【SEMBAサロン 80th レポート】デザイナーのためのCFRP(炭素繊維強化プラスチックス)デザイン講座 柳原淳一氏


今回は、株式会社マジックボックスJP 代表取締役で工業デザイナーの柳原淳一さんに「デザイナーのためのCFRP(炭素繊維強化プラスチックス)デザイン講座」をテーマにお話しいただきました。


柳原さんは、長年にわたり炭素繊維カーボンについて取り組んでおられます。CFRPに関する基礎知識(どのように作られるか、用途に合わせた様々な成型方法とその特性など)から、製品化する際にその特性を活かすための方法や、デザイナーとしてものづくりに導入するために参考になる事例を、多数のサンプルをお持ちいただき解説いただきました。


参加者は、実際にサンプルに触れることで内容を体感しながら理解することができ、その軽さと強度に感心しながら、その可能性を感じることができました。セミナー後半には、加工の方法や使用用途の応用など専門的な質問が多数上がり、質問された方たちはCFRPの持つ可能性に感嘆していました。
またセミナー終了後は、和やかな雰囲気のもと講師への個別質問や参加者同士の交流などで盛り上がりました。


株式会社マジックボックスJP http://www.magicbox.jp/

 
【日 時】9月15日(金)19:00~21:00 後半は懇親会
【プレゼンター】柳原淳一氏 (株式会社マジックボックスJP 代表取締役、JIDA会員)
【参加人数】10名




「デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業」 【公募型プロポーザル】審査結果について


平成29年度「デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業」について、企画提案書による公募型プロポーザル方式により、業務受託事業者の選定を行いました。

1. 事業名
  デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業

2. 応募事業者
  3事業者

3. 選定委員会開催日
  平成29年9月1日(金)

4. 選定結果(受託候補者)
  特定非営利活動法人フリンジシアタープロジェクト

5.審査結果 別紙のとおり (PDF)




当センター「よくある質問ページ」を公開しました。


当センターが、メゾン・エ・オブジェのプロジェ部門(建材・資材)に出展します。


【2枠限定】 一般財団法人大阪デザインセンター ホームページに掲載するバナー広告募集のご案内


募集枠数に達しましたので、申込受付を終了しました。
次回募集の際には、どうぞよろしくお願いいたします。

当センターのホームページ(トップページ)のバナー広告(2枠)を募集します。
当サイトにバナー広告を掲載し、自社・学校等のPR・告知にぜひご利用ください。
10月から、トップページがスマホ対応になります。

<大阪デザインセンター ホームページの概要>
http://www.osakadc.jp
主な掲載情報
・新着情報(募集・お知らせ) 
・登録デザイナー情報
・中小企業のデザイン相談窓口(デザインビジネスプロモーションセンター)
・KANSAI DESIGN INFO.(関西いろいろデザイン情報サイト)
・マッチング事例
・Facebookと連動した情報告知
・関西デザイン学校リンク集  など

<月間アクセス数など>
約3,500~4,000件(平成28年度実績平均)
YahooならびにGoogleで「大阪 デザイン」検索 順位1位
ホームページを見てのデザイナー紹介希望等の相談 年間100件以上

<掲載場所>
トップページ画面右側下部の指定する場所
(登録デザイナー情報、大阪デザインセンターFacebookページの下)
※大阪デザインセンターでは広告掲載について一定の基準を設けています。

※クリックで拡大画像が開きます。




【SEMBAサロン 80th】 デザイナーのためのCFRP(炭素繊維強化プラスチックス)デザイン講座 (柳原淳一氏)


大阪デザインセンターでは、金曜日夕刻に自由参加のサロンを開催しています。
今回のスピーカーは、株式会社マジックボックスJP 代表取締役 柳原淳一さん(JIDA会員)です。
CFRP(炭素繊維強化プラスチックス)の基礎的なお話から、プロダクトデザインをする場合に、デザイナーが関与することが可能なポイントについて、これまでの事例をもとに解説いただきます。
 

