ほがらかなお年寄りの周りは、笑いがいっぱい! ---- 職場で家庭で、みんなで上機嫌!


「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

 

非常勤だったりスポットだったり

理学療法士でとか、クラウンで(!)とか

ときには講師としてとか

いろいろな姿ではありますが

普段いろんな施設に出入りしています。

 

そんな日常の一コマを紹介するのも

どなたかのお役に立つかも?と

トレーニング話題以外のテーマを

時々お届けします^_^

 

 

90歳を過ぎてくると『幸福度が上がる』と言われています。

ホントだなと思うときと

そうかなあ・・・と思うときの違いを分析していて

分かってきたことがあります。

 

『ほがらかな方々の中のお年寄りはほがらか』

 

この方たちは

  ・大きな声で笑える

  ・活気がある

  ・冗談が言える

周りの家族や職員も

  ・介護仕事のやりがい感が高い

  ・自然な笑顔が出る

  ・改善策をいろいろ考えている

 

からだが不自由でも、不幸じゃない

 

まさにそこです。

 

これは

  お年寄りの人徳

  周りの方々の人徳

 

最初どちらが多かったかはわかりませんが

いつのまにか両方育っています。

 

聞き取りするとみなさん

「いつもおもしろいことがなんか、あるねん」

と笑顔でおっしゃいます。

 

そんな場面のキーワードが”上機嫌”だと考えています。

 

おもしろいことを、一瞬共感する『間』が会話のあちこちにあります。

どちらも上機嫌で気持ちにゆとりがあるんです。

 

私がお邪魔しても、笑いのハードルが下がっていて

とってもやりやすいんですが

これ、こないだご一緒したビリーケン・キッドさんもおっしゃっていました。

 

最初のあいさつで、わかりますよね~!

 

ほんまです。ものすご、わかります。伝わります。

 

何が違うんでしょうね。

 

介護の仕事はほんとに楽しくやりがいのある仕事だと思うので

関わるみんなが”上機嫌”でいられるヒントを

探して書いていきたいと思っています。

 

 

ビリーさんと上機嫌探しの講座やりました★呼ばれたら一緒に行きますよ!

 

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!→ あるくらぼ歩行研究所

 

 

 

 




からだを伸ばして肩をぶらぶらリセット!---- 腰のストレッチ?いろいろ③


「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

 

腰編ストレッチ再開です。

ぼちぼち伸ばしていきましょう!

 

『腰も背中も肩も一緒に動いちゃう』ことを卒業しよう!がテーマです。

反り腰・甘エビ腰(反ってるか・丸まってるかをこう呼んでいます)の、

いうなれば重症のかたは特に確実に一緒に動いちゃいます。

 

別々に動かすと他のパーツも整いだします。

『ぶらんぶらんストレッチ』やっと完結編です!

 

肩と腰を分けて動かす練習をしていきます。

 

①まずいつものように(笑)

  なるべく座高が高くなるようまっすぐ座ります。

 

②そっと腕を組みます。ちょっといつもと違う感じに!

  両方の肘を下から持ち上げるように持ちます。

  なるべくからだから離さないでください。

 

③肩を耳のほうに引き上げて肩を持ち上げ、

  肘も下から持ち上げてさらに肩を上げてください。

 

④そこから息を吸いながら!お腹をへっこめて

  肋骨も上に引き上げます。(うまくできてるとお腹が伸びます)

  息を吐くとやりにくいので、軽く吸いながらね!

 

⑤そして頭の位置を動かさないように注意しながら

  前回やったように

  軽く腰を反ったり丸めたりして

  背骨の両側の筋肉に力を入れたり抜いたりしてみてください。

  反るときに息を少し吸い、

  丸めるときに息を少し吐きます。

 

ここからちょっと変わります^_^

 

⑥からだを引き上げるのに慣れてきたら

  その体勢のまま肩を左右にぶらぶら揺らしてみましょう!

