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<title>株式会社ビー・ゼン</title>
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<copyright>Copyright 2009 ビジネスマッチングブログ「BMB-5」</copyright>
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<pubDate>金, 18  9月 2009 17:03:08 +0900</pubDate>
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<title>2009/09/18 機械イラスト日記vol.46</title>
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<pubDate>金, 18  9月 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.5pt; font-family: &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;最近の行った業務の一つに、線画トレースがあります。&lt;br /&gt;機械をテーマに数々のイラストを描いていますが、部品展開図等で見られる決められた角度で描かれたイラストではなく、取材等で撮影した写真やキャプチャしたビデオを線画としてなぞって描き起こす作業です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この線画トレース、よく取扱説明書などで作業手順を説明するイラストと説明すれば、どのようなものかわかりやすいと思います。&lt;br /&gt;部品展開図のような描き方を行った場合、図面や現物等が必要になったり、ある程度正確に形がわかる資料が必要となります。弊社ウェブページの下記にあるようなイラストです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.b-zen.org/senga/bunkai.html&quot;&gt;http://www.b-zen.org/senga/bunkai.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし写真トレースの場合、そのような資料は必要なく、写真一枚あればそこに写っているものをそのままなぞっていけばいいのです。&lt;br /&gt;部品展開図のような正確性はありませんが、こういったイラストで再現しにくい作業手順やその注意事項を表現するのに適したイラストといえるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;283&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;200&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_senga.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただし、写っているのもの全てをトレースしてしまうとかえって効率が悪いばかりか、線画ですので細かく描き込みすぎるとわかりづらいものになってしまいます。&lt;br /&gt;弊社ではトレース前に、その前後の作業も含めて行っている事柄を十分理解してから作業に入っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同じ写真でも伝えたい事柄が違うと、トレースするべき線とそうでない線がはっきりするだけでなく、強調したり矢印を入れたりすることで、写真での説明は難しい、線画トレースならではのわかりやすいイラストに仕上げることが出来るからです。&lt;br /&gt;そして他のテクニカルイラストよりも素早く描きあげることができるのも大きなメリットでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;取材時や検証時にお客様から聞いた要望もふまえて、展開図や組図、線画トレースのメリットを上手く取り込みながらわかりやすいコンテンツ作りを作っています。（藤田）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/16 機械イラスト日記vol.45</title>
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<pubDate>水, 16  9月 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>2003年はビー・ゼンが大きく動き始めた年でした。&lt;br /&gt;時代の流れに対応し新体制に向けて構造改革プロジェクト始動、コンテンツ制作の技術やノウハウはそのままに、様々な改革に着手しました。
&lt;p&gt;スタッフが一丸となってビー・ゼンの技術や個性を積極的にアピールし、様々な展開を始めたのがこの年です。&lt;br /&gt;下の画像がこの年に積極的にアピールするために作った高さ2メートル程度あるパネルです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;480&quot; width=&quot;223&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_panel.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;他数点のパネルと共に、ビー・ゼンを知っていただくための文字通り大きな看板となりました。&lt;br /&gt;また、コンテンツと有効に活かすための方法や手順をお客様と考える、企画力の商品化も本格開始しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いくら良い技術を持っていても、素晴らしいノウハウを持っていても、それが必要としている方々に伝わらなければ何の意味もありませんし、その技術を「上手に」使わないと良い成果も得られません。&lt;br /&gt;またお客様がビー・ゼンの魅力を知っているのに、内部のスタッフがそれに気が付かなかったらさらに問題です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そういった意味では積極的にアピールすることで、自分達を再認識する機会となりました。&lt;br /&gt;あれから更にビー・ゼンを取り巻く環境は変わっていますが、今後もずっと新しい活動は続いていくでしょう。（藤田）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/15 機械イラスト日記vol.44</title>
