなことにたよって いたら、前にすすみません。自費でつくってしまいました。

 

2009年は、ZEROパネル展の開催や起業企業家ゼミの開催、講演や各イベントへ積極的に参加しています。

  

 

 

 

 


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