  鎖骨と肩の関係がリセットされて

  肩の痛みを引き起こす神経の圧迫が低減されます。

  一緒に顔もゆっくり上を向いたり下を向いたりしましょう。

 

肩がほぐれると自動的に腰がほぐれる方はかなり多いのです。 

肩こりも緩和されてくるので、しばらくやってみてください。 

のんびりやってみるのが重要です^_^

 

というわけで『ぶらんぶらんストレッチ』でした^_^

 

これができるようになったアナタは座った姿勢が良くなって

腰の疲れが軽減されてるハズ!

 

くれぐれもちょびちょびやってくださいね!

 

背骨周りのアウトラインは

「カチカチ」や「ゴツゴツ」にならない、

筋肉は柔らかく少し背骨にも触れられるくらいの位置で

すっと止められるようになってください。

         ↓↓↓↓目標はこの感じね!↓↓↓↓

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

いつでもどこでもだれにでも(でもだいたい大阪が本拠地)

運動機会を逃さず活用!

『やってみたい!』と連絡ください→ あるくらぼ歩行研究所

 




やればできる----実際そうでした。だからがんばってみて!


「動きたくなる体作り」を提案する

あるくらぼ歩行研究所トレーナーのいしやまです。

 

 

腰編ストレッチでぼちぼち伸ばし

同時に腹筋・背筋もつけていきましょう!というのを書きましたが

この『腰のストレッチ①』『腰のストレッチ②』

しばらく続けてやってもらわないと上達しないので・・・

 

今回は新しいストレッチは書かずに

『私がどーして教えるブログを書いているのか』

 

運動を文字で書くのは難しいのに

なんでやってるかというと、

 

・動画で登場するほどイケイケじゃない(笑)

・絵は描ける!自称ほぼイラストレーター^_^↓今年の年賀状。

 

かれこれ30年ほど前、

会社の車で

車体が半分くらいに潰される追突事故に遭い、

救急搬送された病院でヤブ医者に遭遇。

 

血が出ていなかったため

 ・レントゲン2枚とって

 ・全治3週間の打撲と書かれた診断書

 ・湿布4袋

を持って帰らされたことが発端といえば発端。

 

その後1か月たっても腫れはひかず腕が使えないし痛いし

たまたまかかってた内科のお医者さんに相談したところ

すぐ院内の整形外科を紹介され

整形の先生が一発触るなり

『あ、これは脱臼してるね~、足は骨折だね~!』

 

左肩骨折脱臼腱板断裂・右足首剥離骨折・頚椎捻挫

という重傷だったことが判明。

 

時間が経ちすぎて傷の修復が困難で

ムリヤリ縫合したり整形したりしたので

その後20年ほど、ず~~~~~~~~~~~~っと

ほんと、ず~~~~~~~~~~~~っと痛い生活が続き、

病院や整体やカイロ・・・いろんなとこに助けを求めました。

 

が、結局良くならず・・・T_T

 

約10年前、

「誰も治してくれないんなら、自分で治せるかやってみよう!」

と一大決心をして(それまで相当お金使ってましたから・・・T_T)

からだの勉強を始めました。

 

ダメもとです。

 

それから約6年。

 

努力の甲斐あって

外から見てわかるような可動域制限はなくなり(多少痛いけど)

水泳もできるようになりました!(これで難破しても大丈夫)

宇宙飛行士の夢は断たれましたが(ケガの場所が悪すぎてNG)

痛い人のことが良くわかる人になりました!(共感できるって大事)

 

そんなこんなで

自分のからだを通して得たからだ作り・コンディショニングを

他の痛い人のために役に立てよう!と

教えることを始めました。

今では年間3,000人以上の方のからだを触って

年齢制限なく、ちょこっとでも改善させようと奮闘しています。

 

というわけです。

 

 

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腹筋も割れるかも!?腰・背中・肩は別々に動かす!---- 腰のストレッチいろいろ②


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腰編ストレッチでぼちぼち伸ばし

同時に腹筋・背筋もつけていきましょう!

 

『腰も背中も肩も一緒に動いちゃう』ことを卒業しよう!

反り腰・甘エビ腰(反ってるか・丸まってるかをこう呼んでいます)歴の長い

いうなれば重症のかたは特に確実に一緒に動いちゃいます。

 

別々に動かすと他のパーツも整いだします。

 

そこで『ぶらんぶらんストレッチ』の後半です。

 

肩と腰を分けて動かし

今回は腹筋・背筋が入るように練習していきます。

 

①まずいつものように(笑)

  なるべく座高が高くなるようまっすぐ座ります。

 

②そっと腕を組みます。ちょっといつもと違う感じに!