CFRPは、軽くて、強くて、腐らない次世代新素材。
比強度は鉄の8倍あることから、ゴルフ、フィッシングロッド等のスポーツ用品から、ドローンやボーイング787等の航空機の機体に使われています。デザイナーがCFRP(あるいは広義のカーボン素材)を使って何をデザインすることができるのか?デザイナーが関与できる部分について、経験に基づいてご説明いただきます。

少し基礎的な部分から理解を持たないと、デザイナーがCFRPをデザインするときにカーボンに詳しい、機械工学や材料工学の研究者に「デザインといっても、あなたは外観だけでしょ」と、要らぬ誤解を招きます。

熱可塑性のCFRTP(炭素繊維強化熱可塑性プラスチック)の時代が来て、CFRPの量産プロダクションが始まりつつあります。しかし、プロダクト・デザイナーが関与せずして、「売れる量産プロダクト」はあり得ません。
今回は、お時間の許す限り「カーボン」についてお話しいただきます。
 
※株式会社マジックボックスJP http://www.magicbox.jp/




「デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業」【公募型プロポーザル】質問書に対する回答を公表しました。


平成29年8月23日までに受け付けた、デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業 企画運営業務委託に係る公募型プロポーザル質問書への回答は、つぎのとおりです。

質問および回答

質問1
モデル授業実施校の担当との協議時間は何時間(もしくは何日)程度みておけばいいでしょうか。

回答1
現場の学校担任との協議時間が、どのくらいになるかは一概に想定はできません。大阪デザインセンター(委託者)、事業者(受託者)及び学校現場の3者(以下「3者」という。)が十分協議のうえ、モデル授業を構築したいと考えております。今年度はモデル授業の実施について11月以降での実施になるかと想定しておりますので、協議及びカリキュラム構築に要する期間は概ね3か月程度以上を見込んでおります。

質問2
モデル授業全般のコーディネートに要する時間は何時間(もしくは何日)程度みておけばいいでしょうか。

回答2
回答1をご参照願います。

質問3
モデル授業終了後の効果検証時間は、何時間(もしくは何日)程度みておけばいいでしょうか。

回答3
回答1同様、効果検証についても3者で行います。モデル授業の実施時期にもよりますが、平成30年2月末までには効果検証も終え、事業実施報告書の提出をいただく必要があります。

質問4
事業実施報告書はカラーでしょうか、モノクロでしょうか。

回答4
特に指定はありません。事業実施報告書の一部又は全部を当財団ホームページ等で公開する場合もありますので、写真等を交えた報告書にしていただくことが望ましいと考えます。

質問5
事業実施報告書は何ページでしょうか。

回答5
ページ数に指定及び制限はありません。事業の目的・概要、モデル授業の実施内容、事業実施効果・検証等を踏まえた報告書にしていただくことが望ましいと考えます。

質問6
カリキュラム案を少なくとも2案提案する旨の記載がありますが、企画提案書、モデル授業進行案を2枚ずつ提出するのでしょうか?それとも、企画提案書の①カリキュラム案に2案以上提案すればよいのでしょうか?

回答6
カリキュラム案を2案提案いただき、それぞれにモデル授業進行案を提出してください。

以上。


本件に関する問合せ先
一般財団法人大阪デザインセンター  業務部 担当:河合
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟10階A-1
TEL:06-6615-5571 FAX:06-6615-5573 MAIL:odc@osakadc.jp




デザインプロデューサー育成講座


プロジェクト全体を俯瞰してディレクションできるプロデューサーを育成するプログラム

今、プロジェクト全体を俯瞰できるデザイナーや、デザイナーの思考法を理解してディレクションできる経営者のようなデザインプロデューサーが求められています。様々なジャンルにおいて第一線で活躍する方々を講師に招き、デザイン的思考で問題を解決する方法論を教授してもらう講座です。

・経営陣にデザインの重要性を語れるようになりたい
・ブランディングって何から始めたらいいの?
・デザイナーと経営陣の間で苦労している。。。
・デザイナーにマーケティングの事を分かってもらうヒントが欲しい
・会社を発展させるためにデザインが必要とよく聞くけれど、いま一つわからない。。。

