OpenLaszloで皆既日食

2009/05/26 02:00
投稿者: kuze カテゴリ:OpenLaszlo


ご存知でした?
2009年、つまり今年の7月22日に、日本で日食が起こります。
なんと46年ぶり、国内の一部の陸地で皆既日食が観察できるのです。
晴れたらいいですね~。誰か見に行かれるのでしょうか(^^)
次は26年後。。。

昔、天文学とか物理学は好きだった(あ、いや、小学生のときの話です)ので、ちょっとひたっていました。



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コメント:Re:OpenLaszloで皆既日食
いや〜、スゴイ技です。

同じ直径の円を移動させているようなところまでは分かるのですが、
空が赤紫に変化しつつ深い藍に暮れていくところなど、どのようにしているのか想像がつきません。

お見それしました。
投稿者: kawamoto(oidc) on 2009/05/26 21:32
コメント:Re:Re:OpenLaszloで皆既日食
 木下です。

日食のフレアだけ残した画像を準備して上に重ねておいて
最初は透過度100%(要するに透明)にしておいて、
一定時間後から透過度を落としていっている。

という動きのようですね。

画像としては、
最初の画像、
最後の画像、
影の画像
の三つを準備するのかな。

タイミングの微調整が必要だけど
画像が揃っていれば久世さんなら10分ぐらいで出来る範囲じゃないでしょうか?

分科会の2時間で解説付けながらやるには丁度いいかもしれませんね。

---
TKTools
木下敏夫
http://www.tktools.jp/

投稿者: kino on 2009/05/26 22:43
コメント:Re:Re:Re:OpenLaszloで皆既日食
川本さん、木下さん、楽しんでいただけましたか。

再度、よおく目を凝らして・・・・
皆既日食中のフレアが微妙に変化している のをお見逃しなく!!

p.s.
考え方は木下さんの推理で正解。実際は月の扱いが一番難しかったです。
OpenLaszlo講座でそのうちタネ明かししますので乞うご期待!
使ったタグは3種類、ソースは50行未満、画像は6つ。
この程度はみんな作れるようになりますよ。(たぶん)

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ウォルディズ 久世 (ason)

投稿者: kuze on 2009/05/26 23:12