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BMB発!情報通信夜間講座
2007/09/07 13:22
投稿者: tri-osaka カテゴリ:セミナー
10月10日(水)から、毎週水曜日4回シリーズで、東大阪市立産業技術支援センター主催のものづくり大学校に出講いたします。

テーマは「現場技術者のための情報通信技術実践講座」。

ものづくり企業の現場でITを担当されている方へ向けた、実践的な情報提供を目指します。

今回、講師としてBMBから産技研と奥進システムさんのマッチングにより出講いたします。

我が国の製造業の強さは、そのものづくりにおいてしっかりした基盤技術を持っていることにあると言えますが、近年では先端技術に比べて基盤技術を学ぶ機会が少なくなってきています。そこで、本講座ではいくつかの基盤技術について、ものづくり中小企業が集積する東大阪において、就業後の時間帯に基礎から最新情報にいたるまでのシリーズ研修を行い、ものづくり企業の新分野進出や技術の高度化を支援していきます。
 現在のものづくりは、大量生産から少量生産に移り、また製品開発のライフサイクルの短期化などから、必要なものを必要なときに必要なだけ生産する提供する、という生産体系が必要とされています。これには、ニーズ把握や設計、材料調達、宣伝、生産管理など様々な局面においてコンピュータと情報通信技術を駆使した戦略,技術が求められています。
そこで本講座では、コンピュータを取り巻く情報通信技術を整理し導入していくための基礎知識を習得するとともに、具体的にすぐに活用できるポイントなどを学習していただきます。


各回テーマは以下のようになっています(各日とも18:00-20:00)。

1. 平成19年10月10日(水)
「情報通信技術とは(その要素と歴史)」
コンピュータと情報通信技術には非常に多くの用語、概念があります。ここではそれらの技術内容と関連性について整理し、現在のコンピュータと通信技術の現状を学習します。
2. 平成19年10月17日(水)
「ネットワークの技術と構築」
コンピュータ同士をつなぐネットワークについて、必要な機器と利用方法、注意点を学習し、明日からネットワークに触れるように具体的に学習します。
3. 平成19年10月24日(水)
「インターネット活用とセキュリティ」
インターネットは中小企業が生き残り、改革するための手段として重要性を増しています。一方で諸刃の剣としてセキュリティへの配慮が必要です。ここでは中小企業の戦略的なインターネット活用例とセキュリティ対策について具体例を挙げて学習します。
4. 平成19年10月31日(水)
「成功する業務管理システム構築のポイント」
業務管理システムはよく失敗だった、活用されていないという話を良く聞きます。ここでは、業務管理システムを構築して成功させるためのポイントについて具体例を交えて学習します。
講師:
1、2、3大阪府立産業技術総合研究所 制御情報系 主任研究員 中西 隆
4    (有)奥進システム 代表 奥脇 学 氏

場 所東大阪市立産業技術支援センター 3階 研修室
〒577-0065 東大阪市高井田中1-5-3

受講料:10,000円(4 日間) 受講初日に受付でお支払いお願いします。
申込先:東大阪市立産業技術支援センター
TEL:06-6785-3325 FAX:06-6785-3363

詳細は→ こちら
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コメント:BMB発!情報通信夜間講座
今、申し込みの出足が芳しくないということです。
こんな内容についてやってほしい、というリクエストも受けたいと思いますので、関係先へのご紹介などお願いいたします。
投稿者: nakanishi on 2007/09/14 11:25
コメント:BMB発!情報通信夜間講座
木下です。

ものづくりをされている現場の人を対象に情報通信のセミナーを行おうという着眼や
現在のものづくりは、大量生産から少量生産に移り、また製品開発のライフサイクルの短期化などから、必要なものを必要なときに必要なだけ 生産する提供する、という生産体系が必要とされています。これには、ニーズ把握や設計、材料調達、宣伝、生産管理など様々な局面においてコンピュータと情 報通信技術を駆使した戦略,技術が求められています。
そこで本講座では、コンピュータを取り巻く情報通信技術を整理し導入していくための基礎知識を習得するとともに、具体的にすぐに活用できるポイントなどを学習していただきます。


という趣旨は良いと思うのですが
講義内容が本当の「情報通信」の基礎になってしまっていて
ネットワーク技術者としては必要な知識かもしれませんが
ものづくりの現場技術者に必要とされている
知識とは多少ずれてしまっているような気がします。

「ものづくり」を潤滑に進め生産性を上げるげる為にコンピュータを使用する。
職人の技術を記録に残し後進を育てる為にコンピュータを利用する。
等、
何の為にコンピュータを使って行って欲しいのか、
その為に覚えないといけない技術はなんなのか、
といった観点からのテーマーの選択とそれい応じた実例等が
あるといいのではないかと思います。

実際に現場で必要とされているのはISO9001を取得している取引先からの
要望等により多量に発生する書類を効率よく管理し、検索したり、
数年後とにバージョンが変わり買い替えを迫られてしまうOSやOfficeソフト
による出費を如何にして抑えるかとか
HDDの中にどんどん溜まっていく自分で作成した文書等の
保管をどうすれば良いのか
とか、
システム系で仕事をしている人から見れば簡単なことかも知れない
けれども日々の仕事の中で困っている内容を知りたいのではないでしょうか?
投稿者: kino on 2007/09/15 00:36
コメント:BMB発!情報通信夜間講座
そうですね。数学でも実際にどう活用されるのかわからなかったので面白くないという印象がありました。常にその技術がどこでどう生かされるのかをはずさないようにしたいと思います。

実際に現場で必要とされているのはISO9001を取得している取引先からの要望等により多量に発生する書類を効率よく管理し、検索したり、数年後とにバージョンが変わり買い替えを迫られてしまうOSやOfficeソフトによる出費を如何にして抑えるかとかHDDの中にどんどん溜まっていく自分で作成した文書等の保管をどうすれば良いのかとか、システム系で仕事をしている人から見れば簡単なことかも知れないけれども日々の仕事の中で困っている内容を知りたいのではないでしょうか?

「情報」はコンピュータだけでないですからね。日々の工夫、人間の活動、制度などノウハウ的な知識の有効性、それを整理していくのが最近のISOなど人間活動の監査制度だと思います。BMBで各社のTIPS紹介の事例発表会などできたらいいですね。
投稿者: nakanishi on 2007/09/15 09:08
コメント:BMB発!情報通信夜間講座
木下です。

ISO9001も2000年版からは文書以外に映像等も品質文書の構成物として
認められているので、作業手順をビデオに撮影し、それを職人技の記録とする一方
新人教育に活用する等もありですし、PCを使用しないでも効率化できることは
色々有りますね。

まあ一旦コンピュータにデータを入力すればそのデータを加工し、
様々な角度からの分析を行えるようになるのですが、その入力・分析する
為にはPCを使える上に、経営や業界のトレンド等の知識を持っていないと
労力だけが増えることになるので・・・

組織や仕事の内容が刻々と変化する中小企業においては
どの仕事をPCにより自動化し効率を上げ、どれを手動でやっていくか
という取捨選択が大事になりますね。
投稿者: kino on 2007/09/15 10:31



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