などでお悩みの方、ぜひご受講ください。

【カリキュラム】
≪10/3(火)≫
デザインで会社の新時代を開く ―デザインで変わること―
講師:(株)久宝金属製作所 TED(トータル エンターテインメント デザイナー) 川添 光代氏

≪10/10(火)≫
ものをデザインすること ―デザインが伝えるストーリー―
講師:RKDS 代表 小関 隆一氏

≪10/17(火)≫
販路と市場 ―デザイン思考と商品開発―
講師:1031ビジネスコンサルティング 代表 石本 和治氏

≪10/24(火)≫
企業のデザイン開発 ―ブランド創造とデザインの役割―
講師:元(株)シマノ デザイン室参与 明上 誠治氏

≪10/31(火)≫
デザインマネジメント ―ビジネスをデザインでマネジメントする―
講師:(株)スタジオノイエ 代表取締役 吉田 順年氏

≪11/7(火)≫
デザインとマーケティング ―ビジネスの持つ力とは?―
講師:(株)上野流通戦略研究所 代表取締役 上野 祐子氏




マッチング事例を新規1点掲載しました。(キッチントッププレートの柄デザイン)


平成29年度 「デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業」 企画運営業務委託事業者を募集します。(公募型プロポーザル)


平成29年度「デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業」
企画運営業務委託事業者を募集します(公募型プロポーザル)

1.事業名
デザインによる子どもの創造性を育む教育モデル事業

2.業務内容
本事業の具体的な業務内容については、別紙「募集要項」、「仕様書」を参照のこと。
「仕様書」は、基本的な業務内容を示したものであり、受託候補者と提案された内容等を踏まえて契約条件を協議の上、委託契約を締結する。なお、委託業務の内容等は、契約協議段階において修正を行う場合がある。

3.委託業務の期間
契約締結日から平成30年3月31日(土)まで。ただしモデル授業の実施日は契約締結日から平成30年2月28日(水)までとする。

4.委託業務の上限額
2,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)を上限とする。

5.スケジュール(予定)
(1)公募開始         平成 29 年 8月17日(木)
(2)質問受付締切       平成 29 年 8月23日(水)
(3)質問回答(HP公開)    平成 29 年 8月25日(金)
(4)企画提案書等提出期限   平成 29 年 8月29日(火)
(5)選定会議         平成 29 年 9月 1日(金)
(6)選定結果通知       平成 29 年 9月 4日(月)
(7)契約締結日        平成 29 年 9月 5日(火)

6.仕様書・募集要項・様式集

募集要項(pdf)
仕様書(pdf)
様式集(word)

7. 企画提案書・見積書の提出
(1)提出書類  ア.参加申込書(様式第1号) 
       イ.企画提案書(様式第2号)
       ウ.モデル授業進行案(様式第3号)
       エ. 業務実施体制(様式第4号)
       オ.業務実績等(様式第5号)
       カ.見積書(様式第6号)
(2)提出期限  平成 29 年 8月29 日(火)
(3)提出場所  (一財)大阪デザインセンター
(4)提出部数  6部(正本1部、副本5部)
(5)提出方法  持参(土・日・祝日を除く10時~17時30分)
又は郵送により提出。

8.質問の受付
本業務の内容・仕様等に関する質問の受付は下記の通り。
① 提出書類 質問書(様式第7号)
② 受付期限 平成29年8月23日(水)
③ 受付場所 (一財)大阪デザインセンター
④ 提出方法 メールまたはファクスにより提出
⑤ 回答方法 平成29年8月25日(金)を目途に当センターホームページに
       掲載する。
質問書に対する回答を公表しました。

9.問合せ先
一般財団法人大阪デザインセンター  業務部 担当:河合
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟10階A-1
TEL:06-6615-5571 FAX:06-6615-5573 MAILodc@osakadc.jp

この事業は競輪の補助を受けています。