<link>http://bmb.oidc.jp/article.php/20090915172912548</link>
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<pubDate>火, 15  9月 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>株式会社ビー・ゼンのウェブページの創設は1998年の年末のことです。&lt;br /&gt;社内の動きでは、今までアナログな部分もあった制作物を完全にデジタルデータへの移行を終え、さらに動画への可能性を追求しながら積極的にコンテンツをアピールしようとしていたときのことでした。
&lt;p&gt;そのときの記念すべきトップページが以下のものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;262&quot; width=&quot;320&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_web1.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回のブログで紹介したビー・ゼンのキャラクターであった「ビー・バード」をメインに、弊社のコンテンツをお伝えしようとしていました。&lt;br /&gt;現在のあくまでわかりやすさにこだわりながら業務内容に的を絞った構成を心がけたものとは大きく違い、テクニカルイラストだけではなくFlashを利用したゲームやアニメーションも取り入れた、ホームページ内で遊べる内容になっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、ウェブページでの情報発信に関しては超初心者であり、さらにはタグを組んだりするのも初心者ですのでHTMLの辞書とにらめっこしながら作り上げたのを思い出します。&lt;br /&gt;これをスタート地点として、今後試行錯誤を重ねながら弊社のウェブページというものを作り上げていくことになります。&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/14 機械イラスト日記vol.43</title>
<link>http://bmb.oidc.jp/article.php/20090914162758414</link>
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<pubDate>月, 14  9月 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>2000年から始まったビー・ゼンオリジナルカレンダーは好評で引き続き翌年も制作することになりました。&lt;br /&gt;前年の果物や野菜をキャラクターにしたイラストに変わり、翌年からはビー・ゼンのメインキャラクターである「ビーバード」が誕生することになります。
&lt;p&gt;2001年からのカレンダーは6ヶ月をひとくくりにしたA3の表裏を使ったレイアウトで、パウチ処理をしたものに仕様変更となっています。&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;174&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2001_1.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;173&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2001_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここに登場する鳥のキャラクターがビー・バードですが、当時取り組み始めたばかりの3D技術を使い、機械イラストの硬いイメージとは違った愛嬌のある雰囲気に仕上げています。&lt;br /&gt;キャラクターの元になる鳥は存在しており、オーストラリアに生息する「コキンチョウ」を利用しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この年からのカレンダーはレイアウトや大きさは変わるものの、「ビーバード」を使用した3Dイラストは変わらず、2004年版まで作られることになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;213&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2002_1.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;188&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2002_2.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;185&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2003_1.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;185&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2003_2.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;185&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2004_1.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;185&quot; width=&quot;300&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_2004_2.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今では社内でもほとんど見ることが出来なくなりましたが、当時のホームページやお客様宛のレポートにも登場し、当時の活躍ぶり（？）を伺うことができます。&lt;br /&gt;当時ビー・ゼンでは社内外へ発信するレポートやホームページ等含め、すべて「Be○○○○（BeワークスやBeスタッフ、Beレポートと言った具合に）」という名称をつけ、イメージの統一を図っていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やがて時間が過ぎ、その発信方法やコンセプトが変わって参りましたが、ビー・ゼンの長い歴史の一ページを飾っています。（藤田）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/11 機械イラスト日記vol.42</title>
<link>http://bmb.oidc.jp/article.php/20090911111748973</link>
