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大阪府庁職員ブログ
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item-s designはプロダクトデザインを中心にしたデザイン事務所です.
職人とのコラボレーション商品のショップである「item-s」を中心に、伝統産業分野のデザインコンサルティング、オリジナルアイテムの企画デザイン、プロダクトデザイン、web、CI、 VIデザインなどを行っています.

代表:北條
略歴

  • 1969年 兵庫県生まれ
  • 1991年 東京造形大学デザインマネージメント専攻卒業
  • 1991年~2003年 総合メーカーで洗面化粧台、トイレなどのインテリア部材、高齢者向け機器、病院向け機器などのデザインを担当.
  • 2003年 item-s design 設立
  • 2005年~ 京都嵯峨芸術大学 講師
  • 2006年~ 京都精華大学 講師
  • 二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター等
  • http://www.item-s.jp/
  • http://sonic-logic.air-nifty.com/

 



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デザイン経営から遠のく4つの間違い
2009/03/15 00:00
投稿者: hojo 
 ● デザイナーに「かっこいいものを作ってくれ」とだけ伝える

デザインとはアートではない。技術、機能、使い勝手、見た目の美しさを融合させる手段だ。

● 商品企画の会議には、マーケティング担当者しかいない
事業全体をデザイナーに意識させる場が必要

● デザイナーが自分の名前を出したがる
消費者の視点に立たずに、デザイナーが個性を出すことに必死であれば要注意。経営者はデザイナーの意識改革を。

● 商品カタログには機能の説明がびっしり
商品カタログや店頭での見せ方も商品デザインの一部。販売部との連携を深めて商品と販促のデザインの統一を。

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すこし前の日経ビジネスの小特集にデザインビジネスの話がありました.一昔前はビジネス雑誌でデザインの話題が出ていてもあまりまともな記事は少なかったのですが、この記事ではデザインを企業のリソースとして過不足なく評価しているように感じます.
デザインと経営に関する議論は、1990年のデザインマインドカンパニーでほぼ「答え」が出ているような状況にも関わらず、実際にはデザイナーと経営者が延々と泥仕合を繰り返しています.お互い、もう少し視野を広げるだけなのですが、、、



 
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