バリアフリー展に行ってきました! ---- おもしろい出会いを大切に!


「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

 

先週末は大阪南港のインテックス大阪に

バリアフリー展を見に行ってきました。

ほぼ毎年、今注目されてるジャンルや製品を確認する

情報収集のために出かけています。

 

さすがに車椅子の方も多く来られていて

新しい車椅子のパーツや仕組みに関するブースは

なかなかの盛況ぶり。

 

今年はクラウドを利用してタブレットで入力するタイプの

訪問や通所の利用者さんの管理ソフトがいくつも出展されていて

一緒に行った友人の施設管理者も

自施設で使っている管理ソフトの最新版の説明を受けていました。

 

案外と、新製品案内とか担当者訪問とかが来ない業界なのかな?

 

『タブレットでいけますから』とか

『タブレットで簡単に』とか言いますけど

実際使う介護士さんや看護師さんって結構熟年なので(言葉を選ぶ私・・・)

タブレットとかに対する抵抗感強いんですよね~!

検索はするからスマホは使ってますけどって感じでね~!

 

そして高齢者向けの商品やサービスのブースもたくさんありました。

でも来場しているお年寄りは少ないというこの会場自体が

高齢者の受け身の環境設定を表してるな~と思いながらウロウロしていました。

 

今回一番おもしろかった出来事は

①勢いでネスカフェアンバサダーを申し込んだ^_^

②本田技研の方と名刺交換できて、N-BOXの残念問題を説明できた!

 

ネスカフェとFANCLが共同で栄養素補強型の抹茶を出してて

・ミネラル補強

・ビタミンとミネラル補強

・ガツンとビタミンとミネラル補強

・・・というように栄養素別に選べるようにラインナップされていて

味はまるでお点前のように『クリーミーに泡立ったお抹茶』になってるんです。

コーヒーより興味あるわ~と思い、お試しを申し込んでみました。

スキマスタジオご利用の際は、飲んでみてくださいね!

 

HONDAさんとは、いっぱい写真も撮りながら話を聞いてくださり

まあどうなるかはわかりませんが言いたい部分はお伝え出来たので

良しとしよう!!

 

会場ではいろんな『残念な装置』『残念なグッズ』とも出会いましたので

作った方・設計関係者がおられたところでは

せっかくだからと説明し→煙たがられるを根気よく実践し(笑)

できちゃったものを直すって難しいんだな~と

今回も実感しきりでした・・・

 

 

そんな週末でした^_^

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

デザイン変更など、もちろんいくらでも協力します!→ あるくらぼ歩行研究所

 




こどもたちとワイワイやってきました! ---- クラウン・ウィンディ@東大阪市ドリーム21


「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

今日は『クラウン・ウィンディ』で

仲間の『ゆうさん』『ロースさん』と一緒に

東大阪市の花園ラグビー場横にある

児童遊戯施設ドリーム21で

記念写真を撮ったり

遊んだりして

ワイワイやってきました!

 

ま、泣かれたりすることも無くはないT_T

 

しかしそれ以上にニコニコ遊んでくれる人がたくさん!

 

毎月1回は行ってます^_^

どんなかな~って遊びに来てください。

一番左の青い人はゆるキャラっぽいですが

スタッフさんです(笑)

 

次回は5/4(金)祝日、

仲間たちがお昼をはさんで

ショーをやりま~す!

楽しんでくださいね~!

 

・・・・私は仕事です-_-;

 

 

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

 あるくらぼ歩行研究

 

 




おなかのお肉を収納する方法④ ---- 腰なのかお尻なのか分けてみる


「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』。

おなかのお肉を収納する方法③に引き続き

ここしばらくの話題は”腰”であります。

椅子を使った足と腰を連動させる運動を紹介中!

◎腰回りのサイズが落ちない

◎腰回りが気になる

◎腰が痛い

◎腰が重い

というような場合だいたい腰が硬くて動かなくなっていることが多いです。

そして腰回りのサイズ問題とおなか周りのサイズ問題はセットですね。

 

『腰が硬くて動かない』状態って、確認・特定しにくいです。

・股関節が硬くて動かないのか

・太もも裏の筋肉が硬くて動かないのか

・腰周りが硬くて動かないのか

・どれかの複合か

・全部か^_^

 

やってみましょう!