  両方の肘を下から持ち上げるように持ちます。

  なるべくからだから離さないでください。

 

③肩を耳のほうに引き上げて肩を持ち上げ、

  肘も下から持ち上げてさらに肩を上げてください。

 

ここからちょっと増えます。

 

④そこから息を吸いながら!お腹をへっこめて

  肋骨も上に引き上げます。(うまくできてるとお腹が伸びます)

  息を吐くとやりにくいので、軽く吸いながらね!

 

⑤そして頭の位置を動かさないように注意しながら

  前回やったように

  軽く腰を反ったり丸めたりして

  背骨の両側の筋肉に力を入れたり抜いたりしてみてください。

  反るときに息を少し吸い、

  丸めるときに息を少し吐きます。

 

⑥慣れてきたらその体勢のまま徐々に息を大きくしましょう!

  からだを引き上げたまま呼吸すると

  腹筋や背筋が刺激されます ^_^

  

30秒くらい連続して動いてみましょう!

背中の上のほうまで反ったり丸まったりすると

背中が伸びて気持ちいいです。

 

今まで筋肉痛になったことがないところが伸ばされて

筋肉痛を感じてませんか?

 

そこが、固まって使ってなかったところです!

 

のんびりやってみてください^_^

 

なんで『ぶらんぶらんストレッチ』なのって?

実はもうちょっと続きがあるのでまたまた次回に続く!

 

これができるようになると座った姿勢が良くなって

腰の疲れが軽減されていきます。

 

くれぐれもちょびちょびやってくださいね!

 

背骨周りのアウトラインは

「カチカチ」や「ゴツゴツ」にならない、

筋肉は柔らかく少し背骨にも触れられるくらいの位置で

すっと止められるようになってください。

         ↓↓↓↓目標はこの感じね!↓↓↓↓

 

中身の滞ってるのを押し出して

めざせ”スッキリ”!

質問はこちらまで!

 

 

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腰・背中・肩は別々に動かす!---- 腰のストレッチいろいろ①


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腰編ストレッチでぼちぼち伸ばしましょう!

 

反り腰・甘エビ腰(反ってるか・丸まってるかをこう呼んでいます)

を治す運動を指導をしていくときにヒジョーに困るのが

 

『腰も背中も肩も一緒に動いちゃう』こと。

反り腰・甘エビ腰の方歴の長い

いうなれば重症のかたは特に確実に一緒に動いちゃいます。

 

違うんです、別々に動くんです!!

と説明しても、『どうしていいか全然わかりません・・・T_T』

となることが多いです。

 

で、最近編み出した練習法を公開します!

名付けて『ぶらんぶらんストレッチ』

 

肩と腰を分けて動かせるように練習していきます。

 

①まずいつものように(笑)

  なるべく座高が高くなるようまっすぐ座ります。

 

②そっと腕を組みます。ちょっといつもと違う感じに!

  両方の肘を下から持ち上げるように持ちます。

  なるべくからだから離さないでください。

 

③肩を耳のほうに引き上げて肩を持ち上げ、

  肘も下から持ち上げてさらに肩を上げてください。

 

④そして頭の位置を動かさないように注意しながら

  前回やったように

  軽く腰を反ったり丸めたりして

  背骨の両側の筋肉に力を入れたり抜いたりしてみてください。

  なるべくそっとやってください ^_^

  

肩を持ち上げるとからだが伸びて

前回より動かしやすくなってるハズなんです。

 

しかも鎖骨のストレッチで肩も楽になる一石二鳥ストレッチです。

 

なるべくそっと30秒くらい動いてみましょう!

 

今まで筋肉痛になったことがないところが伸ばされて

筋肉痛を感じてませんか?

 

そこが、固まって使ってなかったところです!

 

のんびりやってみてください^_^

 

なんで『ぶらんぶらんストレッチ』なのって?

もうちょっと続きがあるのです。次回に続く!

