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大阪府デザインセンターデザイン専門員として
週1回デザインセンターでBMBの運営のお手伝いをさせていただいています。

元々は外資系分析機器メーカの開発・営業を行っていたので多くの企業の研究開発や品質管理の部門に関ってきました。その後、大阪のベンチャー企業で半導体製造装置の金属汚染の検査装置のプログラム作成等を担当したりしました。

現在はISOコンサルタントやオープンソースのサポート等を行っています。

材料の物性を評価する技術や方法を始め、装置の製造現場、ISO、コンピュータ全般等
広範囲な知識を元に皆さんのお役に立てることが多くあるとおもいます。

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展示会にはお客が一杯。
2007/06/08 22:59
投稿者: kino 
木下です。

そういえば、BMBの第一回オフ会の日は午前中は三元ラセン管工業さんに
誘われて微細精密加工技術展に行って来たのですが
http://blog.livedoor.jp/mitsumoto11/archives/50946890.html
そのときに感じたことや、その後思いついたことを幾つか。

現地でも指摘させていただいたのですが
http://image.blog.livedoor.jp/mitsumoto11/imgs/b/c/bc8f67a8.jpg

まず、ブースを訪れると
「新製品 薄肉 多層ベローズ」というポスターが
文字も大きくパッと目に入ってきます。
が、
それが新製品だということは判るのですが
「だからどのようなメリットがあるのか?」
ということが判りません。
説明を受けると
「柔らかく伸縮性に優れ、長寿命です」
ということが判るのですが・・・

また、新製品の4層を示す図があったほうが・・・
(これは実は掲示されていたのですが)
http://www.mitsumoto-bellows.co.jp/products/p_new4fold.html
この画像と同じで少し離れて見ると4層の製品の方は灰色に見えるだけで
4層であるように見えなかったので一部を円で囲って
大きく拡大図を追加した方がいいかも。

多くの材質のベローズを展示されていたので
色んな材質でベローズを作れることに意味があるのでしょう。
ということは、
「これまで使えないと思っていた用途にも
其の材質で作れば使えるようになるのかも」
と考えても見に来た人は材料の専門家ではないかも知れないから
自社の製品に使えるのか判断できる人ばかりではかもしれません。
http://www.mitsumoto-bellows.co.jp/products/p_bellows.html
の「ベローズ材料の特性」の表を一緒に掲示しておくといいかも。



ここまでは現地でお伝えしたのですが、

最近、
「そういえば展示会で稼動していた多くの機器にもベローズって
使われているのじゃないかな?」と思い
「私が、展示会の担当だったらどうするかな?」と考えて見たことがあります。
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まず、展示会の地図を大きくコピーして
「ベローズを使われている会社」
に印をつけるようする。
で、
「弊社のブースでこんな企画を行っていて、もし貴社の装置で
ベローズをお使いであれば印を付けさせて頂きたいのですが」
といって「会社案内」と名刺を持って全ブースを回る。
また、会社に帰って
「今回の展示会ではこんなところにベローズが使われていました。」
等を社員に発表し、自分たちの作っている製品が
世の中でどんなことに使われているのかを社員に伝える。
--------------------------------------------------------
というのはどうでしょう(^^

そう考えると「展示会ってお客候補が一杯いるな」というのが
今回のタイトルになってます。

HPでは様々な売れる工夫、人のくる工夫をされている三元ラセン管工業さんですが
展示会ではもう一工夫の余地がありそうです。
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