創業60年の作業工具メーカーです。主に弱電、半導体などの工場で使用されるプロ用のハンドツールを開発、製造しています。
ピンセット、ニッパ、ペンチ、ドライバー、半田コテ、半田付け周辺工具やアルミトランクなど1,000点以上のENGINEERブランド商品を国内外の商社を通じて販売しています。
ユーザーのニーズとウォンツを他社に先駆けて商品化するというビジネススタイルですので、マーケティング力と開発力が当社のパワーの源泉です。製造は基本的に国内外の協力会社とプロジェクトを組んでアウトソースしています。
最近では「ネジザウルス」などの「なめたネジ」を外す工具など、一般のDIY店でも取り上げられる商材も増えつつあります。
エンジニア製品の基本コンセプトは「機・能・美」であり、「デザインが優れたプロも使える工具」を全世界に発信してゆきたいと思っています。




今回の冬のオリンピックには大阪の色々な中小企業が裏方で活躍していることが
取り上げられていましたがネジザウルスも使われていると良いなと思いつつ。
「じゃあ、ネジザウルスはスポーツの分野でどのような使い道があるのか?」
と考えてみました。
まあ、ボブスレー等の構造物のネジ締め等は当然として、
シューズのスパイクのネジ締めに使えるのでは無いでしょうか?
http://baseballsns.jp/member/12930/diary/75618/
ゴルフシューズのスパイクなんかでも需要がありそう。
http://blog.livedoor.jp/seventail/archives/50129325.html
ネジザウルスで締めたり緩めたりするのを前提にしたら
ネジ山をギリギリまで薄くして軽量化できるとか・・・
こんな可能性は無いでしょうかね?
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TKTools 木下敏夫
http://www.tktools.jp/
大阪府産業デザインセンターデザイン専門員
地域力連携拠点事業専門家(京都府商工会連合会)
大阪府立南大阪高等職業技術専門校 Webシステム開発科講師
コメント有り難うございます!!
なるほど・・・ 用途の更なる充実ですね。
私はスポーツといえば卓球だけで(笑:でも真剣にやっています~)、ゴルフシューズも持っていませんが、今度mizunoに行って、全館調査してきます!
今からケルンのハードウエアショーの視察に出発します。
高崎