BMBは中小ものづくり企業のビジネスマッチングを支援する大阪府産業デザインセンターのコミュニケーションサイトです。
会員数
製造メーカー系:183
デザイン・サービス系:282
オンラインユーザ
ゲストユーザ: 35
大阪府庁職員ブログ
産業デザインセンター-rss 産業デザインセンター

OIDC

大阪府産業デザインセンター

 BMBを運営する当センターは、中小企業の皆様の商品開発や経営の高度化をデザイン面からサポートする大阪府商工労働部の産業支援機関です。産業界向けのデザイン相談や指導、セミナーの開催、研究・開発促進、情報発信等を行っています。
OIDCメールマガジン登録
マイドームおおさか

商品開発やデザインに関してお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

大阪府産業デザインセンター


〒540-0029
大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか4階
TEL: 06-6949-4791 FAX: 06-6949-4792
E-mail:info@oidc.jp


タグ:大阪府 デザイン 相談 BMB ものづくり 支援 マッチング BtoB
[産業デザインセンターのブログページへ行く]
BMB第15回勉強会(オフ会)報告:その1
2010/07/29 19:00
投稿者: nishimura(oidc) 
今回は、「テクノステージ和泉まちづくり協議会」との共催で、テクノステージ和泉の工場見学とまちづくり協議会の皆さんとの座談会・交流会を実施しました。

まずは、大阪府立南大阪高等職業技術専門校に集合し、石田校長さんによる概要説明後、副校長の守山さん、訓練課長の土居さん、今回の世話人の一人であるテクノ担当の森田さんの3班に分かれ案内いただきました。ここは、再就職のための各種の職業訓練を行っています。6ヶ月コース、1年コース、2年コースがあり、全て無料です。
大阪府立南大阪高等職業技術専門校写真 大阪府立南大阪高等職業技術専門校に集合
大阪府立南大阪高等職業技術専門校  集合:概要説明を受ける

見学コースでは、環境分析科、情報通信科、WEBシステム科、ネットワークセキュリティ科、電機設備管理科、空調設備科、自動車整備科、車体整備科を拝見しました。

■環境分析科(1年訓練)すばらしい設備機器に囲まれています!!
環境分析科実習室 左:ガスクロ、右:ガスクロ+質量分析器 イオンクロマトグラフィ
環境分析科実習室 左:ガスクロ、
右:ガスクロ+質量分析器
イオンクロマトグラフィ

■情報通信科、WEBシステム開発科(1年訓練)ここでもすばらしい設備環境です
情報通信科 情報通信科実習室
情報通信科:サーバー WEBシステム開発科実習室

■ネットワークセキュリティ科(6ヶ月) 難しそう!
ネットワークセキュリティ科 ネットワークセキュリティ科実習室
ネットワークセキュリティ科 ネットワークセキュリティ科実習室

電機設備管理科(1年訓練)
電機設備管理科実習室 実物モデルでの実習 電柱の実物モデル実習(外には実際の電柱も)
電機設備管理科実習室 実物モデルでの実習 電柱の実物モデル実習
(外には実際の電柱も)

空調設備科(1年訓練)60過ぎの年配の訓練生も在籍
台車に乗った道具を使ってエアコンの整備実習 空調設備を実際に設置する
台車に乗った道具を使ってエアコンの整備実習 空調設備を実際に設置する

■自動車整備科(2年訓練)2級自動車整備士受験資格、実技試験免除
エンジンの分解・組み立て 自動車の検査・整備
エンジンの分解・組み立て 自動車の検査・整備

■車体整備科(1年訓練)
自動車のボディ(鈑金・塗装)などの実習
自動車のボディ(鈑金・塗装)などの実習

それぞれの訓練コースでは、数種類の資格が取れるようです。
また、これらの訓練科以外に、短期のお役立ちセミナーを大阪府テクノ講座という名称で、開催しています。

本日はここまで、次回その2は企業見学の様子を報告します。

タグ:BMBオフ会 BMB第15回オフ会 オフ会 テクノステージ 工場見学 共催
[コメントを投稿する]
関連記事
 
コメント [元記事を見る]
コメント:Re:BMB第15回勉強会(オフ会)報告:その1
木下です。

昨年は毎月曜日 Webシステム開発科で CMSの設置と運営を教えていましたが
自分の担当分野以外の部屋には行ったことが無かったので私にとっても新鮮でした。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ところで
環境分析科で教えられている機器分析を行える技術があると
色々な品質管理にも役に立ちます。

例えば、

原材料の受入検査
有機化合物の場合は 赤外分光(FTIR)や液体クロマトグラフィー
無機
化合物の場合は 原子吸光や ICP発光分析
等によって有用なデータを得ることが出来ると思います。

また、異物混入等の場合も
FTIRや蛍光X線等 非破壊で測定できる測定を先に行い
その後 GC-MS や 原子吸光・ICP等の分析を行うことで
少量でもその物質が何なのかを同定することで
どの工程で混入したのかを調べる情報が得られる可能性があります。

その他にも
工場での作業中に揮発性有機化合物を
どの程度吸入しているかのバッチ試験とか
工場廃液への有害物質の混入のチェック
切削油の状態管理


機器分析を行うことで
様々な工場内の管理に必要な情報を得ることができるので
それらの知識がある人が会社に入ってくると
出来上がってくる製品の質が更に向上するかも知れませんね。



---
TKTools 木下敏夫
http://www.tktools.jp/

大阪府産業デザインセンターデザイン専門員
地域力連携拠点事業専門家(京都府商工会連合会)
大阪府立南大阪高等職業技術専門校 Webシステム開発科講師

投稿者: kino on 2010/07/30 08:19

メディアギャラリー
It appears you do not have the Flash Plugin installed, or the version you have is out of date and cannot play the requested content.

Get Adobe Flash player

デザインプロデュース向上委員会
BMBmembersBMBmembers
BMB会員のつぶやきが見れます
Google Translate