BMB勉強会レポート vol.48

2010/04/16 11:00
投稿者: tobe 

4月14日(水)のBMB勉強会は、23日(金)のオフ会の準備で終始されておりました。

次回オフ会のテーマは、今話題の “Twitter” についてです!

当日は、いつものようにお話を聞いているだけではなく、受講者参加型のオフ会となるよう、いろんな趣向を凝らしておられました。

具体的には、Twitter定点観測ツール 「にゃうウォッチ」 専用のプロジェクタを用意して、ハッシュタグ “#bmboidcjp” が含まれたつぶやきをリアルタイムで表示するというものです。

オフ会の案内にも記載されておりました通り、ノートパソコンをご持参になり、その場でTwitterでつぶやくことが可能です。

そのつぶやきにハッシュタグ “#bmboidcjp” を含めておくと、その内容がリアルタイムで自動的にプロジェクターに映し出されるというものです。
(ハッシュタグは文末に含めるのが見やすくて良いようです。)

ちなみに、私はノートパソコンを持っていませんので、携帯からつぶやいてみたいと考えています。

また、ユーストリームでオフ会を実況中継することも検討されていましたので、ご参加になれない会員様も、お時間があれば Twitter でご参加いただけるのではないかと思います。

ユーストリーム
http://www.ustream.tv/


その際の注意点ですが、ハッシュタグ “#bmboidcjp” と文章との間には必ず半角スペースを入れて下さい!!
(でないと、にゃうウォッチには反映されないようです。)


これまでにも何度かBMB勉強会で話題になっている “Twitter”、
実は、私はある疑問点(※)をそのままにしてTwitterを利用していましたので、正直なところ、そのスゴさを実感できていなかったのですが、その疑問点がクリアになり、今は確かにスゴイと感じていますし、画期的で よく考えて作られたシステムだと思っています。

ただ、B to C ビジネスでの活用はピンとくるのですが、B to B ビジネスでの活用については、まだあまり理解できていません。

費用は掛かりませんが、 「時間 対 効果」 を考えたときに、自分のお客様に自信を持って勧められるかどうかということです。

オフ会では、その辺りもセミナーや全体討議で学べるのではないかと期待しています(*^^*)

 
-------------------------------
以下は、私の個人的な疑問点(※)についてですが、ご参考まで。

Twitterでは、文章に “@相手のユーザー名” を付けることで、特定の人宛につぶやく(メッセージを送る)ことができるのですが、相手側はどのようにして自分宛のメッセージを認識できるのか、私は理解できていませんでした。

ですので、Twitterで交流されている方々や、ユーザーのつぶやきをサービスに反映させておられる孫氏(ソフトバンク社長) などが、どのようにTwitterと向き合っておられるのか、とても疑問でした。

ずっとTwitterを眺めているわけにはいきませんし、フォローして下さっている方のつぶやきを全てチェックするのは大変です。

本当に初歩的なことでお恥しい話ですが、以下のページでやっとそれが解決しました(*^-^*)

Twitter 101 / ツイッター用語を覚えよう
http://business.twitter.com/twitter101/learning 


ログイン状態でTwitterを見ると、右サイドの “ホーム” のすぐ下に、@自分のユーザー名が表示されており、それをクリックすると、自分宛のつぶやきの一覧が表示される仕組みになっていたのです。
(なぜかこれだけ、リンクになっているとは思いも寄らなかったのです・・・)

クリックしてみると、せっかく頂いたのに気がついていなかったメッセージが幾つかあり、失礼なことをしたと反省しています (-_-;)


これで、広くユーザーの声を直接集めることが可能だということも理解でき、Twitterがビジネス活用に有効だということも実感できました。

その他にも、“リツイート” という機能で急速につぶやき(メッセージ)が広がる可能性もあります。

テレビや雑誌で見ているだけの遠い存在だった著名人に、誰でも直接メッセージを送ることができたりと・・・、えらい時代になったなぁと思います o(^。^")o



フルオーダでオリジナルホームページ制作
  《大阪市のSOHO オフィス戸部



タグ:BMB勉強会 オフ会 Twitter にゃうウォッチ
 

[コメントを投稿する]
関連記事
 
コメント [元記事を見る]

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。