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<pubDate>金, 11  9月 2009 11:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>ビー・ゼンでは2000年から2004年の間、日ごろよりお世話になっているお客様に対しオリジナルカレンダーを年末にお配りしていたことがありました。&lt;br /&gt;5年間という期間でしたが、機械イラストという少々硬めのイメージからは少し離れて、やわらかく暖かいイメージを大切にした描きおろしイラストを使用したカレンダーです。
&lt;p&gt;イラスト制作はもちろんのこと、キャラクターデザインや日付データの作成、印刷やパッケージングまで全て社内で作成していたのが大きな特徴です。&lt;br /&gt;もちろん全部手作業なのでけっこうな手間がかかってしまいますが、お客様の反応は良く、日ごろの機械ばかりのイメージから少し違ったイメージを感じていただけたたのではと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;年末が近づいたころから業務の間をぬってスタッフが手分けをして制作していくのですが、調度大きな仕事と重なることもあり、毎年の事ながら無事年内に配れるだろうかと心配したものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回紹介するカレンダー第一弾は、1999年末に制作し、2000年用カレンダーとしてお配りしたものです。&lt;br /&gt;ふた月ごとに一枚のイラストが登場し、一年で全6点のカット図を使用しました。&lt;br /&gt;キャラクターは果物や野菜をモチーフにしたオリジナルキャラクター達です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1、2月&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;267&quot; width=&quot;360&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_1_2.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3、4月&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;267&quot; width=&quot;360&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_3_4.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5、6月&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;267&quot; width=&quot;360&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_5_6.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7、8月&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;267&quot; width=&quot;360&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_7_8.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9、10月&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;267&quot; width=&quot;360&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_9_10.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11、12月&lt;br /&gt;&lt;img height=&quot;267&quot; width=&quot;360&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://bmb.oidc.jp/images/Image/60_11_12.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全てパソコンで作ってはいるのですが、パソコンにタブレットを接続し、実際に絵の具で描画するように作成しましたので、より人間味があるものになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この年のカレンダーがとても好評だったため、次の年も引き続き制作していくことになったのです。（藤田）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/10 機械イラスト日記vol.41</title>
<link>http://bmb.oidc.jp/article.php/20090910150115204</link>
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<pubDate>木, 10  9月 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>その日の業務がない時や手があいた時、みなさんはどのような事をしていますでしょうか。&lt;br /&gt;弊社では空いた時間を使って普段日々の業務におされてできなかったことを行っておりますが、だいたいがウェブページのメンテナンス、データのバックアップ、社内パソコンのメンテナンス、3Dモデリングの練習、他には事務所の掃除といったところでしょうか。
&lt;p&gt;特にウェブページに関しては、なかなか時間が取れないと思うように作業が進まないものです。&lt;br /&gt;新しいコンテンツを追加したりするとき、じっくりと内容を練ってわかりやすい形にするようにネタをまとめ、その内容を忠実にお伝えできるようにページを組み立てていく作業はすぐ簡単にできることではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の一連の更新作業も、空いた時間を有効に使って今一度じっくりとビー・ゼンを思い返すいい機会になったと思います。&lt;br /&gt;会社としてビー・ゼンが得意としていることや、進もうとしている方向、またその取組みや考え方は十分頭の中にあるのですが、それをビー・ゼンの魅力としてどのような形でお伝えするのがいいのかを考えるのが、けっこう難しいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとはホームページ自体の制作作業も侮れません。&lt;br /&gt;加えて検索サイトで弊社のウェブページを見つけて訪れる方に向けて、出来るだけすぐに応えられるよう、そしてシンプルに伝えたいことをお知らせすることにも知恵を絞らねばなりませんね。&lt;br /&gt;いろいろ勉強しながらではありますが、地道にウェブページ更新を続けて行こうと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一度に完璧を目指して更新すると、いつまでたっても日々の更新は出来ませんし、次回の更新も遠のいてしまうでしょう。&lt;br /&gt;こまめに手を加え、新しいことを追加しながらウェブページの完成度を高めていこうと思います。（藤田）&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/09 機械イラスト日記vol.40</title>