 

これができるようになると座った姿勢が良くなって

腰の疲れが軽減されていきます。

 

くれぐれもちょびちょびやってくださいね!

「カチカチ」や「ゴツゴツ」にならない、

筋肉は柔らかく少し背骨にも触れられるくらいの位置で

すっと止められるようになってください。

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腰を上下にストレッチ----最近背が縮んだ方、ぜひやりましょう!


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腰編、やっとストレッチにたどり着きました!

前回の『反ったり・丸めたり』はできるようになりましたか?

 

これ、ほんとにできない方多くて、

そしてできない方は腰痛や足の痛み・しびれを持ってる方多いです。

 

ゆっくりでいいので少しずつ動かしていきましょう!

 

今回は座った姿勢で

『反ったり・丸めたりしながらからだを上に引き上げる』

 

え??

 

となってる方の顔が目に浮かびます^_^

 

肩をグーっと引き上げてみてください。

なるべく上になるように!!

 

ほら、からだは上に引き上げられるのです!

 

とりあえず肩を上げていってもいいので

腰を反ったり・丸めたりしながら

からだを上に引き上げてみましょう!

(最終的には肩を上げずにからだを引き上げられるようになってほしいです)

 

息は小さくしてください!

息を吸ったときにおなかを膨らませてはいけません。

これは、自然と腹筋に力が入ってお腹が凹む組み合わせです。

10秒くらいがんばって一回休憩×3回をまずは目標に。

 

慣れてきたら引き上げたからだはそのままに

肩だけ力を抜いて下げましょう。

みぞおちを触って、そこが動かないようにすると

分かりやすいです。

 

腰は少しずつ動く範囲が増えていきますから

根気よくやりましょう!

 

 

え?急に難しい?

そうなんです。腰は難しいんです。

でもできるようになりますから、根気よくやりましょう!

 

いや、一人じゃ無理だわ~というときは

トレーナーと練習してみましょう!

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腰のストレッチに挑戦!----腰ってどこからどこまでかなんて、考えたことありませんよね~!


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腰編、実力テストは完了しましたか?^_^

文字情報で腰がうまくいくのか、ほんとーに心配ですが、

困ってる方も多い話題なので、がんばります!

 

まず、腰は硬いよりは柔らかいほうがいいし、

かといって力が無くてフニャフニャは困る。

 

だから基本的に腰は鍛えたいわけですが

ものすごく大事なのが『フォーム』

 

これを考えないと、

いくら運動しても鍛えられず、

くびれなかったり腰痛から卒業できなかったり

残念なことになります。

 

というわけで、まずはフォームから。

 

タイトルにありますが

『腰』ってどこからどこまでか考えてみてください。

 

たまに「腰痛で困ってて・・・」とお見えになる患者さんで

よく聞くと肩甲骨の間や、みぞおちの裏ぐらいの背中が痛い

と指さされる方がおられます。

 

あなたの腰はどこやねん?!です。

 

注目しないと鍛えられないので、場所は要確認です。

 

腰自体は「あ~しんど!疲れた~!」のときに腰に手をやる、

あの場所あたり、骨盤の上10cmくらいからお尻の上まで

と説明されることが多いです。

 

からだのクセの影響を受けやすいので、『クセをとる』ところから。

腰のストレッチ基本編、スタートです。

 

①なるべくまっすぐ座高が高くなるように座ります(これはいつも同じ)

  足は開いてからだの幅より開くぐらいがいいです。

 

②親指をおなか側、他の指は背中側、指が背骨に軽く触れるよう手を当てます。

 

③背骨とその両側の筋肉との関係を確認して

 

④頭の位置を動かさないように注意しながら

  軽く腰を反ったり丸めたりして

  背骨の両側の筋肉に力を入れたり抜いたりする練習です。

  なるべくそっとやってください ^_^

この二つの状態を往復します。

たくさん動く必要はありません。

5cmくらい前後できれば、この背筋のON/OFFができます。

むしろ急にたくさん動くと負荷が高すぎて痛くなる可能性があります。

そんなにやる必要はないのです。

 

「カチカチ」や「ゴツゴツ」にならない、

筋肉は柔らかく少し背骨にも触れられるくらいの位置で

すっと止められるようになってください。

         ↓↓↓↓この感じね!↓↓↓↓

 

最初はなかなか難しいと思います。

ちょびちょびやってください。

 

注意するのは

 ・座高が高くなるようにしっかりからだを伸ばして座る

    伸ばすと動かしやすくなります。

 ・足はからだの幅より大きいかなくらいに開く

    閉じてると負荷が高いので、開きましょう。

 ・頭をなるべく動かさない

    頭が動くと腰じゃなく背中の運動になってしまうので!

