人に見せる・見るということ

2007/05/10 01:44
投稿者: hojo 
最近は、学生に口先だけでいろいろ言ってもピンと来ないので、私も自主的なテーマを選んで学生と一緒にプロセスを見せながらデザインの作業をしています.

他にもサンプルとして描いた図面など見せることがありますが、インハウスでやっていた頃よりも、キチンとプロセスをふんだデザインやJISに則った正確な描き方の図面を描いたりするようになりました.
仕事の場合は、一緒に仕事をしているメンバー間での情報の共有が図れればOKなのですが、それを手本とするべく見ている人がいると思うと、その作業や成果の客観性が気になってきます.
何でもそうなのですが、外向きに発信するということは人に見られるということになり、その為にはその仕事をより深く考える必要があります.

人に見せるということは自分を見るということでもあるのですね.
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コメント:人に見せる・見るということ
同感です。プログラムの場合も、人に見せることを意識しているのとそうでないのとは雲泥の違いがあります。
実際のところは、一人でプログラムしているので「昨日の自分は他人」を肝に命じて仕事していますが、まだまだわかりにくいプログラムになってしまっています。

プログラムを外に出して人の目に触れざるを得なくなって、あわててコードをきれいにしたりしていますが、そのときにバグを入れてしまうんですねぇ(反省)。
投稿者: nakanishi on 2007/05/10 13:21
コメント:人に見せる・見るということ
そうそう、

私も趣味で作ったプログラムをオープンソースで
公開するようになったころからプログラムの作り方
コメントの付け方が大幅に変わりました。

公開することが前提に作成すると
勉強になりますよね。
投稿者: kino on 2007/05/11 11:55