<link>http://bmb.oidc.jp/article.php/20090909103841872</link>
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<pubDate>水, 09  9月 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>弊社は創業以来、機械イラストをメインに制作してまいりましたが、出来上がるコンテンツが全て機械がらみであるかというとそうではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機械をテーマにしながら、線画イラストやカラーカット図、3Dや映像、インタラクティブなコンテンツまで様々な形態のコンテンツを制作するうえで、お客様の要望に応えられるように様々な形で納めるために数々のアプリケーションを習得する必要が出てまいりました。
&lt;p&gt;直接機械のイラスト制作に関わる技術ではないものの、それをお客様の望む形で納品するために必要な技術が積み重ねられてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;望む結果を得るために導入し習得してきたアプリケーションの主なものとして、「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」をいったビジネスアプリケーションをはじめ、「Director」「Flash」等のインタラクティブコンテンツやマルチメディアに特化したもの、または映像や音楽を編集するためのアプリケーション等数多くの手段を持っていることになりますが、そのスキルを活かして直接機械とは関係のない分野のお仕事も数多く手がけてまいりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以下の弊社ウェブページにいくつかの実績を紹介しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.b-zen.org/others/others.html&quot;&gt;http://www.b-zen.org/others/others.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・製品に至る前の素材を紹介するコンテンツ&lt;br /&gt;・システムの概念等目に見えない仕組みの表現&lt;br /&gt;・完成前のマンションの景観シミュレーションプログラム&lt;br /&gt;・会社ロゴデザイン&lt;br /&gt;・ワードエクセルによる企業内外公式文書作成&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;等、弊社の技術を応用してさまざまな業種の制作物を手がけております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機械イラストを原点として、身に着けてきたスキルを色んな面で活かしながらお客様のお手伝いをしていきたいと思っております。（藤田）&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/07 機械イラスト日記vol.39</title>
<link>http://bmb.oidc.jp/article.php/20090907153738203</link>
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<pubDate>月, 07  9月 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;弊社ウェブページのコンテンツに新たに特集ページを追加しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.b-zen.org/technical/technical1.html&quot;&gt;http://www.b-zen.org/technical/technical1.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前より機械イラストを全面に出してご案内しておりますが、ここではテクニカルイラストという、機械を扱う方には必要不可欠な部品展開図、パーツリストについてあらためてまとめております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;機械のイラストとひとことで言っても、その表現は様々です。&lt;br /&gt;弊社は機械イラスト制作一筋に歩んでまいりましたが、まさにその表現方法も多種多様。3Dや映像も取りこんで時代とお客様の要望に的確に応じられるよう、日々技術を磨いてきております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、テクニカルイラスト（部品展開図・パーツリスト）に関しては、その絵面は変わることがありません。&lt;br /&gt;確かに当初の手描き時代から現在はパソコンによる制作に変わっていますが、その描きあげたイラスト完成品については変わっていません。&lt;br /&gt;補修部品調達やメンテナンスに必要な情報源であるという役目上、時代や人や環境によって見た目に差があってはならないものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;より効率的に進める方法や、品質を維持するための様々な方法等、目に見えない部分は年を重ねるにつれ進化はしていますが、出来上がりにムラがあるようでした問題です。&lt;br /&gt;柔軟に、また正確に、けれどもその制作行程はシンプルさを目指した弊社独自のテクニカルイラストを是非弊社ウェブページでお確かめください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き続きウェブページでは補足イラスト等を随時追加しながら更新してまいります。（藤田）&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/04 ビー・ゼン社長日記　vol.9（機械以外のイラスト）</title>
