【 OX・COW の時代 /2】 つづきです。

2009/01/15 15:00
投稿者: ゲストユーザ カテゴリ:思うこと。
皆様こんにちは。井川でございます。
以下は1/5のつづきです 。今週は涙もろくなった事に関連しての話しです。
本文には書いておりませんが、「阪本光司氏/あさ出版」の「日本でいちばん大切にしたい会社」も私にとっては感動本でした。  
尚、次回までお付き合い頂きますと、今月の私のテーマを感じて頂けるのでは。と思っております。  
以下駄文にお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

■ 感性と涙腺
◆涙は心の洗浄剤?、それとも・・・。
● 最近少しの事でよく涙する。 それは心の琴線 に触れる事が多くなったからか、成 
長の証か、 はたまた老化?幼児返り?、理由はともかく、 単純涙は心を洗い 気
持ちを健康にする。例えば
*昨年暮れに終わったTVドラマ「風のガーデン」  *プロフェッショナル/専門看護師・
田村恵子さんの「希望は、必ず見つかる」  *朝日の 08.12.29/22面にあった「21歳
で震災死し た加藤貴光の母親への手紙と、これに曲を付けた奥野勝利さんとお母さ
んの交流話」等々。 
【親愛なる母上様/あなたが私に生命を与えてくださってから、早いものでもう20年に
なります。あなたの優しく、暖かく、大きく、そして強い愛を感じなかった事はありません。
私はあなたから多くの羽を頂いてきました。人を愛する事、自分を戒める事、人に愛さ
れる事・・・・・。
これからの私は、行き先も明確でなく、とても苦しい”旅”をすることになるでしょう。しかし
私は、精いっぱいやっ てみるつもりです。力の続く限り翔び続けます。
住む所は遠く離れていても、心は互いのもとにあるのです。決してあなたは一人ではな
いのですから・・・・・。
あなたを母にしてくださった神様に感謝の意をこめて。】

● こういう心の動きに科学的なメスを入れる研究が最近随分進んできている。 脳科学
や心理学の世界がそれで、相手の心境でその行動を予測したり説明したりする「脳の
上側頭溝周辺の活動研究」や、その原因物質で人の性格や感情に関わっているとされ
る神経伝達物質「セラトニンやその受け皿のオキシトシンに扁桃体研究」など。 他にも
DNAや染色体研究も注目を浴びており、これらの研究はいずれロボットに、犯罪捜査
に、社会工学や経営工学、そして人間学などにフィードバックされて行くのでしょう。

● 現代科学では説明が付かない事象が まだ多々あります。「百匹めの猿現象」もその
一つ。
それが今起こりつつある様です。人間の本能が時代にシンクロし出したのかも知れま
せん。
論理的ロジカルに考える事と共に、本能的感性に耳を傾けることもこれからは重要
な時代。  
これらは 女性的感性時代への移行現象?
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