まずは、立って前屈です。どこまで曲がるか痛めない範囲で確認確認。

どこが曲がってるか、改めて確認しましょう!

 

ではまず

足がつく座面が平らな椅子に座って足を揃えての確認です。

 

①お尻の穴の向きを

  やや前向きから→下を向く→やや後ろ向きに動かしゆっくり戻る

上半身は一緒に前から後ろに動かしてもOKです。

 

できた人は、股関節の硬さはOK!

できなかった人はちょっと足を広げて同じことをしてみましょう。

 

広げてできた人は、ざっくりですが

股関節の硬さはOKで太もも裏が硬いです。

 

広げてもできなかった人は股関節が硬そうです。

 

次におへそでも同じように確認です。

お尻の穴の方向は下向きにして変えずに行います。

 

②おへその向きを

  やや上向きから→前を向く→やや下向きに動かしてゆっくり戻る

  (からだを反らす)→(まっすぐにして)→(腰を丸めていく)

痛めない範囲でゆっくりやりましょう。

どこかにつかまってもOKです。

腰の後ろが『伸びたな~!』と感じた方、とりあえず動きはOK。

背中しか丸められない人は、腰回りが硬いですね。

 

せっかくなので『太もも裏のリラクセーションワーク』もついでに^_^

 

太もも裏を片方ずつ両手の指先で持ち上げて

骨に軽く押し付けて10秒

もう少し股関節に近いところに移動して同じく10秒

さらにもう少し股関節に近いところに移動して同じく10秒

反対側もやりましょう。

 

足が軽くなって、多少前屈がしやすくなってるハズ!

(お尻の穴やおへその向きを変えるとかで多少ストレッチもできてるし)

 

立って前屈がどこまで曲がるか再度確認確認!

 

ざくっとですが、確認できましたか?

あなたの硬いところが

腰回り・おなか周りのサイズに大きな影響を与えています。

ちょっと気にしてみてください・・・

 

太もも裏硬い派の方は、

『太もも裏のリラクセーションワーク』を

日中何回でものんびりやってください。

寝る前もいいです^_^

 

がんばって~~!

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

『教えてもらいながらやってみたい!』方は連絡ください→ あるくらぼ歩行研究

 

 




あなたより目線が低いからと言ってあなたより弱い・劣ってる訳ではないのですから。


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あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

日曜なので

『介護者が腰痛にならない為の介護技術』の巻。

 

 

介護や医療に携わる方々へお伝えしたい。

コミュニケーションになってますか? ---- 自分の視点が大事な『アイコンタクト』

に引き続いて、今日は『上から目線について』

 

最近話題の『スマホ首』もそうですが、

基本的に首が下を向くと腰痛リスクが上がります。

頭が6~7kgあるので、バランスを保つために背中側が緊張するのです。

 

下を向く時間が長いと、首・背中・腰のコリが固まって

上を向けない首になります。

 

ということは・・・・上から目線しかできなくなっちゃうのです!怖い~!

私の経験によると、なんだか押しつけがましい感じに思える人は

必ず背中側が凝っている!(あるくらぼ調べ)

 

結局は、腰痛の原因なんですけど。

 

医療や介護関係で

『しゃがんで目線を合わせましょう』というセオリーが

なかなか導入できない職場は、

腰痛や首こり・肩こりの人が多い職場だと私は判定しています。

 

本人に痛みやコリの自覚があるかどうかは別です。

 

背中側が凝るようなからだの使い方になってる人は

暮らし方にていねいさが足りない(失礼!)ことが多く

自分の不調を”見て見ぬふり”しているパターンが多いです。

(そして指摘すると『職業病です、しかたないです』等言い訳をされます)(笑)

 

こういう悪い姿勢からくる上から目線が、いろんな影響を出して

人間関係をおかしくします。

 