 

これができるようになると座った姿勢が良くなって

腰の疲れが軽減されていきます。

 

くれぐれもちょびちょびやってくださいね!

 

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腰の実力テスト③----反り腰?甘エビ腰??


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腰編です^_^

文字情報で腰がうまくいくのか、ほんとにほんとーに心配です・・・。

 

腰の実力テスト最終回。

『あなたは反り腰?甘エビ腰?』腰の状態を確認です。

 

エビぞりっていいますけど、エビさんは

よく見たらからだは伸ばしてはりますけど

背中は案外丸いままなんですね(そりゃ構造上そうでしょうとも)

 

だから反ってるか・丸まってるかを

反り腰・甘エビ腰と呼ぶことにします(笑)

 

判定方法は前回とちょっと違います。

 

①なるべくまっすぐ座高が高くなるように座ります(これは同じ)

 

親指をおなか側他の指は背中側指が背骨に軽く触れるよう手を当てます。

 

③背骨とその両側の筋肉との関係を確認します。

 

だいたい、水着モデルの背中は反り腰。

だいたい、体育座りをしている背中は甘エビ腰。

 

立ってるときと座ったときで違うので両方やってみてください。

 

理想的なのは座っても立ってもこんな感じにできること。

 

立ってても座ってても腰の向きを変えて、反ったり丸めたり

真ん中の位置に戻したりできるのがいいのです。

 

あなたの腰の判定は?

 

パターン①立ってるとき反り腰以外できない。座ると甘エビ腰になる。

        →ぎっくり腰に注意しましょう!

パターン②立ってるとき反り腰以外できない。座っても一部反り腰になる。

        →坐骨神経痛や足の痛みに注意!

パターン③立ってるときも座っているときも甘エビ腰になる。

        →圧迫骨折に注意しましょう!

パターン④立ってるときも座っているときも反り腰・甘エビ腰両方できる。

        →一番平和です^_^

 

では次回から腰のストレッチに取り掛かりましょう!

 

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腰の実力テスト②----背筋の硬さチェック!


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腰編です^_^

文字情報で腰がうまくいくのか、ほんとに心配です・・・。

 

とはいえ実力診断がもうちょっとあります。

 

背筋(背骨の両側の筋肉)の硬さを確認します。

やってみましょう!

 

①なるべくまっすぐ座高が高くなるように座ります

 

②親指を背中側、他の指はお腹のほうに向けて腰に手を当てます。

 

③親指を軽く背骨のほうに押して、

背筋の硬さ・硬い部分がどこかを触って確認します。

 

自分の背中なので、他の人と比べられませんが

チャンスがあれば他の方の背中も触ってみたらいいかもしれません。

 

背骨を真ん中に10cmくらいの間が硬いのが標準とします。

(背骨の左右に5cmずつくらい硬いとこがあるということ)

 

もっと大幅に硬い方も多いかと。

あなたのからだが硬いのは、そのせいかもしれません。

 

肉が多くてわからないわ・・・T_Tというかた、安心してください。

 

ちょっとからだを後ろに倒すと、触ってるとこが動いて、緩みませんか?

肉が多くても少なくても前後にからだを動かすと使われるのが背筋です。

  ここに肉がついてる方は、このあと続いていくトレーニングで

  とっても効果が出やすいチームですよ!

 

ずっと前かがみだと背中が凝りますよね。

この背筋部分が使われすぎて疲れてるからです。

 

1時間に1度くらいは、からだが緩まる角度にしてみましょう!

夕方の疲れが変わってきますよ^_^

 

もう一つ確認したいとこがあるので、それは次に続く!

 

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