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高度浄水システムの中国市場への展開
2009/07/28 15:00
投稿者: sakio 
光触媒技術を応用した「マルチ・ロティック」光触媒+UV殺菌+オゾン処を同時に併用して処理する高度浄水システムです。

国内の中国との交流会社から12月に開催される「上海環境博」に当社の高度浄水システムの展示
を勧誘されています。国内市場が低迷している現状を考えますと今後飛躍的な成長が期待される
中国市場は魅力ですが反面「知的財産所有権」等の問題が心配です。
特に今、中国では環境に関する技術の習得を世界各国から取り寄せていることも聞いてますので
思案しています。良いアドバイスがあれば投稿をお願いします。
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コメント:Re:高度浄水システムの中国市場への展開
中国でビジネスを継続している知人が二人。
中国には、死んでも行きたくないとおっしゃる社長を何人か知っています。

中国でのビジネス展開については、結果が両極端に別れるみたいです。

二つのグループの話をまとめるなら
うまくいっているところ(両者ともに、もう10年以上継続しています)は
現地で力を持つ人(最低でも市政府レベルの実力者ですね)を
うまく引きずり込んでいること。

ただし、完全日本独資はキープしています。
今から日本独資が可能なのかどうか、現状はちょっとわかりませんが。

中国で苦い経験をされた方達はたいてい
いつの間にか工場をとられていたとか、技術だけ盗まれたと
おっしゃっています。

そういうリスクがあることは、間違いないと覚悟された方がいいと思います。

もう古い話になりますが、これまた10年ほど前に
大連で行われた日中持続的な発展のための環境会議を取材し
その後、上海市の環境局なども取材したことがあります。

そのときの印象では、
少なくとも行政担当者は水質悪化問題を相当深刻に受け止めていて
何とかしなければならない、と口を揃えたようにおっしゃってました。

案外、このあたり、つまり行政サイドに
ビジネス展開の突破口があるのかもしれません。

ご参考までに。
投稿者: takebayashi on 2009/07/28 15:54