<link>http://bmb.oidc.jp/article.php/2009090410171526</link>
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<pubDate>金, 04  9月 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>教育や解説等の表現で専門知識や正確さが必要なイラストについては、テクニカルイラストで培った技術で分かりやすく伝えることができる。
&lt;p&gt;ここ数年ニュース番組などをみていて、言葉ではなくCGを使った映像やジオラマや模型を使って状況を説明しているのをよく目にする。&lt;br /&gt;今年5月から始まった裁判員制度でも裁判所にモニターを取り付け、凄惨な事件の概要を裁判員に分かりやすく説明しようと努めている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;通常イラストは、キャラクター等のマンガチックな表現が一般的でよく目にするものだが、弊社が扱うイラストは　その様な抽象化したオリジナル性を競う表現とは違っているのが特徴だ。&lt;br /&gt;描き方にも一定の法則や決まりごとを設けており、正確な寸法や比率など重視するような場面で、作業に必要な状況や手順などを理解する上で補足説明が必要な場合に使われるのだが、このようなイラストは文字の情報と似ていて、必要性が無くなれば印象に残るものでは無い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では実際弊社が扱うようなイラストがどのような使われ方をしているかというと、教科書等の教育・解説用挿絵　たとえば自動車教習場などの教本を思い出してもらえればわかりやすい。&lt;br /&gt;冊子中多くのスペースがイラストだったのを覚えておられることだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこには自動車の進む道をラインで示した解説や、コースや障害物の位置などを平面図やパース（遠近感）の付いた立体図で表現したりと、伝えたいポイントを視覚的かつ端的に表現している。&lt;br /&gt;（年齢、性別など様々な不特定多数の教習者への短期間での理解は、イラストや映像などでの解説が有効にはたらいている）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、リアルな形状や正確な色が重要な図鑑のようなものも弊社の守備範囲に含まれていて、内部構造や仕組みを透視図や断面図で分かりやすく表現する必要がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;医療関係で検査機器を使う医師や患者への説明図。&lt;br /&gt;スポーツジムなどで正しいトレーニング機器の扱い方の説明図。&lt;br /&gt;ショッピングフロアーや工場、会場の立体見取り図。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は職業柄、テレビを見ていても雑誌を読んでいてもイラストに頼った表現に神経質過ぎる面があるのだが、最近の表現や説明がグラフを使ったチャート図で表現したり、３Dやアニメなどの映像化が一部では進んできている反面、未だに辞書や契約書のような指導書や取扱説明書があるのも事実なのである。（福島）&lt;/p&gt;</description>
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<title>2009/09/01 機械イラスト日記vol.38</title>
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<pubDate>火, 01  9月 2009 11:00:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>株式会社ビー・ゼン</dc:subject>
<description>前回、ショートカットキーについての話題を紹介しました。&lt;br /&gt;アプリケーションや環境によって非常に多様なショートカットが存在していますが、ウィンドウズの場合ほとんどの機能は「Ctrl」と他のキーによって行われることが多いようです。
&lt;p&gt;普段右手にマウスを持つスタイルだと主にショートカットを操作するのは左手ですが、ビー・ゼン内のキーボード全ての「Ctrl」キーがすりへってしまっています。&lt;br /&gt;特にこのキーの位置は一番左手前にあり、小指を使うことが多いため爪がパチパチ良く当たるのですが。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先日は作業中に「Ctrl」キーの上面がすりへった挙句に穴が開き、固定されていたキーがはずれ中のスプリングが飛び出す事態となりました。&lt;br /&gt;これで私が知っている限りで3回目の故障。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこでその他にもすりへっているキーをさがしてみると、ビー・ゼン内のキーボードはだいたい同じようにすりへって入ることがわかりました。&lt;br /&gt;スタッフに関係なく、弊社の作業で使われるキーは大体統一されているようですね。&lt;br /&gt;減っている順に、「Ctrl」、「Alt」、「Space」、「A」、「S」、「Z」、「2」、「3」といった具合。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;主に使用するアプリケーションが「Illustrator」ですので、同じものを使用されている方が見るとだいたいどんな作業が多いかは分かってしまいますが、他のアプリケーションはどうなのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみに、&lt;br /&gt;「Ctrl」＋「A」はすべて選択&lt;br /&gt;「Ctrl」＋「S」は保存&lt;br /&gt;「Ctrl」＋「Z」は取り消し&lt;br /&gt;「Ctrl」＋「2」は選択範囲を固定&lt;br /&gt;「Ctrl」＋「3」は選択範囲を隠す&lt;br /&gt;といった感じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仕事でいつも決まったアプリケーションをバリバリ使いこなしている方のキーボードは、そのキーボードにも個性や業務の特性があらわれてくるのでしょうね。（藤田）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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