①エラそうで、感じ悪い人に見えちゃうパターン

   上を向けない首だから、まっすぐより上を見ようと思うと

   腰から反って上を向きます。

   おなかを突き出す感じです。

 

   -----めちゃ偉そうに見えちゃうやつです -_-;

 

   人としゃべるとき、目線を合わそうとすると、

   いつもより上を見ることになるので、

   からだごと反って上を向きます。

   腰痛リスク大です。

 

②圧迫感が強くて、遠慮がない人に見えちゃうパターン

   そして上を向けない首なので

   しゃがんで目線を合わせるわけにいきません。

   そもそもしゃがめないという方も続出です -_-;。。

 

   代わりに腰を曲げて頭の位置を少し下げて

   なんとなく目線を合わせてますという体勢を作ります。

   これももちろん腰痛リスク大です。

 

閑話休題。

 

そんなことより今回話題にしたいのは

上から目線を続けていると、

『相手を自分より弱い・劣ってると思い込んでしまう』

という状況が、姿勢を元にからだに刷り込まれてしまうということ。

 

こどもは、自分より小さい。

ペットも自分より小さい。

虫は自分よりも小さい。

今までの人生で、

自分より小さいモノは大体自分より弱くて劣っているという記憶があります。

 

ここで誤解が生まれます。

例えば車椅子に乗っている人は自分より目線が低いので

自分より小さいモノは大体自分より弱くて劣っているという記憶にあてはめて

つい深層意識から、ほんのりと上から目線になりがちです。

 

そして悪い姿勢からくる上から目線で、その気持ちが強化されます。

 

とはいえ、

車椅子の人が全員『いつでもしゃがんで話してほしい』と思ってるわけではないです。

(相手との関係性によるんです)

 

ただ、高齢者に関しては

耳が遠かったり、集中力が弱かったりするので

基本は『いつでもしゃがんで(目線を合わせて)話してほしい』が有効です。

 

自分の柔軟体操だと思ってでもかまいません。

最初のうちは向かいの椅子に座ってもOKです。

しゃがんで、姿勢を変えて、背中側のコリを緩和しながら

コミュニケーション力を向上させましょう!^_^

 

自分もOK、相手もOK、        

-----スバラシイ!!

 

 

Go for it !!

がんばって介護の現場の改善を、みんなでやろう!!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

腰痛改善を含めて教えに行きますよ!→ あるくらぼ歩行研究所

 




おなかのお肉を収納する方法③ ---- まっすぐを意識して足の動きを良くする


「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』。

おなかのお肉を収納する方法②に引き続き

ここしばらくの話題は”腰”であります。

 

椅子を使った足と腰を連動させる運動を紹介します。

 

背もたれのある1人用の椅子をご用意ください。

足裏がしっかり床に着く高さのものがいいです。

コロコロがついていないなら

折り畳み式でもOKです。

 

椅子に、逆向きに座ります。

またがって座る、です。

後ろに落ちないように!

 

手は軽く背もたれを持って

からだはなるべく座高が高くなるように座ります。

まずは腰の確認です。これ大事!

いい姿勢でいいところを使わないと、せっかくの運動が無駄になります。

 

ゆっくり手を腰に置いて筋肉の状態を確認します。

この状態をキープしながら運動しましょう!

 

そこから、両足一緒にゆっくりかかとを上げていきます。

スムースにゆっくり上げて、足首を思い切り伸ばして

なるべくまっすぐになるようがんばりましょう!

そしてゆっくりスムースに下ろします。

背中が丸まらないように、座高は高くキープです!

 

こういう感じ↓↓↓↓

下ろすほうが難しいです。

 

ゆっくり20回やります。

 

膝が足首の真上にくるようにコントロールしましょう!

かかとを上げるために『膝をまっすぐ上げる』

意識してください^_^

 

はい、終わりましたか?

最初よりまっすぐ座りやすくなってるハズです!

どうかしら??

そして足も動かしやすくなっているハズ!

 

そしておなかのお肉もある程度収納されているハズ!!

