【商工労働部】水素インフラ等開発支援プロジェクト公募のお知らせ

2015年の水素燃料電池自動車の市販開始に向け、府内ものづくり企業の水素インフラ市場への参入を支援します!


大阪府では、産学官で構成される「おおさかFCV推進会議」とともに、究極のエコカーである燃料電池自動車(FCV)の初期需要創出など、水素・燃料電池分野の産業振興に向けた取組みを展開しています。

この取組みの一環として、このたび、「おおさか地域創造ファンド」を活用し、府内のものづくり企業を対象として、水素インフラに係る技術開発等を支援する「水素インフラ開発支援等プロジェクト」助成金の申請受付を7月11日(月曜日)から開始します

FCVに関しては本年1月に国内の自動車メーカーと水素供給事業者(エネルギー事業者) 計13社が連名で、大阪を含む四大都市圏へのFCVの集中導入などについての共同声明(※)を発表し、水素社会の構築に向けた動きが加速しています。今後、このような動きは、我が国のエネルギーセキュリティーや低炭素社会構築に向け、一層加速していくことが予想されます。

 このような状況を踏まえ、大阪府では、本助成事業を通じて、各種団体と連携し、FCVの導入推進、水素インフラの整備促進、そして来るべき水素社会における大阪府内企業の躍進をめざしていきます。

詳しい情報は大阪府の報道発表資料をご覧下さい。