BMBを運営する当センターは、中小企業の皆様の商品開発や経営の高度化をデザイン面からサポートする大阪府商工労働部の産業支援機関です。産業界向けのデザイン相談や指導、セミナーの開催、研究・開発促進、情報発信等を行っています。
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大阪府産業デザインセンター
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タグ:大阪府 デザイン 相談 BMB ものづくり 支援 マッチング BtoB























昨年は毎月曜日 Webシステム開発科で CMSの設置と運営を教えていましたが
自分の担当分野以外の部屋には行ったことが無かったので私にとっても新鮮でした。
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ところで
環境分析科で教えられている機器分析を行える技術があると
色々な品質管理にも役に立ちます。
例えば、
原材料の受入検査
有機化合物の場合は 赤外分光(FTIR)や液体クロマトグラフィー
無機化合物の場合は 原子吸光や ICP発光分析
等によって有用なデータを得ることが出来ると思います。
また、異物混入等の場合も
FTIRや蛍光X線等 非破壊で測定できる測定を先に行い
その後 GC-MS や 原子吸光・ICP等の分析を行うことで
少量でもその物質が何なのかを同定することで
どの工程で混入したのかを調べる情報が得られる可能性があります。
その他にも
工場での作業中に揮発性有機化合物を
どの程度吸入しているかのバッチ試験とか
工場廃液への有害物質の混入のチェック
切削油の状態管理
等
機器分析を行うことで
様々な工場内の管理に必要な情報を得ることができるので
それらの知識がある人が会社に入ってくると
出来上がってくる製品の質が更に向上するかも知れませんね。
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TKTools 木下敏夫
http://www.tktools.jp/
大阪府産業デザインセンターデザイン専門員
地域力連携拠点事業専門家(京都府商工会連合会)
大阪府立南大阪高等職業技術専門校 Webシステム開発科講師