 

がんばって~~!

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

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いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

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おなかのお肉を収納する方法② ---- 無意識を利用して足の動きを良くする


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ここしばらくの話題は”腰”であります。

『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』です^_^

 

 

いすに深く腰掛けて、足が組めない姿勢を保つという話をしましたが、

次は椅子をいつもと違う使い方でのトレーニングです。

 

背もたれのある1人用の椅子をご用意ください。

コロコロがついていないものなら

折り畳み式でもOKです。

 

コロコロついている椅子は

ついてないもので慣れてからですね~!

 

椅子に、逆向きに座ります。

またがって座る、です。

後ろに落ちないようにご注意ください。

 

手は軽く背もたれを持って

からだはなるべく座高が高くなるように座ります。

 

どんな椅子でもそうですが

座高が高くなるように意識して、いい姿勢で座るのが大事です。

最初はしんどいです。

 

弱っているからです^_^

いい姿勢に保つ筋肉が弱ってるから、姿勢が悪いのです。

徐々にいい姿勢でいる時間を延ばしていきましょう!

 

まずは腰の確認です。

ゆっくり手を腰に置いて筋肉の状態を確認します。

後ろに倒れないように気をつけましょう!

壁を後ろにしてみるのもいい方法です。

この状態になるところをゆっくり探してください。

反り腰の方は少し上を向き、

からだ全体を少し後ろに倒すと

肉が柔らかくなるポイントがあるでしょう。

 

甘えび腰の方は

おへそを背もたれに近づけるように

腰を伸ばしていくのと

からだ全体を少し後ろに倒すのを

がんばってみてください。

 

そして、お肉が柔らかくなるところで

ゆっくり軽く左右に揺れてください。気持ちいい速度でOK!

腰をほぐしつつ

からだをまっすぐにする筋肉を使っていきます。

 

気持ちよく動かせるようになったら終了です。

 

最初より、まっすぐ座りやすくなってるハズです!

どうかしら??

そして足も動かしやすくなっているハズ!

 

そしておなかのお肉もある程度収納されているハズ!!

 

がんばって~~!

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

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おなかのお肉を収納する方法① ---- おなかの調子で足の動きが良くなる


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ここしばらくの話題は”腰”であります。

『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』です^_^

 

 

いすに深く腰掛けて、足が組めない姿勢を保つという話をしましたが、

 

そこからの続きpartⅢです。

 

足の筋肉がうまく使えていないから腰に負担がかかる

というパターンを説明しましたが、

座った姿勢で足が上がりにくい、物理的な障害物があります。

 

そうです、おなかのお肉。

特に下腹ね^_^

 

おにくが邪魔して運動しにくい時は

お肉を正しい場所に収納する姿勢に気をつけて運動します。

 

まず『いい姿勢で座る』はお約束です。

いすに深く腰を掛けてスタートです。

 

両肩を可能な限り上に引き上げましょう。

なるべく真上にあげて、耳からはなるべく離します。

 

はい、そのままの姿勢でお腹を確認します。

 

収まってる!!^_^

 

肩こりの人がお腹が出てるのはこういうことです(笑)

そのままお腹は引き上げたまま

肩は下ろして

そこから膝をまっすぐ上げるを練習します。

 

おなかをしっかり収納して運動すると、

お腹が凹んでいる自分の記憶をからだに染み込ます効果があります。

 

これを覚えると、

家で腹筋や背筋をする必要が無くなります。

 

がんばって~~!

 

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コミュニケーションになってますか? ---- 自分の視点が大事な『アイコンタクト』


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日曜なので

『介護者が腰痛にならない為の介護技術』の巻。

 

 

介護や医療に携わる方々へお伝えしたい。

 

 

まず。

アイコンタクト、してますか?

してないのは論外ですが-_-;

 

アイコンタクトって『目で情報交換』ってことですが

情報交換できてますか?

 

伝えるために目を合わせること=アイコンタクトですが

伝えたつもりになってるとしか思えない・・・・短さ!!

 

そうなんです。

『伝えたつもり』で、終わってるパターンです。

 

一瞬目を見て(それでアイコンタクトが成立したと思ってるとは思いますが)

あとはしゃべりたいことを目を合わさないまましゃべって

しゃべりながら動作に移っている覚えはないでしょうか?

 

『伝わって相手がどう思っているかの確認』ができてない

 

確認しましょう!!あと何秒かです^_^

 

このほんの少しの時間の使い方の差が

利用者さんのやる気を持ち上げ

少なくなりがちなコミュニケーションに対する満足感と

あなたの動作に協力してくれるキッカケになるのです。

 

アイコミュニケーションになるよう

『気持ちを受け取る』ほうに視点を向けた姿勢で

アイコンタクト、してくださいね!

 

自分たちの時間や世界観で関わるから

乗り気じゃない相手を無理に動かすことになって

疲れが蓄積されてしまうのでは?

ということについて、でした!

 

Go for it !!

がんばって介護の現場の改善を、みんなでやろう!!

 

 

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やってみると難しい簡単なこと ---- 足首をまっすぐ伸ばしながら膝を上げる


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『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』です^_^

 

 

いすに深く腰掛けて、足が組めない姿勢を保つという話をしましたが、

 

そこからの続きpartⅡです。

 

腹筋背筋がうまく使えていないから腰に負担がかかる

という理由のほかに

足の筋肉がうまく使えていないから腰に負担がかかる

というパターンもあります。

 

足を組めない姿勢からそっと足を組んでみる

で足のチカラの無さを体感された方は特に

がんばってください^_^

 

いすに深く腰掛けて

片方の膝をゆっくりまっすぐ上に、上げていきます。

足先の先端は床から離さないでください。

頂上で5秒数えたら

ゆっくり下ろしていきます。

床に足裏が全部ついたら、すぐ反対の足を始めてください。

すぐ!!です

 

まずは5往復からスタートです。

 

『膝は上げるけど足先は床から離さない』

『からだはまっすぐ』

 

そのときからだが丸まったり

後ろに反ったりしないように

からだは背もたれを利用してまっすぐを保ってください。

(もちろん背もたれなしでやるほうが難易度高いです!)

 

太ももの付け根や

ふくらはぎの前側の上のほうが

使ったな~!という感じになれば、成功です!

いいところを使えています^_^

がんばって~~!

 

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股関節周りの柔らかさを作る ---- 足を組めない体勢から、そーっとムリヤリ組んでみる!


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ここしばらくの話題は”腰”であります。

『腰の養生』が済んだら『腰の再教育』です^_^

 

 

いすに深く腰掛けて、足が組めない姿勢を保つという話をしましたが、

 

そこからの続きです。

 

足が組めないのは

骨盤を立たせたから。

 

骨盤が後ろに倒れると

足が組みたくなるのです。

 

モデルさんや女優さん、

ジャニーズの東山さんとか

座ってシュッと足を組まれる方の

おなかや腰を観察しましょう。

 

腰が丸まっていません。

骨盤が後ろに倒れていないのです。

 

だから格好良く座って足を組むには

①股関節の柔らかさ

②スムースに太ももを上げる筋力

が必須です。

 

さあやってみましょう!

 

いすに深く腰を掛けた姿勢からスタートです。

 

からだを後ろに傾けないで

そーっと太ももを上げて

足を組んでいきます。

 

最初は足を上げるのがやっとかもしれません。

ゆっくりやりましょう。

弾みをつけるとトレーニングの意味がありません。

 

少し膝にかかるくらいでも十分OK!

 

左右交互に5往復しましょう。

そして休憩!

 

こんなとこ使ってないんやな~!!というところが

とってもお疲れかと思います。

 

そして感じてください。

 

まっすぐ座りやすくなってますよね!!

姿勢体幹トレーニングです^_^

 

今、座ったまま太ももの付け根をモミモミすると

とっても気持ちいいですよ。

むしろ30秒ほどモミモミして循環を良くして

股関節の柔軟性UPに使いましょう!

 

がんばって~~!

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

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